TU-8200改造 パーツ交換試聴
音の良いという部品があってそれに交換することで音質が向上するのであれば簡単です。
しかし、いくつかある部品の中でどれが良いのかとなると、交換しながら試聴して決めなければいけないとなる・・・と話は変わってきます。基板にマウントされた部品を取って、違う部品を挿入して半田を・・・繰り返すと基板を痛めてしまう可能があります。
基板の裏面に部品を挿さずに半田付して試聴、最終が決まってから挿して半田付けとします。
カップリングコンデンサの交換試聴
マウント済みのコンデンサーC3,4,9,10を外しますが、
熟練の方はブースタースイッチ付きのはんだごてで基板を痛めないようおこないます。
自信のない方は、吸い取り線を使って半田を取るのが良いでしょう。
さて交換する部品です。所有するもの、秋葉で購入したもの、0.1μF(マイクロファラッド)耐圧は400V以上。ですから600Vのものも使えます。
自分は取りつけの試行錯誤をしますので
基板側の準備あまずソケットを取りつけ
追加基板を製作して
これをとりつけました。
試聴編に続く
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