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2014年6月

2014年6月29日 (日)

10cmフルレンジを聴く

FEシリーズはフォステクス(フォスター)の伝統のフルレンジスピーカーですが、その中でも10cm径は103シリーズとして著名です。

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近年入手できるのはFE-103Enですが本年春は記念モデル(右)も発売されています。

見た目はフレームの色の近いが目立ちますが、

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背面をみるとマグネットが違うことが解ります。10cm径のFEシリーズにはFE-108Σがあります。

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10cm径のユニットに分類されながらフレーム径が違って大きく、取りつけは12cm径ユニットクラスになりますので注意が必要です。

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右がそれですが巨大なマグネットです。60年代にはFE-103に対してFE-103Σというユニットがありましたがこれはマグネットは2倍、2段重ねしたものでした。

60年代からのオーディオ

当時の雑誌の記事や広告を振り返っています。

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パイオニアのまな板プレーヤーの最高級機種PL-41はカートリッジ付きのPL-41AのほかカートリッジなしのPL-41Cがありましたが、モーターの改良されたPL-41Dがありましたが、さらにツィンアームのベース付きとしたのがPL-41 W。このようにヒット商品が出れば徹底的に上下左右にマニアックな展開するのがメーカーとしての自信でしょう。

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スピーカーシステムとしてはCS-10が定番高級品としてあったパイオニアはその派生としていくつものモデルを作って展開しています。

そのパイニアは今月音響部門の売却を発表しました。入門からプレーヤ、スピーカユニットなどでお世話になり、4年ほどでしたが、在職した企業だけに複雑な気持ちが残ります。

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2014年6月28日 (土)

吉祥寺ビデオ研究会

お天気がはっきりしませんでしたが、

運動会の効果的な映像演出の付け方と、プロジェクトのコピー方法について研究しました。

Undokai1

今後はこうしたテクニックを紹介するDVDの作成をして行きたいと思います。

2014年6月27日 (金)

フルレンジ口径10cmサイズを聞く FE-103En

フォステクスの安価スピーカーボックスP1000-Eとユニットは何を組み合わせると良いかシリーズ第3段。
アンプはTU-8200で小型システムで楽しむシリーズ。

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今はバックロードホーン用のユニットという扱いのEnシリーズにも10cmがあります。

特性から行くとこんな感じで

Fe103en

低域も思ったよりは出てそうですが中高域が勝ってますので
バランス的には低音が出ない感はありますが、
FEシリーズ伝来の質の良い中音はあります。

シャラシャラ系の音は出やすいので
ドラムのスネアとか気持ちよくなるのですが
好みでしょうか。

僕らにはフォスターらしい音、10cm径の音作りはうまいんだろうな思う次第。
でもここでFFシリーズを聞くとあらためて低音がベース・・・と浮気心が出ることは疑いもなく。

さて伝統のFEシリーズの音はどうなのか・・・ということになると思います。

昔のオーディオと最新オーディオ

 今話題なのが、ハイレゾオーディオ。デジタルオーディオの根源であるサンプリング周波数や解像度を上げて高音質を狙う、音源も対応したものが人気のようです。

 

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アナログは音が悪いと思っている方もいると思いますが

これは1970年代のダイレクトカッティングディスク、テープ収録をすることなく、直接ディスク記録を行ったもので、周波数成分としては100kHzくらいまで記録されている場合もあると言われています。そして解像度はアナログなので無段階、もちろんDレンジや歪、ワウフラなどの制限はありますが。今聴いても度肝を抜くような音がします。

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2014年6月26日 (木)

リアルタイムのビートルズ

サブタイトルに「初代ビートルマニアの60年代回想録」とあるように、ビ ートルズの活躍と秋山さんご自身の青春生活が同居していた時代も刻々と描かれていて、5歳下の自分にはまさに タイムマシンに乗ったような感じさえします。 結果としてビートルズは偉大・・・なのでしょうが、あの当時、影響され、影響・成長 していった時代をトレースする楽しさまさに時間旅行。待っ ていた内容の本です。

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http://als-jpn.com/beatles_realtime.html

 

2014年6月25日 (水)

ミマツ音響閉店

 先日閉店の国際ラジオの隣、コネクターや接続ケーブルで重宝したこのお店も突然の閉店。

ニュー秋葉原センターの部品店では奥にある春日無線(トランスや真空管アンプキット)くらいになってしまいました。
会社から最寄であったため手痛いです。

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実は閉店の前日コネクターを購入していました。
これからはガード下のラジオセンターや中央通を渡った東京ラジオデパートまで行かないといけなくなりました

