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2014年8月13日 (水)

60年代からのオーディオ メーカーの独自性

発展途上にあったと言うべきなのかもしれませんがけっして競争ではなく、メーカーの独自性があったと思います。

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JVCビクターのSEA

このころはトランジスタの半導体インダクター回路になっていたのかもしれませんが、1アマチュアとしてはすごく特殊なことと思ってました。5素子でも他社になかったのですごく補正ができる、そう思いました。すでに録音、収録ははじめていましたが、その補正に使おうという発想はまだありませんでした。

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トリオ 高級チューナー、ATCシリーズアンプ

無線機や測定機を作っていたこともありますが60年代、6万1千円のチューナーは高額でした。クリスタルフィルターを使った、というところは後年では普通になるのですが。2ICというところも自慢げで、アンプの方が後ろにあるところも。このデザインは他にないというもの。

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ナショナル・テウニクス コンポ風ステレオ

1社で完結するというかコンポ風に仕上げたセットもの。単品発売はしていないというのは後年ありそうですが、お値段が27万円というのですから立派なコンポクラス。

まだテクニクスがDDプレーヤやカートリッジで人気が出る前。アンプも真空管アンプを主流にやってた頃で、当然実製品を見たこともありません。

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