無料ブログはココログ

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月

2014年9月30日 (火)

60年代からのオーディオ

当時の広告や記事からおおくりしています。

R0039385

懐かしいですね。70年のステレオ芸術にあった販売店の広告です。「定番」のお話です。

シュアーのカートリッジV-15にSMEのアーム、ターンテーブルがテクニクスのSP-10。今でも聞きたい、これを3点セットで今いただけるなら自分にはそこから至極の世界が始まりそうです。いろいろな製品が何十年の間あって、そのたった1ページの広告にそれを代表するアイテムが乗っている・・・感ずるものがあります。当時は単なるあこがれでしたでしょうが、40年もたってみて、振り返ってもここから始まるオーディオにはいろいろなヒントやそこから引き出されるいろいろな答えがある・・・そんな感じがします。

当時、それぞれのアイテムにはいろいろな意見があったかもしれませんが、それを越えて今に及ぶものがある、それぞれが作り影響したもの、それはこの3点に限られるものではありませんが、定番や名機にはあるのかもしれません。

たとえそれを選らばないという道を歩んだとしても、その交差点に達した過去があれば、たぶん正確な自分なりの尺度を身に付けたのではないかと思います。

ここにあるV-15 を近年手にしてみて、好き好きや意見の前に聞いておくべきものがあるということを感じました。

続きを読む "60年代からのオーディオ" »

DVDの盤面印刷

制作中のDVDの盤面デザインと印刷。新プリンターでテストをやってみました。

R0039426

盤面のデザインはブラザーのプリンターに付属のものです。

シンプルなデザインにしてみました。思ったより綺麗にできました。

DVDは10月リリース予定の5種です。

R0039427

販売はエターナル・ハウスでもやって貰います。

10月10日販売開始目標。その前におなじみに皆さんには特典販売の案内予定です。

ヨドバシ吉祥寺へ買い物

ネットや秋葉での買い物が多かったの久々です。

R0039420

昨晩からDVD焼き検証がつづいてましたが、結論も出て、午前は昨日ロケの編集を仕上げ、午後は筋肉痛の治療の後、久々のヨドバシへ。驚きましたオーディオ売り場がずいぶん変わっている。でも本日は一連の材料調達です。ネットにはない実物を見て・・・というのが良いですね。

R0039423

月刊DV-7研究のパッケージ検討。

R0039424
こちらは完全理解シリーズのパッケージに使おうと思います。

R0039425

ディスクはTDK製で。

そしてオーサリングソフトも追加購入

R0039422

着々準備が進みます。

9月末をむかえました

最終出勤はすでに終わってましたが、その後、有休を5日いただいて本日最後の日を家で迎えました。

R0039421

今の会社は約28年勤め、3つ目の会社でしたが、こんな長きに及んだのも、この会社が好きだったこと、いっしょに仕事した方々に恵まれたこと、担当した仕事によるところも大きかったと思います。皆さんありがとうございました。

明日からは名実ともに自分の道を歩みます。

2014年9月29日 (月)

井の頭公園でのロケ2

昼食を食べて、睡魔が来たので工房で30分昼寝。こんなことは今までなかったなおもいつつ、午前で終わらなかったDV-7HD完全理解のタイトル作成を収録。

R0039414

天気が良かったので、「月刊DV-7研究」季節の撮影篇の収録を井の頭公園で決行。秋めいた風景をどうとるかというお話。つづく加工篇が今月のワンポイントでこれはスタジオ収録。

月刊DV-7研究は通信DVDでお使いの方々との情報交流のためのもの。

R0039412

乾燥しているためか一昨日前から何か喉に違和感が有り、矢部耳鼻科へ。

R0039416

最近はネット予約して通院なのですが、時間前に見る待ち0人。ということで開院前に速歩で向かうと0名。確かにすいていました。

R0039417

ネブライザーの上の折り紙たちがだいぶ増殖していました。

この医者へのルートは裏路地で南北でつながり結構便利だったりします。

吉祥寺北町2郵便局有り、その前にはパックマートという梱包やパッケージの専門店があります。郵便局では追加の同期会用案内の往復はがきを購入、パックマートでDVD

を発送する梱包材を探しました。

R0039418

平日のスタート

 先週市政センターで申し込んだものが出来ているということで、8:30の開業直後に行ったら「001」の待ちカードを引き当てました。

 

R0039408

 顔写真付き住基カード、自動機対応の市民カード+印鑑証明が貰えました。そして妻の年金が私の退職で国民年金に変わるのでその手続き、全部で30分ほどで済ますことができました。一度帰宅して、DV-7HD完全理解後篇の収録をタイトル作成前まで済ませ、妻と待ち合わせでひるの買い物。アトレコトイチで「いきなり団子」を買いました。

R0039409

7月に訪問した熊本が思い出されます

R0039410

熊本の皆さん制作中のDVDでお会いしましょう!