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パイオニア モニター10

ヤフオクで入手しました。

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状態はよくなかったので掃除などしてみました。そのぶん安かったですが。

音の方は鳴らしているうちに調子が出てきた感じがします。

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外観は磨いたので、見栄えがするようになりました隣が先日自作したヘッドホン

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あらためて自作ヘッドホンの音の良さを感じましたが、パイオニアのモニター10は一時代を代表する密閉型ヘッドホンです。そのスタイルからも感じられる録音モニター用です。資料によれば1975年の発売。重量はコードを除いても500g以上もあります。昔生収録で使った時はもっと側圧が強い感じがしましたがそれほどではありませんでした。記憶違いなのかどうか。音質も思ったほど硬い音ではありませんが低域が出ないので、そんな印象になるのかもしれません。TU-8200との相性では低音もそこそこ出てくれます。

吉祥寺キラリナ 新宿サボテンのカツサンド

吉祥寺地元にいながら京王ビルがオープンしてからまだ行っていないという状況でしたが、午後半休通院でお昼を買ってみました。

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ひれとチーズ豚、エビの3種が入って500円。

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3つの味が楽しめる!と言いながらどれもソース味。何か変化がほしいところです。

通勤途上で

最近交通機関の乱れが多く、一昨日の朝も、人身事故で中央総武各駅停車ストップ。
混雑する中央線快速に四谷で乗り換え、御茶ノ水で下車、徒歩で会社へ。

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途中、交通博物館跡を通るとこんなのが立ってました。
少し前のことと思っているうちに街並みも変わって、
記憶の中に残るだけになっています。
あの活気も今は夢のようです。
http://mtomisan.my.coocan.jp/page026.html
 

2014年6月24日 (火)

佐藤錦 貰いました

佐藤錦 貰いました

最初に入った会社、その関連会社の山形の先輩なのですが、昔寮がいっしょでお世話になりましたが

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ご自身でつくられた立派なさくらんぼを贈っていただいてます。ありがとうございます。姪も喜んで食べています。

TU-8200に合うスピーカーを選ぶ

安く入手できるメーカー製ボックスP1000-Eにユニットをれる・・・別売なので何が良いか?

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このFF-105WKはバランスも良く、オールラウンドで楽しめます。
高域は少しくせがありますが、低域にも量感があって値段(約4500円)の割にはお得、小型ボックスで楽しめます。このボックスは約2000円と大変安い。

Ff105wk

メーカー推奨はP1000Kと、

両ユニットの外観を比べてみると

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マグネットの大きさもかなり違います。

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P1000K(左)は推奨スピーカーですが、とにかく安い(2000円以下)。

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音質は価格が安いので仕方ないかもしれません。高域は紙くさく、乾いています。
音にはツヤがない。

特性も測ってみました。

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高域はなだらかに下がってます。FF105WKはセンタードームが利いているのでしょう。

低域特性はP-1000Kも頑張ってますが音質的にはFF105WKの方が腰があってTU-8200向きだと思います。

フォステクスにはまだ10cm径のスピーカーが有り、P1000-Eに取りつくはずです。

2014年6月23日 (月)

60年代のオーディオ

評論家7名のステレオ組み合わせ
ボーナスシーズンの号での人気の企画でした。

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買わない人も、もう買ってしまった人もそれなりに楽しめるのです。
ベストの組わせだけでなく、組み合わせの妙があったり
ローコストでも凄いなんてのが面白かった。

どこのアンプにはどこのスピーカーが合うとかい相性、
それに組み合わせだけでなく、鳴らし方。
音楽ジャンルや好みのサウンドに合わせてなど
オーディオシステムの楽しみはかえって制約があったくらいの方が
面白かったするものなのです。

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そんな中では優等生的システムより、何かに1点に重点をおくとか、

テープだけとか、FMだけとか、ヘッドホン用とかも
それはそれで楽しかった。
実際に読者はすべてをできる訳ではないけれど
広告のようにメーカー一方の宣伝とは違い
編集部や評論家にセレクションを楽しみにしていました。

少しはじめると好き好きやファン心理もできて
お気に入りが評価されると嬉しかったりで
面白いものです。

今とは違い自分が知る部分はほんの一握りなのですが
文章や写真から伝わる印象でも
期待は盛り上がったものです。

後年オーディオメーカーに入り、販売店で2カ月
製品販売をしましたが、客待ちはお店のシステムセレクターで
いろいろな組わせをやってみましたが、
個々の製品の優劣もはっきりしてますが、
自分自身のサウンドのポリシーと組み合わせの妙は
たっぷり楽しませて貰いました。
70年代も終わりのアナログ開花の時期でした。
販売実習終わりのころはお気に入りの組み合わせも
見つけそれで毎日鳴らしましたが
買って帰るにはちょっと給料が足りない名残惜しい思い出もあります。

