無料ブログはココログ

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

2014年5月31日 (土)

久々に真空管入手

先日、割ってしまったので探していましたらオークションで市場価格の半額ほどで出ていましたので落札しました。

R0038139

あらためて同好の方は多いと思います。

続きを読む "久々に真空管入手" »

TU-8200+P-1000E+FF105WK

小型のスピーカーながら相性は良いようで、そこそこの低音とナチュラルな中音、高域独特の癖が若干ありますが、全体はバランスしています。肩の張らないシステムを安価に組むことができると思います。

R0038135

ワーブルトーンで音圧レベル測定しましたが、だいたい聴感とあっています。

R0038132

この箱に取り付けられる他のユニットも気になるところです。

R0038134

スピーカーボックスにはユニット取りつけの下穴がありませんので、現物合わせでマーキングした上で下穴をドリルしてその上でスピーカーの付属ねじでとめました。

2014年5月30日 (金)

TU-8200でフルレンジを楽しむ

フォステクスから発売されているボックスは現在、BK-WKシリーズ(バスレフ型)とBK-Enシリーズ(バックロードホーン型)というしっかりしたもの以外に「かんすぴ」と呼ばれるエントリー向けのものがあります。

R0038120

かんすぴのボックスは小型で安価これが昨日の画像に映るものです。ターミナルや吸音材など加工済みです。P1000-Eはこのボックス向けの10センチのスピーカー用で1個2000円ほど。自分で作っても、この値段、この仕上げまでは難しいでしょう。驚きです。

R0038121
本来は同シリーズのP1000Kというスピーカーユニット(これも安価で2000円以下)を取りつけるようです。現在フォステクスの10cmのシリーズはFE-103En、FF105Kがあります。そうなるとTU-8200とどのスピーカーを組み合わせるか・・・という興味が出てくると思います。

ヘッドホン修理と試聴

もう一度使ってみたいヘッドホンにパイオニアのMonitor10(1975~1980)があるのですが。入手したのは1980ころのMonitor7.オークションで入手、届いてみるとユニットのマグネットが輸送中の振動で中ではずれてしまっているようです。そこでまず完全分解。

R0038130

早速修理です。

R0038129

内部配線をしなおし、修理完了。

R0038131

2014年5月29日 (木)

DV-7研究会東京地区例会

DV-7で制作された6作品の上映に引き続き、基本操作の振り返りでは映像素材の取り込みですが、先日行った姪の運動会の編集での映像の取り込みと編集テクニックを紹介しました。

R0038116

R0038115

暑い1日でしたが皆さん熱心な受講、お疲れ様でした。

TU-8200とスピーカー工作事情

フルレンジスピーカーのお話を昨日したのですが、昔はスピーカーユニットもコーラル、パイオニア、ダイヤトーン、オンキョー、松下、アシダボックスなどフォステクス以外もたくさんありました。さらに思い出せば、YL、ジムテック、アイデン、ゴトーユニットこれ以外にも雑誌通販でみかけるモナークサウンドやホクトーンのような会社を入れたらそれ以上になりましたし、秋葉原でもメーカー製、輸出ものなどのスピーカーユニットをみかけたものです。もちろん海外製ではJBL、アルティック、エレクトロポイス、ジョーダンワッツ、タンノイ、リチャードアレン、セレッション、KEFなど多くはカタログなどで見る高嶺の花も含めたくさんあったものです。

R0038113

 こうしたスピーカーを入れるボックスも長岡鉄男さんの楽しい記事がたくさんありました。今はというとユニットのブランドとしては安定供給されているのはフォステクスくらいというのもさびしいものがあります。大型のシステムも良いですが小型には小型で良い味があります。画像にあるようにフォステクスでは既製のボックスも出していますので合ったユニットを選び取りつけて簡単に自作を楽しむこともできます。

2014年5月28日 (水)

