TU-8200 前段カソードパスコンの交換
昨日、製品のコンデンサからニチコンの音響コンデンサへの交換を報告しましたが画像の掲載を忘れました。
コンデンサー径が大きくなっているぎちぎちであることが解ります。
説明書で話は出ているのですが、カップリングコンデンサのようなスペースの配慮はされていないようです。これは秋葉でみかけるMUSEのFG、ファインゴールドです。この上のクラスのKZとなるとさらに大型になります。
どうせ大型になるなら、以前良かったシルミックにと交換してみました。
実は高さ方向がきびしく基板を取り付けるとぎりぎりです。部品の浮きには注意、リード径も太いようです。これより大型のコンデンサは取りつきません。
音質は大変クリアーでしっとりした感じがします。

アナログソースも聴いてみましたが、迫力があります。
スピーカーもいろいろ試しましたが、既製品、自作でも十分な音が聞けました。
« 工房で試聴 | トップページ | 各地訪問 東小金井 »
「オーディオ」カテゴリの記事
- 忘れていたスピーカーの品番が解った(2026.04.08)
- 月刊の発送と実家からの機材(2026.02.25)
- 昔作ったアンプの処分(2026.02.14)
- 祝日明けは忙しい(2026.02.12)
- 片付けが進まな待った休日(2026.02.11)
« 工房で試聴 | トップページ | 各地訪問 東小金井 »


コメント