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2014年7月 2日 (水)

60年代からのオーディオ

60年代からのオーディオ

 個人的にパイオニアの音響部門売却の話には戦前から始まる起業の話を聞いたことがあるだけにショックでありました。
そう、まだオーディオメーカーが発展途上にあったのが60年からのオーディオでもあります。

 スピーカーには昔からクラフトという積極参加を許す事情もあったためか、思い入れが大きい部分もあって記憶も鮮明です。これには商品サイクルが一般製品よりも長いということもあったのかもしれません。

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 パイオニアはもともとがスピーカーメーカー(戦前修理から創業)であったことも有り、品種も豊富でした。ユーザーにはシステムは敷居も高いのでフルレンジ系は人気でしたが、パイオニアにはアルティックの同軸に似たPAX-Aシリーズも有り。
コーラルも品種の多いメーカーでしたが、扱い易さはフルレンジ、フラット、ベータなどのシリーズでした。
後年、このベータ入りのスピーカーは秋葉で変色、やぶれで無残な姿をたびたび見たものです。
がっつりした音が魅力だったでしょうか。ゴトーユニットはホーン型で有名でしたがもっぱらハイエンドマニアのお宅拝見などでみるところでした。

 海外製のスピーカーはモノクロの記事で見るばかりでしたがユニットなら大学時代には苦労して買えるところまで近く来ていました。

この時代のユニットの代表はフォスターのFE-103(写真はΣ)でしょう。

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