60年代からのオーディオ
1964年フィリップスから出たコンパクトカセットは、
オーディオにもカセットデッキを生むところなり、少しづつではありますがオープンテープとの競争がはじまるところとなります。
テープオーディオに関してはまだ飽和期には入っていなかったことも有り
カセットデッキが出てすぐに飛びつくことはなかったですが
国産ではティアックのA-20(画像左上)は知るところでしたし、A-450が出るころには認知がはじまるという状況でした。

出だしは平面置きタイプ(カセットは平面に置かれる)で、のちに斜めを経て、コンポスタイルになじむ直立型になるという流れも、技術実績によるものなのでしょう。
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