TU-8200とカソードパスコン
TU-8200とカソードパスコン 電解コンデンサの電気特性は学生のころから知っていましたが 、実際に部品の特性を測ってみると影響は思っている以上に大きくなると感じました。
ということでアンプとしての歪率を測定してみると興味深い結果になりました。
100Hz 1KHz 10KHz
スプラグ 1.8% 1.4% 1.1%
キット付属 1.6% 1.2% 0.9%
MUSE FG 1.6% 0.4% 0.7%
MUSE2 KZ 1.6% 0.4% 0.7%
シルミック 1.6% 0.3% 0.7%
導伝性高分子
アルミ固体 1.5% 0.4% 0.6%
確かに直列インピーダンスの低い音響用コンデンサと呼ばれるものはデータ上も優秀な値を示しています。
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