しかし、その時の鳴らし組み合わせのテクは今でも生きていると思います。

復刻ミラノサンド

ドトールが昔値上げをした際に無くなったペストラミビーフ(旧ミラノサンドA)

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ミラノサンドのB,Cがいろいろ内容が変わっても変わらなかったミラノサンドAが
変貌して久しい。460円、他より50円アップで限定登場。

食べると懐かしい味です。

60年代のオーディオ

出ました問題記事のホロー記事。

以前話題にしたところです。

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各社出席座談会。でも6社のはず。のこりの2社はどうしたのか。

結局なんであったかはこの記事を読んでもよく解らない・・・。
メーカー出席と指摘の演奏家合同で検証試聴会をやればよかったのでは・・

確かに当時の性能であれば、ピアノ音のレコード再生では
ワウフラを聞きとることはでき、絶対音感であれは
ピッチ差も感じておかしくない・・・

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すでに時代はトランジスタアンプでしたが

ラックスの銘機、38F。38Dは出力管が6RA8でしたが、38Fで50CA10に。

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評価は最終型だったけれど38Fのあとに38FDが出た。

流行はマルチアンプ。各社、チャンネルデバイダーを発売。

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単純にアンプの需要は2倍、3倍になった?

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は友人がもっていた1モーターのデッキ、縦置き横置きができる。

友人は兄弟でやっていたので積極的かつ資金力はあったと思います。

そしてテープはHiFiからグッとパッケージも進歩。銀色で格好の良いSLH。

2014年6月22日 (日)

自作ヘッドホンを聴く

試聴してみて思った以上の結果であったので

何か形にしたいと思い、測定してみることにしました。

ヘッドホンの正式な測定はカプラーを使うのですが

ここでは簡易実験です。

ACミリボルトメーターでもよかったのですがサウンドレベルメーターに外部入力がるのでそれを利用することにしました。

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レベルメーターのMICは使えないので、バイノーラルヘッドホンCS-10EMのマイクを利用することにしました。

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ヘッドアンプと電源供給をかねてR-09を間に入れて結線

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装着して測ってみみました。

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ワーブルトーンでの概略特性です。

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後面解放で自然な音がするのですが、後面を手で覆うと歯切れは悪くなりますが

低音が増します。黄色い部分がそれで100Hz付近以下で2~4dBアップするようです。

聴くソースによって手で調整すると音質がコントロールできます。

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使ったユニットはライトイアのブックスピーカーBS-200です。Webを見るとユニット販売をしているようでそちらのほうが製作の自由度は大きいかもしれません。

http://right-ear.com/new/raitoia/bukkusupika.html

2014年6月21日 (土)

60年代のオーディオ ブランドそして音楽

当時のオーディオには、もちろん良いを音出すという最大の特性だけでなく
今でも高級カメラが持つような洗練されたハードウェアとしての
ステータスのようなものもあって、それがブランドと一体感があったと思います。

それは今でも当時の雑誌の広告から伝わってきます。

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トリオは今のケンウッドです。ATCシリーズはアタックシリーズと読むらしいです。
音出すのにマルチアンプでこれだけ機材がいる・・・
つまみやパネルも後年のものとは作りが違います。
削り出しであり、文字も刻印であったと思います。
でもアンプは出力コンデンサ付きでミューティングがなかった。そんなところは少し遅れていたのでしょうが当時の雑誌の技術レベルはどうだったのか。

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ソニーはESシリーズ。当時SONYはトランジスタ半導体もやってましたが
このあたりでは高級オーディオのイメージが十分ありました。
ダイレクトカップリング・・だったんですね。

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先日のブラックパネルの山水のアンプにもありましたが

このころは60年代の終わりはマルチアンプの時代で、上級ステレオには複数台のパワーアンプがある大型のシステムになって行きますが音質追求は70年代に入り音場再現ということ4chの時代に入り
増えたパワーアンプはリアチャンネルに回るという効率の良い進化?を遂げて行きます。

そしてオープンデッキの高峰、ティアック。
こちらは38cm2Tr10インチリールのかかったA-7030。
A-6010は19cm4TRも、これを持っていれば大変なものでした。
価格も20万円近く。この値段で高音質なステレオシステムが組める値段でした。

