60年代からのオーディオ テクニクス
最近復活がうわさされる旧松下ブランド。
自分が注目するようになったのでは205CⅡというカートリッジを購入。その音を知ってから。

テクニクスの50Aは60年代終盤で出てきたプリメインアンプ。9万5千円は当時の価格帯で中途半端に高価。それまで球アンプのプリとメインを出していたところで、第一弾のトランジスタアンプは全段直結アンプ。一気に進んだアンプを出した。ただし当時のアンプでは価格の割に出力が小さかった。出力コンデンサ・レスで同時期のトリオなどのアンプを一気に古いものにしてしまった。でもその当時認識がされていなかった自分はトリオのアンプを購入。記事・評価はそれほど高くはされたアンプでなかった・・・実際に音を聴いた記憶もなく、その後に出たオンキョーのアンプの方がが評判は良かったような記憶が。

アウターローターなどと書かれてますが、結局はこれがDD。
まだ技術紹介の69年の記事。

今読んでも、何か解らずに書いている感の内容。
実はこれが製品化され、市場を大きく変え、テクニクスの評判を非常に高くする・・・SP10、SL1200などで使われる要素技術なのですが。
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