DV-7新製品セミナー

DV-7HD/Gのセミナーがリニューアル、最新Ver.2をご紹介する新製品セミナーを秋葉原で開催しました。定員25名が満員となりまして好評。制作系や今回はじめてという方もいて、操作の基本、重要ポイントから行いました。

R0037845

終了明日の研究会開催に向けてDV-7研究会東京地区の幹部の方と運営の御相談をしました。

2014年5月27日 (火)

吉祥寺アンテンドウのカツパン

有名な石焼きパンにゴマ風味のソース、しっかり厚いロースカツが特色で300円弱。やはり揚げ物になりますが特性ソースのコロッケパン150円。

R0038112

TU-8200とフルレンジスピーカー

昔から真空管のシングルアンプと小型スピーカーの組み合わせはあったと思います。ベストのパーツを集めベストのシステムを目指すのもありますが、組み合わせの妙というのもあります。だから大型のシステムを持つ方もプライベートな小型なシステムを持ちたかったりもします。TU-8200であれば大型のスピーカーを組み合わせる方法もありますが、フルレンジスピーカーを組み合わせるのも面白いと思います。

R0038113

続きを読む "TU-8200とフルレンジスピーカー" »

2014年5月26日 (月)

季節と1960年代のオーディオ  ~電子工作からオーディオへ

 昔から(小学生のころ)電気いじりが好きだったのでアンプとかは作っていたけれど本格オーディオ入門となったの中学生で丁度5月ごろ、こんな本と出合ったから、その季節になると当時を思い出しオーディオ心が疼くというのがあります。

R0038058_2

ということでホームページを更新しましたので

続きをホームページでご覧ください。

http://mtomisan.my.coocan.jp/page016.html

2014年5月25日 (日)

吉祥寺 千年葡萄屋

運動会でがんばったので、姪にごちそうをしてあげることにしました。

Ttm

メインはチキンを選びました。本日はなすとチキンのスパイシーなトマト煮でしたが、しっかり完食でした。

TU-8200 カップリンコンデンサの試聴

以前行ったのですが、丁度秋葉原の販売店に在庫のないものなどが多く、再度挑戦です。
出力管は付属のエレハモの6L6GCで、スピーカーはJBL4312MⅡです。

R0038089

今回集まったコンデンサ
フィルムコン 黄色のおなじみのもの耐圧600V
ポリプロピレンコン 海神無線でみかけたもの
フィリップスのフィルムコン オレンジで小型
WIMAのコンデンサ 昔はこれを標準してましたが最近は思った容量の在庫がなかったりします。

以前基板上の取りつけたソケットをベースに部品交換します。本来の基板を痛めないためです。パスコンの方はこれをせず交換をつづけていたのでパターンがくたびれてきてしまいました。

R0038092

フィリップス製と有ありました。小型です。

音質傾向は硬くて無機質な感じ、でもクリアーな感じでもない感じ、

付属のコンデンサで甘いというならという感じでしょうか。

黄色のフィルムコン、

こちらも無難な音質で、ジャズなどでは結構バランス良いと思います。

クラシックでは平板な感じ、ロックではエネルギーが集中する感じがしました。

R0038095

WIMAは今回の中で最も好感を持てたのですが

大型のため基板内に取りつけができません。

特に高さ方向が2mm以上高過ぎ、基板が浮いてしまいます。

R0038094

ポリプロピレン

楽器の分離もよくストレートで高域に少し着色を感じましたが

全体にすっきりしていて音楽的には好感が持てる・・・ということで

こちらに交換してしばらく使うことにしました。

比較的薄いタイプなので部品マウント面ではなく裏面、

今後の交換、試聴も考慮して真空管を挿す面にべた付けしました。

付属の6L6GCから、現在挿しているEHの6550に差し替えてみましたが

こちらにも合っているようです。

運動会ビデオ納品

DV-7G.・HDともマイナーバージョンアップがされていますので製品ページからのリンクで確認、最新版にしておきましょう。

R0038105

DV-7Gでプロジェクト管理ユーティリティーで外部HDDにコピーすれば、DV-7HDで引き続き編集ができます。

R0038107

運動会の運動場で基本編集はDV-7Gで終わっていますので

R0038106

DV-7HDお得意の疑似A/Bロールで直感編集をしましょう

R0038104

2カメの同期合わせも簡単にできます。

ということでBDまで焼いて、当日中に納品できました。

2014年5月24日 (土)