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雑誌にオーディオと音楽が同居していたこの時代。SX-68は高音質なアナログディスクでした。
右から2枚目は、ワルターカーロスのスイッチトオンバッハ。このレコードでシンセサイザーの音知りました。
使用されたのはムーグⅢ。

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このレコードを聞いていなければ、現在はなかったかもしれない。
何とかこんな音のする楽器ができないか、それがテーマで
自分なりに電子楽器を作る道を歩みました。

2014年6月20日 (金)

久々の休み

会社の内覧会、引き続きセミナーツアー、それも終わり、吉祥寺にかえって本日は家族で食事に出かけました。スパゲティー屋ドナの平日ランチ。

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ミニスープは冷たいコーン、本日のサラダはサーモン。

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数あるスパメニューからメランザーネ

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明太子と枝まめ

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サーモンとアスパラクリーム

生めんでおいしかった。

自作ヘッドホン試聴

これはなかなか自然な音がします。

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TU-8200のヘッドホン端子に挿してみたら、ご機嫌な音がしました。

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ヘッドホンはグランドを共通化していないので

バランスドライブのヘッドホンアンプで鳴らしてみました。

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ヘッドホン試作

ヘッドホンを作ることにしました。

使うユニットは平面振動板で高音質のブックスピーカー

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大入力用ではないのでヘッドホンにぴったりと以前から考えていました。

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そして、CD-900のサービスパーツを使いました。

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中古、ジャンクでも良いのですが、新品。

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ホールド板などはプラ板で自作

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後は塗装して組み立て、そして配線です。

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結構まともな形になりました。

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うち側にはパッドつけます。

さて試聴は後篇です。

60年代のオーディオ 御三家のメーカー

このころはトリオ(現ケンウッド)、サンスイ、パイオニアがそれだったと思います。

トリオは無線や測定機をやっていた会社でキットなども出していましたが、人気はチューナーだったでしょうか。
まだFM東海が実験放送をしているころでもレコードが高価だった時代、FMは貴重な音楽ソースでした。

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パイオニアはスピーカーで起業した会社でしたが、プレーヤーにヒットを出し、アンプもそこそこ人気もあったと思います。
テープデッキで人気なるのは後年のカセットですが、オープンのこの黒いTシリーズは広告でよく見ました。

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山水はトランスが有名で、管球アンプではAU-111そのブラックパネルから流れるラインナップは象徴的なものがありました。
このころ格子デザインのSPシリーズは有名人気でした。

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コンポーネントステレオの面白さは各社の組み合わせ自在のところでしたが、デザイン的にアンプとチューナーを同じメーカーにしてそろえることもあったと思います。

各人気ブランドは、やはり独自のデザイン、特徴に裏付けされていたと思いますが、もちろんイメージもあったと思います。

2014年6月19日 (木)

月刊「鉄道模型趣味」2014年7月号に掲載されました

昨年のコンペで入賞したレイアウトです。

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模型を模型化するというコンセプトです。

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今週末ころから発売、書店でご覧ください。

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本年2月号に続く掲載となりました。

DV-7研究会東京地区例会

近藤先生も飛び入りで

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作品上映の講評や、質問に答えていただきました。

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本日も力作ぞろいでした。

2014年6月18日 (水)

60年代のオーディオ

60年代のオーディオ  出張中も連載しようと思いましたが無理でした。 ということで東京に戻り再開。  

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マルチアンプはマニアからスタートしたと思いますが メーカーのステレオでもありました。これは世界のオンキョー。

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大抵は2wayくらいでツィターはコンデンサーで切った 3wayスピーカーシステムだったような。 でもウーハーからコイル直列がはずれるだけで ダンピングがずいぶん違ったと思います。  そしてメーカー製ではモジュラータイプがおしゃれ。 スピーカーの格子はパイオニアらしい。山水も得意でしたが。

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アンプ、プレーヤー、スピーカーどれも人気というと パイオニアあたりで、これも売れたのでしょうか・・

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DV-7東京セミナー

全国連日のセミナーです。札幌、京都、大阪と来て本日は東京。
秋葉原のローランド営業所大会議室での開催。

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DV-7HD,DV-7G各Ver.2をご紹介する製品セミナー。
今回は音声編集について詳しく解説、
ビデオサロンの連載からはクロマキー、ルミキー合成を行いました。

2014年6月17日 (火)

各地訪問 大阪

昼食はレッドリバーのノーマルオムライス

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夕食は新大阪の駅弁でよくばり弁当

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とにかく素材が吟味されている・・

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DV-7研究会関西地区例会・DV-7大阪セミナー

駅前第2ビルで開催の6月の例会です。
岡崎講師の編集セミナーはキー合成とタイトル作成について。

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午後からの製品セミナーは音声編集について解説、
ビデオサロンの連載からはクロマキー、ルミキー合成を行いました。

