無料ブログはココログ

« TU-8200を楽しむ | トップページ | 各地探訪 玉川上水 »

2014年4月15日 (火)

TU-8200 ドライバー管を挿し換える

 出力管の挿し換えが概略終わりましたので次は手持ちの球でドライバー管を挿し換えることにします。

R0037749

ということで6L6GCを付属のEHにもどしてここが出発点

 R0037740

このところダイナミックな音のする球ばかり試聴していたので少し驚き。

さて

12AU7のビンテージ管です。

R0037743

東芝通信用、フィリップス、ラックスマン

現行管です。

R0037742

PM、中国製のTU-8200付属、GD

スピーカーをドライブする出力管とは音質へのまた影響は違います。

フィリップス 12AU7

 

少し平面的でしょうか

東芝通信用

R0037745

ギターが明るい、ボーカルも前に出る

PM 12AU7

R0037746

ダイナミックで輪郭がはっきりだが付帯音が感じられる

GD 12AU7A

R0037747

ギターが鮮烈、シンバルの切れが良い感じ

LUXMAN 12AU7

 

R0037748

分離度が高いようでシンバルの響きが細かく切れが良いことが印象

TU-8200付属の中国製

R0037744_2

バランスは良く奥行きはある。無難なところ。

音質差はそれほど大きなものではありません。

出力管がキットのままなら無理に変える必要はないというのが自分の考え。

変えるなら出力管が先でしょう。

« TU-8200を楽しむ | トップページ | 各地探訪 玉川上水 »

オーディオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« TU-8200を楽しむ | トップページ | 各地探訪 玉川上水 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

ウェブページ