姪の運動会の撮影

毎年のことですが、運動会の撮影はもちろん、編集も運動場で。

R0038099

DV-7G Ver.2です。

R0038096

午後の演目が終わるころにはもうお昼までの編集は終了。

2カメ撮影もしましたので

あとは戻って、DV-7HDに後半の疑似A/Bロール編集で仕上げです。

吉祥寺ビデオ研究会

外部ハードディスクの運用やDV-7Gの編集データのやりとりを研究しました。

R0038102

編集をハードディスクで持ち歩けると便利、さらに習得にも役立ちます。

2014年5月23日 (金)

各地訪問 東小金井 

この町は来るたびに変わっています。前回来たときは駅に西口ができ、ショッピングモールができ、雰囲気は一気に変わりましたが、駅東口に高級スーパーガーデンが出来ていました。

R0038086

そうなると駅周辺の雰囲気も変わってきた感じもします。

R0038084

再インストール、アップデートと確認など4台分でたっぷり時間がかかりましたが無事終了しました。

2014年5月22日 (木)

TU-8200 前段カソードパスコンの交換

昨日、製品のコンデンサからニチコンの音響コンデンサへの交換を報告しましたが画像の掲載を忘れました。

R0038079

コンデンサー径が大きくなっているぎちぎちであることが解ります。

説明書で話は出ているのですが、カップリングコンデンサのようなスペースの配慮はされていないようです。これは秋葉でみかけるMUSEのFG、ファインゴールドです。この上のクラスのKZとなるとさらに大型になります。

どうせ大型になるなら、以前良かったシルミックにと交換してみました。

R0038080

実は高さ方向がきびしく基板を取り付けるとぎりぎりです。部品の浮きには注意、リード径も太いようです。これより大型のコンデンサは取りつきません。

音質は大変クリアーでしっとりした感じがします。

R0038071

アナログソースも聴いてみましたが、迫力があります。

R0038072

スピーカーもいろいろ試しましたが、既製品、自作でも十分な音が聞けました。

2014年5月21日 (水)

工房で試聴

通院もでき、体調調整もできました。先週からのコンペ用の撮影出品も終わりまして久々に工房での試聴ができました。TU-8200の説明書の「さらに楽しもう」のコンデンサを変えてみるではC1,C2,C5,C6の前段のカソード抵抗についているパスコン交換が出ています。

R0038073

すでに出力段での検討で電解コンデンサの個々の特性測定などもしました。この交換で問題になるのは実装スぺースの問題でしょう。高音質型の電解コンデンサーは一般に大型で基板のスペースに入るものは限られると思います。

R0038057

ということでその中でも比較的小型のファインゴールドに交換してみました。音質はクリアで高域の抜けとアタック感が変わったように思います。

R0038074

最近は試聴をしていなかったので久々に他のパワーアンプとの比較試聴をしました。他に負けないパワーと馬力ではエレハモの6550EHを出力管に挿すのが良いと思います。

R0038056

TU-883LE(TU-879)、TU-8300(300B)、アドバンスの改造挿し換え845と聞き比べましたが、馬力も解像度もけっして負けないものがあると思います。ここで気になるのは出力トランスの差かもしれません。(上記はタンゴなどのトランスに換装済み)

 

R0038069

スピーカーは久々にJBLの4312MⅡにしてみました。

音楽ソースはCDだけでなく、久々にアナログのダイレクトカット盤を鳴らしてみましたが気持ちの良いサウンドが出ました。

2014年5月20日 (火)