2014年9月28日 (日)

ホームページの更新

22日に最終出勤して1週間がたとうとしています。今日は日曜ですが、少し制作作業をしてしまい・・・そうお休みをとホームページ更新しました。これからはこつこつやって行きたいと思います。

Image342

吉祥寺 千年葡萄屋

ご質問をいただきましたのでふたたび

メニューはポークがポトフに変わってました。

R0039396

前菜はかぼちゃとサツマイモのサラダ

R0039395

さてご質問は場所です。

アトレ吉祥寺に西口(三鷹より)

R0039336

こちらを出て横断歩道を渡ったガード下。

R0039337

R0039335

交番のとなりです。(交番まで来たら行き過ぎ)

R0039338

2014年9月27日 (土)

60年代からのオーディオ 各社のテープデッキ

当時の雑誌広告や記事から振り返っています。テープデッキメーカーと言えばティアックの印象が非常に強いのですが、先日御三家のオープンデッキがあったというお話もでました。

その中で記憶に残る方が少ないのでは・・・というのがサンスイのオープンデッキ。

R0039380

R0039381

正直、市場で見た覚えはほとんどない、大型のオープンデッキ。

今回広告を見つけやはり、本当だった・・・と思ったくらい。

R0039379

当時パイオニアは結構がんばってオープンデッキをやっていて、この後、自分も38cm2TRデッキの中古を安く買ったりしました。しかしサンスイ・・・

R0039382

雑誌記事も相当多いのでメーカーも相当力を入れていた模様。

このころまた別の方向で力を入れていたと思われるのがAKAI

R0039386

左はオープンにカセットと8トラック(車載に多かった)をドッキング。ダビング目的だったのか。そしてすり減りにくいというGXヘッド。

R0039387

SONYも高級品から少しづつ大衆路線に走っており、3モーター機を留守録に投入。このTC-9400はこの小穴だけらけの空リールが印象的。結構しっかりできており、友人が愛用していました。

オープンデッキはティアックだけではなかった・・・記憶結構薄れながらも残っているものです。

続きを読む "60年代からのオーディオ 各社のテープデッキ" »

吉祥寺産経学園 上達ビデオ講座

それぞれの目標で上達を目指す映像の塾のようなものです。入会や体験希望の方も集めての今回8名という人数になりましたが、DV-7を全くご存じないという方も入会され、次回より6名でスタート致します。

R0039391_2

また、会員になられた方には特別限定価格での教則活用DVD斡旋のお話もさせていただきました。

2014年9月26日 (金)

井の頭公園でロケ

お天気が良いので、来月創刊のDVD月刊DV-7研究通信のオープニング撮影を行いました。

R0039374

このDVDは毎月、DV-7をお使いの皆さんに最新情報をお伝えするものです。

10月創刊です。ただいま制作中、詳細はこのブログ、ホームページで紹介します。

R0039378

ということで余った時間で機材を背負って井の頭池のまわりをウォーキングしました。

天気がいいと絵柄もずいぶん変わって見えますね。

久々の快晴!

東京は気持ちの良い、すがすがしい陽気になってます。

R0039373

このところ、同期会の案内の準備など止まっていたDV-7のDVD作成がスタートしました。

DV-7HDの完全理解前篇、DV-7Gの完全理解前篇・後篇の概略編集がだいたいできはじめてます。それぞれ30~35分になってます。

そんな訳でまだ頂いたお祝いなどのお礼もできずにいますが、DVD制作の見通しができてきましたので本日午後くらいから整理などをはじめたいと思います。

すでに教則DVDのお問い合わせを頂いている皆さま、もう少しお待ちください。

明日は土曜、吉祥寺産経学園の無料見学会は16:00から。

会場は本日の画像の奥の高いビル、クリスタルパークビル5F、すでに入会の方3名

明日から新規2名なので、今後の入会は若干名でお願い致します。

2014年9月25日 (木)

カレンダークーポン

吉祥寺の方はご存じの方も多いと思いますが、アトレ吉祥寺のスーパー・ザ・ガーデンでは25日に来月のカレンダーを配布します。

R0039359

そしてその裏は次月の割引クーポンになっています。

この配布は25日1日だけ。1カ月カレンダーを使った後のお楽しみです。

R0039360

雨の井の頭公園

同期会の案内発送が終わったのが夕方になって、雨交りの天気でしたが、井の頭公園に行ってみました。

R0039363

さすがに人がいません。今日は昨日とは逆回りで速歩で歩いてみました。一周1.6Km18分でした。普通の速さの30%増しというところでしょうか。

R0039364

同期会案内状の作成と発送

もう45年前に卒業した中学の同期会、今秋開催です。

丁度、今年来年は還暦を迎えるそんな節目、4年ぶりになります。

1学年8組300名以上いましたが、今連絡がつくのはその半分。

退職、創業準備中ながら、

今日は1日仕事を止めて、その案内状を作成を行いました。さて何人が集まるか。

R0039361

先月新規導入のプリンターで好調ですが、裏表300枚もするとやはり癖がわかります。

時間がかかるのはそうした調子合わせとトラブル対策ですね。

2014年9月24日 (水)

