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2014年5月 1日 (木)

TU-8200とカソードパスコン

TU-8200とカソードパスコン 電解コンデンサの電気特性は学生のころから知っていましたが 、実際に部品の特性を測ってみると影響は思っている以上に大きくなると感じました。

R0037846

ということでアンプとしての歪率を測定してみると興味深い結果になりました。

         100Hz  1KHz  10KHz

スプラグ   1.8%   1.4%  1.1%

キット付属  1.6%   1.2%  0.9%

MUSE FG  1.6%   0.4%  0.7%

MUSE2 KZ 1.6%   0.4%  0.7%

シルミック  1.6%   0.3%  0.7%

導伝性高分子

アルミ固体   1.5%   0.4%  0.6%

R0037874

確かに直列インピーダンスの低い音響用コンデンサと呼ばれるものはデータ上も優秀な値を示しています。

R0037847

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