吉祥寺 自然酵母のパン アコベル

久々の通院で午後半休でした。

R0038055

たらこポテトのパンと今月のパン、なすのパン

GWも有りずいぶん間があいてしまいましたが、調子を戻すことができました。

2014年5月19日 (月)

吉祥寺 千年葡萄屋

R0038035

またメニューが少し変わりました。ラタトウユと豆腐の前菜、小エビのスパ

R0038038

3種から選ぶメインはチキンは手羽の煮込み

R0038037

新玉ねぎを巻いたサーモンのムース

R0038036

生ハムを巻いたポークのお料理

GD明けで少し落ち着いた感じもありますが、時間によっては満員です。

2014年5月18日 (日)

お問い合わせ

この土日は各地のDv-7ユーザーさんからご質問たくさんいただき、メールの返信がたくさんしました。

R0038054

レイアウト撮影

コンペ応募も終盤。土日で250カットを撮影しました。

使った三脚は4台、カメラは3台。

R0038039

こちらがスタジオセット

R0038041

撮影を待つ車両と資料

R0038040

音楽を聴きながら

R0038043

アンプはTU-8100で

R0038042

2014年5月16日 (金)

東京で

3日、東京をあけていましたが、各地の報告を会社にして、都内の学校のサポートもやって、残念ながらビデオくんクラブ東京には顔だしができないという状況でした。

R0038034

プライベートでも、工房はもちろん、撮影は中断でこの週末がレイアウトの最終撮影になります。

各地訪問 福岡

3日連続のセミナー 名古屋、大阪、福岡。

福岡の朝食は、ファミマで購入

R0038001

昼食はドトールのモーニングセット

R0038002

そして夕食は空港で海鮮丼

R0038005

東京へ帰る飛行機はスターフライヤーでしたが、日暮れの遅い西日本だから見られる

サンセットフライトです。

R0038010

これでなんとか3日連続のセミナーも終わりましたが、一人で回りますので

各地のご協力・ご支援に助けれています。心より感謝致します。

2014年5月15日 (木)

DV-7福岡セミナー

アクロス福岡で開催のこのセミナーもおなじみになりました。

R0038003

DV-7HD/GのVer.2のご紹介と基本編集の復習、そしてビデオサロン連載の実演。

皆さんの質問のお答えしました。次回は7月になります。

2014年5月14日 (水)

各地訪問 大阪→博多

昨日はたっぷり地鶏をいただきましたので、レッドリバーはおなじみのチキンオムライスではなく、シチューオムライス。消費税アップで価格改定650円。東京では考えられないお値段です。

R0037993

セミナー終了、搬出もしまして、お天気もどうにか持ちました。さて大阪から福岡へ。今回は芯架線移動という訳で新大阪駅で駅弁です。

R0037994

R0037995

関西地区の名物が入っています。

車中で食事したらどっと疲れが出て、爆睡。

R0037997

気づいたら、博多駅着。宿泊は本日もドーミーイン

ということで無料夜泣きソバをいただきました。

R0038000

同じ内容なのですが、こちらのほうが少しコクがあると感じたのは・・。

続きを読む "各地訪問 大阪→博多" »

DV-7研究会関西支部、大阪製品セミナー

大阪駅前第2ビルで開催です。

R0037989

午前は例会で中島支部長のあいさつ、富沢から動画共有サイトとニコニコ動画について、岡崎講師の音編集各種。そして質問タイム。

R0037992

午後はDV-7G/HDVer.2の解説、概要、 動画のアップロード操作の実際、 基本編集 ビデオサロン掲載「ぼかし効果」のテクニック  質問と盛りだくさんの内容でした。

各地訪問 名古屋→大阪

お昼はDV-7研究会の方とサブウェイで昼食。本日季節限定ベーコンとアスパラのサンド。

エビもトッピングしました。

R0037977

名古屋地区ではセミナー参加の会員の皆さんで作品集を作成しています。本日はその第一期作品集の配布がありました。

セミナーは最近話題の動画サイトへのダイレクトアップロード。質問も出て関心も高いですね。今回DV-7G Ver.2で最近入門された方もご参加と盛りだくさんでした。会場作り、そして搬出には有志の方に手伝っていただきました。ありがとうございます。