真空管の音のちがい オーディオ電子部品図鑑

こんな本が出てました。

R0039357

主に銘柄よるオーディオ部品の音質評価を記事化したものです。早速購入。

R0039358

EL34は7種が試聴されてました。試聴アンプはサンオーディオ。実際は比較するアンプに(動作)よっても球の銘柄の音質的違いは変わると思うのであまりささいな点数にこだわって読むのはどうかな・・・と自分は思います。と言うようにどんな銘柄がどんな背景目的で出ているかを読めば十分に思いますが、それでは本としてつまらない・・のかもしれません。銘柄でキャラクターがある・・という主旨は自分も同様に思ってます。

しかし評価はそれは挿すアンプで違ってくる場合もあります。真空管アンプの場合組み合わせるスピーカーによる違いもかなり大きいです。

表題のソフトや好みで使い分ける・・・は結論として大賛成ですね。

R0039355

自分のところはEL34系で10種があって過去いくつかのアンプでそれぞれ試聴したと思います。

記事の評価で気になったのはビンテージ管は現行管にくらべ帯域が狭いと思われているようですが、EL34のような近代管では実際にそうとは限りませんし、そうした先入観はどうかなと思います。

試聴の詳細は参考にこちらからご覧ください。
http://mtomisan.my.coocan.jp/page122.html

さてまだたった1日ですが自分の時間がある・・というのはやはり素晴らしいという1日目でした。

今から37年前、社会人になった1日目の感慨の裏返しでしょうか。

コンビニに買い物と井の頭公園ウォーキング

もともとアトレ吉祥寺まで2,3分のところに自宅があるのですが、一番近いコンビニは井の頭公園入口にあり、夕方買い物にいったのですが、どうせなら公園でお散歩となるのは、会社へ行かなくなったからかもしれません。

R0039342

どうせならDVDで見たインターバル速歩をやってみようということになり3分おきに速歩をやって、井の頭池を回ることにしました。

R0039343

もう夕方なのでそう走る人もなく、

R0039344

気持ち良く歩くことができます。一周1.6Km丁度良いコースですね。寄り道や、通りがかり若者の自分撮りを手伝ったりで30分。

R0039348

ということで振り出しに戻ってコンビニで買い物。左は有名なやきとりのいせや、その向こうのビルが9/27体験無料講座をやる吉祥寺産経学園、ガードの右が吉祥寺駅方向(アトレ西口)となります。以前りそな銀行の年金講座で教えて貰ったとおり、忘れずに年金基金連合会に電話して、以前勤めたP社、V社分の請求をお願いしました。実際の給付は来年になるのですが照合して貰い対象であることが確認できました。

渋谷で打ち合わせ

そんな訳で吉祥寺から渋谷は井の頭線急行で17分。

ヒカリエ、昔の東急文化会館のあったところ。だからの連絡通路で行きます。

R0039325

左手ヒカリエの奥にあるのが、トート音楽院のある名取ビル。

R0039334

連絡通路の行き着いたところ、エスカレータで1Fに降り、外に出て、

左に折れて左に入った3つめの灰色のビル8Fです。入口にトートの表示があります。

不思議ですが7Fは東急建設。自分の作った渋谷ジオラマはヒカリエオープンまで1年、今のトートさんのフロアーの1階下にあったのです。

さて、セミナーの日にちも決まり、10/16は10:30から無料オリエンテーションプログラム開催します。DV-7ユーザーの皆さんは是非おいでください。

ということで打ち合わせも終了。12時前には吉祥寺に帰り、妻と母のマンションで昼食をとりました。

今日から

もちろん社籍は今月まであります。昨日は祭日、本日から有休消化5日。本当は気分の入れ替え、長年の慰労で、旅行・・なんて考えていた最近でした。

R0039339

そいう意味では会社に行かなくなった初日、いつもどおりに起きて、いつものように朝食を済ますと、8時30分には吉祥寺北口にある市政センターへ。市役所まで行かずともかんたんな手続きと書類の発行ができます。家からは徒歩で10分もかからず、朝は結構すいていて、これから立て続けてにあるもろもろに必要な手続き用の準備3件をしました。センターの方も大変親切です。