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各地訪問 大阪

セミナーツアーもあと1日、大阪。

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夜は近くの坂井カレーを食べたあと

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ドーミーインおなじみの無料夜泣きソバ

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朝のバイキングにはタコ焼きもありました。

いよいよ本日DV-7関西支部例会と大阪セミナーです。

2014年6月16日 (月)

京都DV-7勉強会

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 本日は京都のユーザー宅での勉強会。
年末にDV-7HDを買われて半年、Ver.2ということでDV-7HDをお持ちのご友人も
集まっての勉強会です。
 ご質問もたくさん出て解決。盛り上がりました。

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各地訪問 札幌→京都

一の星さんで貰ったレモンしぼって、サイダーに入れて飲みました。

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休日の札幌で何とか定宿に宿泊

名物の朝食は、1日のスタミナの源です。
でも本日は大移動があるので少し加減気味。

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 7時に宿を出たら、通勤通学の時間にはまり、エアポートライナーも
終点の手前まで立ちでした。

 空のダイヤも変わっていて朝の便に伊丹便があって京都まで時間短縮。
共同運航便。これは小さなジェット機。50人搭乗

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 いままで乗った一番小さいジェット機です。
でも乗り心地は意外に小さな飛行機感はなく、ちょっとものたりない感じ。

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 乗り降りが結構あぶなかったり

リムジンバスで京都まで50分。12時30分には京都着。日本は狭いです。

途中バスの中で昼食は昨日岩手の方から貰った南部せんべい

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新千歳空港で買った、名物月寒あんぱん。(おまんじゅうです)

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2014年6月15日 (日)

各地訪問 札幌

札幌はこの週末お祭りということで宿泊の事情が悪く

いつもとは違う中島公園近くの宿での朝食。

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昼食は研究会の皆さんと南平岸駅前の中華屋さんで。

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そしてセミナー終了後研究会有志の皆さんと情報交換。

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北海道の海産物、

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ホワイトアスパラはゆでと

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そして天ぷらはほくほく!

澄川駅前の一の星さんにて

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本日は札幌泊で明日朝の便で大阪へ

DV-7札幌セミナー

DV-7研究会北海道支部と協賛開催のセミナー、今回は南平岸会館で開催しました。

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北海道皆さん、そして秋田・岩手からもご参加の方もいて大変盛り上がりました。

午前9時半から個別質問対応、11時からのDV-7G/DV-7HDVer.2のご紹介。

動画サイトにアップロード機能について、動画サイトの仕組み、DV-7Gに搭載された「R-MIX」デモ。

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午後は4Kについての周辺知識や

新DV-7でのひな形編集の復習、ビデオサロン連載で掲載の編集、作品上映、集合質問で16時までたっぷりの内容となりました。

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次回は8月26日、札幌エルプラザで開催です。

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2014年6月14日 (土)

各地訪問 札幌

明日の札幌セミナーのために札幌へ

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羽田空港は意外にすいてました。

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本日のフライトは安定してました。

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無事新千歳空港着

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札幌駅で駅弁購入

佐藤水産の「北の海 幸づくし」

国際ラジオ閉店

いそがしく・・・話題にしたかったのですが。ニュー秋葉原センター(大変レトロな響き)は山手線ガード下にあり、その中で昭和がそのままという電子部品屋が「国際ラジオ」でした。会社にも一番近く、最近の真空管アンプの自作では大変重宝しました。

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いつ閉店になってもおかしくない状況ではありましたが。店の什器なども撤去され、道に落ちたダイオードが1本さびしげでした。無口な店主で、昼は大抵、弁当を食いながらの不機嫌な応対でしたが、今となっては懐かしく思います。部品の調達には中央通りをわたりラジオデパートまで足を延ばさなければいけなくなりました。

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2014年6月13日 (金)

60年代のオーディオ

当時の雑誌を見ると連載した著名人のオーディオ装置選びの記事総括が出ていました。

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それぞれの好みで選ばれたコンポーネンツですが
トータルとしてどんな音が出たのでしょうか

当時の人気機種もあるのですが
これは?というのもあるのが、選定がオーディオマニアの方々ではないためかもしれません。
全体としてはバラけているのは少し安心する部分ですが
当時、読者は購入計画の方に参考にされたのかどうか。