今月より隔月の開催になりますがよろしくお願いします。

終了して大阪へ移動。ずいぶん日が伸びました。

R0037984

大阪着、大阪も暑いです。宿について20時。fcafeの岡崎さんと明日の打ち合わせと情報交換を兼ねて夕食。近くの山内農場で。鳥づくし。

R0037985

ホテルへ帰ると丁度無料夜泣きソバが始まってました。

R0037986

2014年5月13日 (火)

DV-7名古屋セミナー

5月のセミナーはダイテックサカエで開催されました。

R0037981

東京から機材を送りました。

R0037980

今月より隔月開催、次回は7月になります。

動画サイトへのアップなどで質問をいただきました。

R0037978

続きを読む "DV-7名古屋セミナー" »

2014年5月12日 (月)

レイアウトテスト撮影

エターナルのスタジオのおかげで、平日夜でも模型の撮影ができるようになりました。

Imgp3778

いかがでしょうか。青いゴハチとEF60

Imgp3783

カメラはペンタックスのQ10です。

Imgp3785

カメラが小型で、ボケミが小さいので重宝します。

Imgp3786

今回塗装、汚しもやりなおしましたが色調も良いようです。

20年前に作ったものですが全くイメージが変わりました。

2014年5月11日 (日)

TU-8200 現行管差し替え KT-120

Webを調べると

「Tung Sol KT120はKT88/6550の上位互換球と理解されがちですが、諸特性は同一とは言えず特にヒータ電流がKT88の1.6Aに対してKT120の1.95Aと約20%大きい為、KT88アンプに差し替えられる場合はアンプの仕様を十分にご確認下さい」とあります。確かにヒートアップに時間がかかります。

R0037966

以前、試聴確認済みです。最大級の現行管ということで、本日の作業中に聴いてみました。工房にあるスピーカーの中ではJBLの4312Mとの組み合わせが良かったです。

ばらつきの大きな球だそうで、ペア管を求めるが良いようです。

2014年5月10日 (土)

レイアウト撮影準備

久々にNゲージの撮影ということで手持ちの車両を準備中です。

R0037968

最近は数えたことはないですが2000両近くあるでしょうか、

今回の設定に合う車両は・・・1990年代に撮影したころに比べると増えています。

Imgp2103

模型の撮影では、普通喜ばれるぼけみが苦労の種になります。

Imgp2104

吉祥寺 井の頭公園撮影

休みでしたが来週火曜から始まる全国セミナー用に映像素材を撮影しました。

R0037963

ケーブルTVのアンテナ点検があったので夕方近くになりました。

R0037960

昔、るんるんさんが来訪された際、いっしょにに見たバルーンMOTOさん顕在。

Moto1

バルーンパフォーマンスで人が集まってました。

R0037958

夕暮れは意外に早くやってきました。

2014年5月 9日 (金)

レイアウトの加工

20年前に発表しました。

R0037950

懐かしい風景に加工しました。

R0037948

週末に撮影しようと思います。

2014年5月 8日 (木)

TU-8200 挿し換える3本目は

来週のセミナーツアーの準備に忙しい今週でした。機材資料をすべて準備送って今週が終わりました。ということで何かと疲れましたが、そんなときにはEL34に差し替えて動作は3結で音楽を聴くのはいかがでしょうか。メーカーはムラード(マラード)の現行管です。ジャンルに関わらず破たんがないと丁寧な音がすると思います。

R0037947

2014年5月 7日 (水)

小学館の学習図鑑

小学校の図書館で「禁退出」シールが貼ってあった。その昔いろいろ調べものをした方も多いはずです。新のつかないこの学習図鑑は1970年前まで。1950年代から発行されて1964年前後に改定されています。それ以降、増補されてそれまで20巻揃いだったのが27巻になってます。

