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2014年6月22日 (日)

自作ヘッドホンを聴く

試聴してみて思った以上の結果であったので

何か形にしたいと思い、測定してみることにしました。

ヘッドホンの正式な測定はカプラーを使うのですが

ここでは簡易実験です。

ACミリボルトメーターでもよかったのですがサウンドレベルメーターに外部入力がるのでそれを利用することにしました。

R0038338

レベルメーターのMICは使えないので、バイノーラルヘッドホンCS-10EMのマイクを利用することにしました。

R0038337

ヘッドアンプと電源供給をかねてR-09を間に入れて結線

R0038336

装着して測ってみみました。

R0038323

ワーブルトーンでの概略特性です。

Hpry5_2

後面解放で自然な音がするのですが、後面を手で覆うと歯切れは悪くなりますが

低音が増します。黄色い部分がそれで100Hz付近以下で2~4dBアップするようです。

聴くソースによって手で調整すると音質がコントロールできます。

R0038339

使ったユニットはライトイアのブックスピーカーBS-200です。Webを見るとユニット販売をしているようでそちらのほうが製作の自由度は大きいかもしれません。

http://right-ear.com/new/raitoia/bukkusupika.html

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