60年代のオーディオ
あの頃のオーディオ、温故知新という話。

表紙は定番、無敵のカラヤン
技術の継承発展、このころからヘッドホンをイヤースピーカーと名付け中心に置いていたメーカー「スタックス」。SR-3から出ていた音も半端ではなかった。コンデンサー型を今で出して、人気なのはすごいけれど、軽い平面振動板から出てくる音は当時から別格だった。

16cmのユニットに良いものが多かったこの時期、10cmにヒット作を作ったフォスター(フォステクス)、50年たって本年記念モデルが発売されている。

フルレンジながら、中音用のスコーカーとして使われるが、気になるのが13cm。
これは今は見かけない。

テクニクスは自社で真空管などデバイスを作っていたので、真空管アンプを作った意外な面もあったが、一気に最新のトランジスタアンプも出した。9万5千円は当時の売れ線の倍の値段ながら全段直結OCLは国産では先進であった。この後オンキョーなども同じ路線で人気を博したが、準コンプリから純コンプリになり、直結はいよいよDCアンプとなって改良発展するまさに進化の時代であったと思う。
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