R0037900

その中でも大きく変わったのはこの「天文」の図鑑

左が新(1970年)、右が旧(1964年)

R0037890

そう1969年に月面着陸があって大きく変わりました。

R0037891

米ソが宇宙開発競争をしているころです。

R0037892

ロケットのデザインも大きく変わりました。

R0037893

このページが対象的ですね。

R0037894

想像の世界の方が何か夢があふれるのは面白いものです。

しかしあの月面にたった瞬間を見た子らに訪れる21世紀は空中都市でエアカー、火星への旅行・・・そんなはずでしたが、もうアトムが生まれたはずの年を越えた未来にいる訳です。

歳をとる訳ですね。今年定年を迎えます。懐かしい60年代へようこそ。

http://mtomisan.my.coocan.jp/

2014年5月 6日 (火)

GW 工房作業

工房でははじめてになりますが模型の作業を行いました。

Imgp3744

久々にエアブラシを吹きました。

Imgp3745

小さなNゲージレイアウト(ジオラマ)ですが作ったのは1990年ころ、当時雑誌にも出まして2年ほど前にストラクチャー(構造物)を入れ替え、今回、塗装、ウェザリング(汚し)をしてテストで写真を撮ってみました。

吉祥寺 千年葡萄屋

ゴールデンウィークで混んでましたが、頼んでなかったのにご予約席になってました。店長さんが今日は来るだろうということでやってくれたようです。

R0037912

R0037922

前菜はレンズ豆サラダのなのですが人参のスペシャル版でした。スパは変わらずホウレンソウのジェノベーゼ。

このところメインのメニューは変わらなかったのですが、チキンが胸肉のカツから手羽に変わってました。はちみつ入りのソースで香ばしく、周りはパリパリ。

R0037914

1030円でドリンクorデザート付きのランチコースが食べられる最近、11:30開店と同時入店されるかたが多く、満員も多いのご注意を。場所はアトレ西口出たところガード下=交番横です。

TU-8200で差し替える1本

最初についている6L6GCはEH製で、私見では6L6GCのスタンダード的な音とは思いませんが差し替えるのであれば、管種的に人気なのはKT-88と思います。

R0037941

すでに挿し換え試聴はオリジナル、現行でやっていますので、詳しくはさかのぼってそちらを見ていただくとしましょう。ブログの右の「オーディオ」をクリックすればまとめてご覧いただくことができます。

現行のKT-88の中からTri製を選びました。

なお、自分が以前の試聴で聴いたGDは1990年代のものなので現行品とは音色が違うかもしれません。

2014年5月 5日 (月)

TU-8200 総括編

とにかくいろいろやってきましたが、たった1台のアンプでこれだけ楽しめるのですから、答えを出さないのが良いのかもしれません。しかしあえて結論はこれが良いと私見中の私見を出しておくのも良いものかと思います。もちろんそれぞれの考え方、好き好きです。

まず部品交換関係は、カップリングコンデンサは思った以上に優秀だったのでそのままとしました。交換するなら大きいですがオレンジドロップかなと思ったりしてます。

普通の方は動作はピン接続で固定でしょうからUL。付属のEHの6L6GCはこの属で言えば馬力のあるほうだと思うので、広いソースで好感が持たれると思います。

何種か球を挿し換えて楽しむ派であれば、6L6GCの球のバラエティーとして担当してほしい自分は音質・外観からEHよりもTung-SOL(現行)を選択しました。東芝のビンテージ管とも外観が似ていて懐かしい感じもします。

R0037901

そしてカソードのパスコンはシルミック(茶)に交換というところです。

R0037899

キット付属よりはかなり大型になりますこれでも25V

R0037898

高さ制限ぎりぎりで、浮いて取りつけると基板に当たるので注意です。

挿し換え管を当然用意する訳で、候補はもちろんKT-88(現行)。もう1本用意するとなればEL34(現行).これだけでも、相当いろいろなソースを楽しむことができると思います。

