60年代のオーディオ
オーディオ専業メーカー御三家はトリオ・山水・パイオニアだった。

山水はブラックフェースのアンプ、3ケタのゾロ目番号だった。
格子のスピーカーも人気だった。そしてさらにJBLの代理店もやっていた。

70年代に入ると人気はアンプに集まった。新宿のショールームはJBLの試聴が繁盛していた。以降はあまりオーディオ総合メーカー印象は薄くなり、井の頭線沿線にあった工場は電車から見ると労使紛争の看板が印象的だった。新聞にあった株価は信じられない低い数値なり・・・経営危機のうわさはかねてよりあっていろいろ資本が入った話は聞いていたけれど・・・昨日、倒産のニュースが流れた。
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大学に入ってバイトするようになって、お金に余裕ができて、さてどういうコンポを買おうかと悩みました。 サンスイ、トリオ、デンオン、マランツ、ローディ、オンキョー、アカイ、オーレックス、、、、、。懐かしい。
この話のオチは、結局、ナショナルのコンサイスコンポを購入したことです、、、、。 中学生の時に、「コンポに手が出ないといったのは誰だ。」というコピーとともに、太った小林亜星さんのCMがありまして、なんとなく憧れていたというのがありまして、、、。
投稿: KALKAL | 2014年7月17日 (木) 07時55分