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2014年6月23日 (月)

60年代のオーディオ

評論家7名のステレオ組み合わせ
ボーナスシーズンの号での人気の企画でした。

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買わない人も、もう買ってしまった人もそれなりに楽しめるのです。
ベストの組わせだけでなく、組み合わせの妙があったり
ローコストでも凄いなんてのが面白かった。

どこのアンプにはどこのスピーカーが合うとかい相性、
それに組み合わせだけでなく、鳴らし方。
音楽ジャンルや好みのサウンドに合わせてなど
オーディオシステムの楽しみはかえって制約があったくらいの方が
面白かったするものなのです。

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そんな中では優等生的システムより、何かに1点に重点をおくとか、

テープだけとか、FMだけとか、ヘッドホン用とかも
それはそれで楽しかった。
実際に読者はすべてをできる訳ではないけれど
広告のようにメーカー一方の宣伝とは違い
編集部や評論家にセレクションを楽しみにしていました。

少しはじめると好き好きやファン心理もできて
お気に入りが評価されると嬉しかったりで
面白いものです。

今とは違い自分が知る部分はほんの一握りなのですが
文章や写真から伝わる印象でも
期待は盛り上がったものです。

後年オーディオメーカーに入り、販売店で2カ月
製品販売をしましたが、客待ちはお店のシステムセレクターで
いろいろな組わせをやってみましたが、
個々の製品の優劣もはっきりしてますが、
自分自身のサウンドのポリシーと組み合わせの妙は
たっぷり楽しませて貰いました。
70年代も終わりのアナログ開花の時期でした。
販売実習終わりのころはお気に入りの組み合わせも
見つけそれで毎日鳴らしましたが
買って帰るにはちょっと給料が足りない名残惜しい思い出もあります。

しかし、その時の鳴らし組み合わせのテクは今でも生きていると思います。

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