60年代からのオーディオ テクニクス
当時の使っていた205CⅡの頑丈なカンチレバーを曲げてしまいながらく休眠でしたが近年EXの替え針を入手したので挿し換えました。

以前より繊細な感じなった気もします。
シュアーのV15 と対比される205C Ⅱ使っていた人も多かったみたいです。
自分は馴染みの店員から勧められなかったら出あうことはなかった・・・
当時普通にあった店での接客対応も大切であったと、今思う訳です。
テクニクス路線の完成系カートリッジとしては、100CMK4というところらしいですが、205cⅡはその前身、あの長岡鉄男氏もこの205CⅡを一時期リファレンスに使用していたことを著書で近年知りました。
エレキットTu-8200とフォステクスのフルレンジでの相性はなかなか良く粘っこい低音と爽やか高音でツヤのある音を出してくれます。
« 各地訪問福岡→東京 | トップページ | 久々の東京 »
「オーディオ」カテゴリの記事
- 忘れていたスピーカーの品番が解った(2026.04.08)
- 月刊の発送と実家からの機材(2026.02.25)
- 昔作ったアンプの処分(2026.02.14)
- 祝日明けは忙しい(2026.02.12)
- 片付けが進まな待った休日(2026.02.11)
« 各地訪問福岡→東京 | トップページ | 久々の東京 »


コメント