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2014年6月14日 (土)

国際ラジオ閉店

いそがしく・・・話題にしたかったのですが。ニュー秋葉原センター(大変レトロな響き)は山手線ガード下にあり、その中で昭和がそのままという電子部品屋が「国際ラジオ」でした。会社にも一番近く、最近の真空管アンプの自作では大変重宝しました。

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いつ閉店になってもおかしくない状況ではありましたが。店の什器なども撤去され、道に落ちたダイオードが1本さびしげでした。無口な店主で、昼は大抵、弁当を食いながらの不機嫌な応対でしたが、今となっては懐かしく思います。部品の調達には中央通りをわたりラジオデパートまで足を延ばさなければいけなくなりました。

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60年代回顧」カテゴリの記事

コメント

大変懐かしく拝見しました。このシリーズを何種類も持っていました。 もう一度見てみたいのですが、この写真は、どこでとられたのですか。問題がない(プライバシーとか個人情報とか)のであれば教えてください。

上のコメントの内容は、小学館の学習図鑑のことでした。  記入するページを間違えてしまいました。

書き込みありがとうございます。
小学館の学習図鑑ですね。
画像は自宅の資料室での撮影です。

昭和40年ころ版で、ひとそろい26冊とバージョン違いが少しあります。基本、ホームページ、ブログで掲載しているものは自宅の工房・資料室にあるものです。

あ、了解です。公の場所ではないのですね。
 
ちなみに、秋葉原には、1か月に1回の割で、行っています。(6月21、22日に行ったばかりです。)
ここ、何年間で秋葉原は大きく変わりましたね。
 
 次は、7月下旬に行きますが、ラジオ会館がどうなっているか楽しみです。

そうですね。
当たり前かもしれませんがこうした懐かしもので
公共で見られるのは図書館だと思います。

今、秋葉原は変わる時期が来てますね。
この10年でまちがいなく、昔の姿は消えてしまうでしょう。
職場の関係で毎昼休み秋葉の町に出られるのはめぐまれていますが、定年でそれもあと3カ月です。

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