細かくみると

カートリッジはシュアー、ADC、オルトフォンと海外製が多く
トーンアーム、モーターは各様です。

アンプはトリオ、サンスイで
スピーカーは日立が目立つところ
それよりも装置のトータルが20~25万円というところは参考になるところでしょうか。

当時の金額ですので今とは大きく違います。

とうじ郵便はがきは5~7円、ラーメンが1杯50~100円くらいだったでしょうか。

2014年6月12日 (木)

60年代のオーディオ

当時のこうこく雑誌の記事を見ながら振り返っています。

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オーディオ販売店は勢いがあって広告が入っている・・・ということもありますが
秋葉原、日本橋のオーディオ店の様子も記事になっています。

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画像で見るこうした試聴室は当時どこにでもありました。
大型のセレクターで好みの切り替えをして
客に聴かせ、システムを決める

つい最近まであった感覚でしたが
いまではこうしたコーナーは大変少なくなっていると思います。

内覧会最終日

本日もたくさんの業務系の方にご来場いただきました。

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そして最終日、そして撤収。
これで現役最後の自社展示会が終わりました。

2014年6月11日 (水)

内覧会初日

雨交りの天候でしたが満員御礼、6/11業務映像機器の新製品の発表もありました

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あと1日です。

60年代のオーディオ

情報の少ない時代ステレオ系の雑誌の果たした役割は大きかったと思います。

まず新製品情報。ホームページのない時代、何から知るかと言えば雑誌だったと思います。

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パイオニアのまな板型のプレーヤーは一世を風靡しました。

もともとプレーヤーはアーム、モーター、カートリッジでパーツを集めるカテゴリーだったので、ケースは作るか買うかであったわけですが、既製のケースの流れはボックス型だったようで、セパレートステレオの真ん中の部分のトップの部分を切り出す感じだったのでしょう。コンポーネント型としてのプレーヤの発展で、パイオニアのこの形は象徴的なものだったと思います。

その中でこのデザインは斬新だった訳です。最高峰のPL-41、普及でオート機能付きのPL-25Dなどです。本来スピーカーメーカーであったパイオニアにヒット作が出たことは当時の他メーカーにも大きな刺激になったと思います。
まだ方式はベルトドライブですが、70年代に入るとダイレクトドライブの時代でプレーヤーのデザインも変わります。
ところで記事のイラストのオーディオのページとしてのイメージイラストが大変楽しい。

当時オーディオはクラフト的要素が強かったと思います。
その中でスピーカーは一番だったでしょう。
簡単なのではフルレンジのユニットの採用。
コーラル音響という会社はユニットをたくさん出していましたが
フルレンジではそれ以前では定番がなかったのですが
ハイコンプライアンスタイプということで出た「フラットシリーズ」、
白い(実際はややクリーム色)コーンでセンターキャップ、大きなサブコーン。

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評判は16cmのフラット6が良かったようで、この翌年、自分も買ってボックスを作りましたが
それなりの音が出ました。それまでのフルレンジとは違った色合いであったと思います。
当時の定番はダイヤトーンのP610、パイオニアのPE-16、PIM16だったでしょうか。新しいスタイル、新しい傾向の音のスピーカーの登場、その中雑誌のこうした記事は大きな後押しだったのだと思います。

このフラットシリーズは6以外にも12cmの5、そして、後年より大型の8,10も出ました。
さらに星型ディフューザーが中心についたより高級なベーターシリーズもでました。

2014年6月10日 (火)

60年代のオーディオ

あの頃のオーディオ、温故知新という話。

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表紙は定番、無敵のカラヤン

技術の継承発展、このころからヘッドホンをイヤースピーカーと名付け中心に置いていたメーカー「スタックス」。SR-3から出ていた音も半端ではなかった。コンデンサー型を今で出して、人気なのはすごいけれど、軽い平面振動板から出てくる音は当時から別格だった。

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16cmのユニットに良いものが多かったこの時期、10cmにヒット作を作ったフォスター(フォステクス)、50年たって本年記念モデルが発売されている。

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フルレンジながら、中音用のスコーカーとして使われるが、気になるのが13cm。

これは今は見かけない。

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テクニクスは自社で真空管などデバイスを作っていたので、真空管アンプを作った意外な面もあったが、一気に最新のトランジスタアンプも出した。9万5千円は当時の売れ線の倍の値段ながら全段直結OCLは国産では先進であった。この後オンキョーなども同じ路線で人気を博したが、準コンプリから純コンプリになり、直結はいよいよDCアンプとなって改良発展するまさに進化の時代であったと思う。

