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2014年6月 3日 (火)

60年代とオーディオ FE-103の50周年モデル

60年代はまだアナログ全盛、アンプが真空管からトランジスタに移行し、改良が進んでいった時期でもあります。その中で、愛好家が積極的に参加できるパーツはやはりスピーカーでありました。

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 これは当時のオーディオ・ショップ、スピーカーユニットを自由に組み合わせ試聴ができるという販売店さんの独自のシステム。

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選ばれたユニットは海外製が多かったようですね。

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こちらは、雑誌企画の読者のクリニック。大抵「そこはどうなの?」と聞くドクターに苦悶する読者が映っていたり。でもいろいろ実験をしてくれる。

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「皆さん、両チャンネル分買ってしまうから失敗の負担は大きい・・・」なんて言うドクター。後から買ってロットが違ったら音質、レベルが違ったりしないのかな・・・

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当時評判が良かったのがフォステクス(まだフォスター)のFE-103シリーズ。

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この春に記念モデルが出たのですがアッと言う間に完売・・・だったみたいです。

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でも手に入ったりします。

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コーン紙がスペシャルだったりするみたいです。

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入手できた理由は背面をみると・・・

インピーダンスが16Ω。本当はパラで使って8Ωというところでしょうが。

真空管アンプでは出力トランスに16Ωタップがついていたりします。

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