できれば自分がやってきたようなオリジナル管の音を聴く機会があればもっと楽しめると思いますが、高価なだけでなく入手は簡単ではないと思います。

2014年5月 4日 (日)

TU-8200 出力段カソード・パスコンの挿し換え試聴

電解コンデンサの電気特性、回路特性である歪率に思った以上に差が出ることが解り、影響が思った以上に大きいことが分かりました。

 これまで他のアンプでの自己バイアスで部品を挿しかえてもそんなに大きいな音質差にはならない経験をしていました。今回は特性の優秀なコンデンサが有り、今回の自動バイアス方式で回路方式の定数のオーダーも違い歪率の差になったと思います。

R0037875

 実際に試聴してみると、音質差も思った以上にありました。

海外製

フィリップス(青):ピアノ音に歪感がるがその分、アクセントはあり、ギターも味がある。

フィリップスLowIMP型お:ディストーションギターが良く伸びる、シンバルは爽やかで、リムショットにアタック感がある。

スプラグ(茶):シンバルに特徴が有り、ピアノは引っ込む、ギターには響きがつく

スプラグRDE:ピアノにツヤがあり、ギターは自然、シンバルの響きは伸びる。

R0037872

国産

シルミックⅡ(茶) 奥行き感があって、しっとり、自然な音

シルミックⅡ(黒金) ピアノがソフトでボーカルは綺麗

導伝性高分子アルミ固体 (シルバー紫) レンジは広い感じはするが癖がある感じ

MUSE FG ギターには乗りがあって音楽的に好感

MUSE KZ25V 歪感が少なく、平たんな感じ

MUSE KZ50V 中域に力がある、バランスは良い

音質評価で大切なところで1つあるのはスピーカー。分解能、癖の強さで音の違いの差は変わり、評価が変わるというところ。もちろん出力管、動作でも変わってくるでしょう。

2014年5月 3日 (土)

GW後半初日

 

朝5時に起きて、実家の掃除に行ってきました。

R0037904

藤が綺麗でした。湿度対策、カビ対策などをやって、吉祥寺に戻りました。昼食をとったら早出と先週の疲れが出て、爆睡、起きたらもう夕方6時半でした。

2014年5月 2日 (金)

CQ出版60周年

記念品が送られてきました。

R0037885

CQ出版と言えば、アマチュア無線の「CQ」という雑誌、電子技術誌の「トランジスタ技術」、コンピューター関係では「インターフェース」、最近では工作雑誌の「エレキジャック」などで有名ですが。

R0037884

手回しで発電できるようです。

R0037902

私と同じ1954年生まれとは。

過去雑誌記事を書きましたが知りませんでした。

http://mtomisan.my.coocan.jp/page043.html

http://mtomisan.my.coocan.jp/page017.html

http://mtomisan.my.coocan.jp/page059.html

http://mtomisan.my.coocan.jp/page141.html

2014年5月 1日 (木)

TU-8200とカソードパスコン

TU-8200とカソードパスコン 電解コンデンサの電気特性は学生のころから知っていましたが 、実際に部品の特性を測ってみると影響は思っている以上に大きくなると感じました。

R0037846

ということでアンプとしての歪率を測定してみると興味深い結果になりました。

         100Hz  1KHz  10KHz

スプラグ   1.8%   1.4%  1.1%

キット付属  1.6%   1.2%  0.9%

MUSE FG  1.6%   0.4%  0.7%

MUSE2 KZ 1.6%   0.4%  0.7%

シルミック  1.6%   0.3%  0.7%

導伝性高分子

アルミ固体   1.5%   0.4%  0.6%

R0037874

確かに直列インピーダンスの低い音響用コンデンサと呼ばれるものはデータ上も優秀な値を示しています。

R0037847

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

ウェブページ