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2014年5月 6日 (火)

TU-8200で差し替える1本

最初についている6L6GCはEH製で、私見では6L6GCのスタンダード的な音とは思いませんが差し替えるのであれば、管種的に人気なのはKT-88と思います。

R0037941

すでに挿し換え試聴はオリジナル、現行でやっていますので、詳しくはさかのぼってそちらを見ていただくとしましょう。ブログの右の「オーディオ」をクリックすればまとめてご覧いただくことができます。

現行のKT-88の中からTri製を選びました。

なお、自分が以前の試聴で聴いたGDは1990年代のものなので現行品とは音色が違うかもしれません。

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オーディオ」カテゴリの記事

コメント

初めまして、

真空管アンプ初心者の自分もTU-8200を作りました
(最初は原因不明のハムで焦りましたがUNIT-3の抜き差しで解決しました 接点不良??)

ご質問したいのですが・・
取説にも書いてあるC1,C2,C5,C6のコンデンサなのですが
「いわゆるオーディオ用電解コンデンサ(ニチコンのKAとか)」では
用途的にあわないのでしょうか?
また、フィルムコンをパラにするとかは効果が薄いのでしょうか?

最近は様々なコンデンサがあり単純に付け替えるとマズいことになる物があると聞いたことがあるので・・

書き込みありがとうございます。ブログを更新しました。ファインゴールドに交換してみました。
電解コンデンサに高域特性の良いコンデンサを抱かせることは一般の電子回路の製作でも過去のオーディオ製作でも、特に電源インピーダンスを下げる目的でやってきました。特性的には良くなるのでしょうが近年のオーディオでは音質的には意見が分かれるというところがあるようです。詳しくはブログで掲載したいと思います。

ご連絡ありがとうございます

TU-8200の情報は少ないので大変感謝しております

あと、ボリューム操作がもう少し「ネットリ感」が欲しかったので
アルプスのRK27:系にかえました
(基盤がパターン実装済みや切り離しによって簡単に装着出来るのは感動しました)

ブログを楽しみに待っております
今後とも宜しくお願いします

ご報告ありがとうございます。
説明書にはあまりないのですが、しかけがあるようですね。

まだTU-8200もいろいろ楽しめますので、掲載をお楽しみに。

よろしくお願いします。

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