和幸のひれカツ丼

いよいよ仕事も最終戦に入ってきた内覧会準備。明日からは本番、エネルギーを摂取。

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アツアツでこのボリューム、テイクアウト税込550円はお得。

2014年6月 9日 (月)

バランス型ヘッドホンアンプ実装

せっかくなのでケースに入れてみました。

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回路設計から、試作、そして実装と大変短いプロジェクトでしたがこうしてテンポよくアクション、開発製作できるのも「工房」を整備したからだと思います。

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余剰であったSONYのヘッドホンが役立ちました。

鉄道模型と転車台

自分が鉄道模型に入門した本は、誠文堂新光社の設計工作教室シリーズの「HO車両とレイアウトの工作」という本で1960年代のことでした。

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この本の表紙も蒸気機関車と転車台が描かれています。

転車台のあるレイアウトを持つ、作るというのは憧れであったと思います。

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街中で鉄道模型を見てもなかなか転車台はなかなかなくて、それこそ神田秋葉原にあった交通博物でもなかれば見られなかったと思います。また当時製品でも見ることはなかったので作るという方法しかなかったと思います。

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こうした模型図面や、作り方をみるだけでもわくわくしたものです。

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HOゲージからNゲージに転向しても、KATO(当時の関水金属)の後に、70年代トミックスが模型参入して、製品としても転車台を出すまでは、輸入されていたPECOに素材にできる転車台のキットがあったくらいでした。

日本型で、ユニトラックにも組み入れられるKATOの転車台が本年発売になったことは、これまで海外製品を改造して使ったいた苦労もなく、現実的になったことをうれしく思います。

ホームページを更新しました。

http://mtomisan.my.coocan.jp/page083.html

2014年6月 8日 (日)

バランス型ヘッドホンアンプの試作

原理は解ったので自分なりに回路を考えて作ってみることにしました。

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使用部品は工房の部品箱でまかなえました。

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スイッチき切り替えで

バランス、アンバランスが切り替えられように、

そしてその時に利得差が出ないように設計しました。

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切り替えて試聴すると楽器の輪郭、実在感に違いがあることが解ります

整理にはすっきりS-BOX

Sはソリューション!のことらしく。ACアダプターや機器を収納して、システムアップするアイテム2日前に知り、早速3台発注。昨日とどき、まず1つを使ってみました。

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ということでDV-7HDの編集システムの増設部分を入れ、持ち出しでは外してという運用です。

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こんな感じのホワイトボックス。

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基本⇔拡張が簡単着脱、整理でできるようになりました。

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2014年6月 7日 (土)

バランス型ヘッドホンシステム

マニアの間で話題になっているというので、音を聴きたく余剰のヘッドホン改造から。

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普通のヘッドホンは左右グランドが共通ですので、ケーブル交換、配線変更

 

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外したケーブルとプラグ

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こちらに交換、左右独立、コールドは左右別々

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左右別々にコネクターを取り付け。ヘッドホンアンプは改造という方法もありますが新規設計にしましょうか・・・

 

2014年6月 6日 (金)

60年代のオーディオ

工房を整理すると懐かしい当時の雑誌が出てきます。

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当時まだ中学生。この雑誌の性格も知らなかった。実は月刊創刊してそれほど立っていず、ハードソフトの中間にある雑誌の特性骨格もまだ暗中模索であったと今は思うのですが、当時そんなこともわからず読んでいました。

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いくつかの企画がありましたが、音楽家向けにステレオセットを選ぶというものもあり、音楽の専門家でありながらオーディオ機器には全く詳しくない中、試聴して選ぶというもの。

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その後のオーディオブームでは考えられないこんな記事。当時ショックでした。

あこがれの高嶺の機種、最先端技術の機種が次々と落選・悪評で簡単に切り捨てられる。

そして残ったのは注目もしない方式、それも実は好評ではない。

 音楽家の意地なのか、それとも高度な耳・感性か。そもそもオーディオ機器の出来が実は悪いのか・・・しばらくこの雑誌を読んでいましたが、こんな風潮は以前よりあったコーナーでしたが、後にはここまでの記事はまずなかった。

 メーカーをスポンサーに持つ雑誌ですし、はたして読者も本当にそれを望んだのかどうか、高いお金を出しオーディオ評論家がほめる機器を買っても、オーディオの専門家とは思えない方から簡単に「こんなのダメ」みたいな記事はあまり読みたくなかったのでは。確かにアナログ時代で機器もまちまち、個体差も大きかったでしょうが。夢が消えてしまう実用だけになると趣味の世界の面白味は消えるのかもしれません。

 もしオーディオももっとやった後年こんな記事を見てもそれなりショックでしょうが、はじめたばかりの中学生には大きな出来事、古い雑誌、資料には、見ると今でもその心の動きが残っています。

さよなら ツナチェダーチーズ

ドトールメニュー食べたことのある方はご存じのように、冬の寒い日は
どれだけ恋しく思ったことか・・・
それが季節の変わり目、先日終売。
きっと帰ってくるのは木枯らしも吹くころなんだろうな・・・

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 このところの体調不良でブログ掲載もあっさりという日もありましたが
本日あたりから少し元気なりました。がんばります。

2014年6月 5日 (木)

KATO 転車台ターンデーブル発売

Nゲージはしばらく購入していませんでした。
やるだけやった感があるのですが。
たぶん本を書いた2000年ころがピークと思います。
先日、20年前のNゲージレイアウトをリニューアルしコンペ出品してみて
製品の多いこのゲージもいまさらながら良いなと思ったりしてます。

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自分の転車台レイアウトはTV出演したり、キヤノンEOSのカタログも出たり
KATOのショールームでも長らく展示、イベントでも展示されていたので
知る人はいると思いますが、手元にはもう10年以上ありません。

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使った転車台パーツはもともと海外製でそれを大改造で構成したもの
実はこの作品を見て作られた方も最近ご連絡いただいたので
ホームページに掲載と思ってます。

そして先週、いよいよ日本型の決定版の製品がKATOから出るということで
購入しました。もう1つの転車台のレイアウトを作ってみたい・・・

さてこのターンテーブルはシステム化されており、いろいろな増設も幅広く行えるパーツ構成、販売構成に
なっていますが

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おどろいたのが取扱説明書。実際の運用、運転に関して例示しており大変充実しています。

自分でやって以前感じたのは電気の知識、模型の知識だけでなく、運転運用に関してもノウハウが必要な製品だけにさすがKATO製と思うしだいです。

2014年6月 4日 (水)

「めまい」のビデオ

母に購入しました。
自分も25年前、3年苦しみましたメニエール病。
病気について知ることは大切で、コントロールできると
生活、気力が変わってくるそんな病気の1つかもしれません。
ビデオを見て、めまい防止の訓練法があることも知りました。

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自分の場合、いつ再発・・・という不安をかかえ20年がたっています。

病気への正しい知識は必要です。

健康は体だけでなく心にとっても大切です。

千年葡萄屋新メニュー

6月に入って厳しい気候が続いていますが・・・

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爽やかにに大根のポトフ。結構しっかりした歯ごたえ。

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シラスのスパ、これもはじめて。トマトの酸味がぴったり。

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メインの1つチキンのトマト煮は少しスパイシー

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バラ肉のお料理はたっぷり煮込まれた上に外がかりかりに焼かれています。

最近は少し、休日でも以前よりはお店もすいてメニューも変わって、狙い目かもしれません。

2014年6月 3日 (火)

60年代とオーディオ FE-103の50周年モデル

60年代はまだアナログ全盛、アンプが真空管からトランジスタに移行し、改良が進んでいった時期でもあります。その中で、愛好家が積極的に参加できるパーツはやはりスピーカーでありました。

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 これは当時のオーディオ・ショップ、スピーカーユニットを自由に組み合わせ試聴ができるという販売店さんの独自のシステム。

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選ばれたユニットは海外製が多かったようですね。

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こちらは、雑誌企画の読者のクリニック。大抵「そこはどうなの?」と聞くドクターに苦悶する読者が映っていたり。でもいろいろ実験をしてくれる。

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「皆さん、両チャンネル分買ってしまうから失敗の負担は大きい・・・」なんて言うドクター。後から買ってロットが違ったら音質、レベルが違ったりしないのかな・・・

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当時評判が良かったのがフォステクス(まだフォスター)のFE-103シリーズ。

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この春に記念モデルが出たのですがアッと言う間に完売・・・だったみたいです。

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でも手に入ったりします。

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コーン紙がスペシャルだったりするみたいです。

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入手できた理由は背面をみると・・・

インピーダンスが16Ω。本当はパラで使って8Ωというところでしょうが。

真空管アンプでは出力トランスに16Ωタップがついていたりします。

2014年6月 2日 (月)

紅茶メロンパン

本日、午後通院で昼食。薄茶色で外の甘い部分が紅茶味。中のパンにはオレンジピール入り。ドトールのパンです。

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2014年6月 1日 (日)

ホームページ更新 みんなのうた

1969年6,7月のうたを、るんるんさんから原稿をいただいて更新しました。 http://mtomisan.my.coocan.jp/newpage13.html

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