R0039321
場所は東急吉祥寺の先、ヨドバシ吉祥寺からくる道沿いです。

さて思いがけなく早く終わってしまい、こんな時間に入るドトールは気持ちとしてリッチです。

R0039322

この手のお店は吉祥寺に何件かあるともいますが、狙い目はダイヤ街店。

ドトール南口店は駅前でいつも混んでますし、ほぼ駅内にちかいスタバもいつも混んでいるのでいますので。

R0039323

いつもより美味しく感ずるのは気持ちのせいでしょうか。

これからは毎日この吉祥寺の街にいることが大半になります。

ブログの更新を期待されている方も多いのかもしれません。

そして時間調整後の10時過ぎ、渋谷のトート音楽院さんにDV-7のセミナーの打ち合わせに向かいました。

2014年9月23日 (火)

昨日いただいたもの

会社からは感謝状と腕時計を貰いました。

営業所でいただいたお花は母のマンションを飾ってます。

R0039309

ビデオフェスティバルの司会をご一緒する円城寺佳子さんからいただいたブーケ

R0039312

定年後も各地を回るようにとしっかりしたリュック。

R0039311

卒業を記念して作っていただいたムービー

R0039313

大爆笑の中に懐かしいいろいろな映像が入ってました。

R0039315

カチンコ。これは毎日撮影編集の日々なのですぐに役だつところ。

R0039318

営業所の皆さん、関係者の皆さんの寄せ書きびっしり、読むのずいぶん時間かかりました。感激でした。このほか開発部の皆さんからも寄せ書きいただきました。

いやまだまだあり・・・

皆さんありがとうございます。

2014年9月22日 (月)

送別会

先週金曜の部署送別会に引き続き、最終出勤日夜はEDIROLの送別会!

そのメンバーの豪華なこと・・・皆さんお忙しいのによく来てくれました。

R0039299

DV-7HD/Gのデビュー時のプロモーション隊長渋谷さん、ビデオくんの開発時代東京技センで秘書役をやっていた民ちゃん

R0039305
ビデオサロン執筆でおなじみの近藤洋史先生、DV-7DL時代いっしょに全国セミナーで回った今は大学の先生しているコグレいづみさん、大きなイベントやPVで大人気ビデオフェスティバルで司会を4回ごいっしょしている円城寺佳子さん。

R0039301

そして、ビデオくん、DV-7を果敢?に売ってくださった営業の皆さん。

それに、ウッチャン特別編集のムービー上映、懐かしい掘り出し映像から

こんなの見たことないマル秘映像まで。

R0039302

それにウチの奥さん(エターナルハウス社長)への感謝状はEDIROL女子会から

R0039304

頭がぐちゃぐちゃになるくらい出てくる思い出話はニ十数年分。あっという間でお話のできなった方は半分以上いて残念。

うんそれにしても幹事さんのこの3時間への仕込み具合大変なものです。
これに頂いたものがまた大変なもので・・・

贈り物だらけで幸せの絶頂のような姿で帰りました。

この送別会大変良い思い出になりました。幹事さん、ご出席の皆さん、そして残念ながらご用事で出席できなかった皆さん、ありがとうございます。

60年代からのオーディオ スピーカー

メーカー製スピーカーシステムの流れを大きく変えたのARで、以後各社はブックシェルフタイプで競争をはじめます。

R0039228

マルチウェイの人気は3wayでした。この路線で人気のあったのがクライスラーで、他社のしっかりしたユニットを使うところも特徴でした。

中高音のユニットはコーンかホーンという時代から、ドーム型が人気の時代となります。

2014年9月21日 (日)

ビデオサロン2014年10月号掲載

この週末に発売になった本誌に記事を書いてます。

1つは

AX100【4K】で撮って、DV-7HD【HD】で仕上げる方法P94~95

R0039290

もう1つは

AX100のロングランレポートP62-63

ビデオサロン編集長一柳さんに引き続いての3番バッターでこれもDV-7HD関連。

R0039289

DV-7販売の一助に。定年の置き土産になればと思います。

久々の中華

墓地は三鷹ですので帰りは東急百貨店吉祥寺店に出て點心茶室で食事をします。

R0039284

あんかけのカニ玉は、このお店にはないのでいつも特別オーダー。あんの味も何回か試して今のものになりました。以前よりボリュームアップした感じ。

R0039286

エビの水餃子。エビのぶりぶりとその外側の皮のとろとろは絶妙です。

R0039285

中国湯葉入りのやさいやきそば

これも珍しいメニューですが各種キノコや野菜たっぷりで塩味。ヘルシー感のあるメニューです。

R0039287
五目炒飯

卵たっぷりで、エビ、ベビーホタテ、焼き豚に加えイカも入るようになりました。

R0039288
そして秋限定のデザートメニュー

中華風栗のクレープ、バニラアイス添え

久々の中華を堪能しました。

続きを読む "久々の中華" »

お彼岸 墓参り

母が用意した花を持って父の墓参りに行きました。

R0039283_2

墓地の分譲があって2年半、購入の規定で2年以内には墓を建てる決まりということもあって回りは墓石だらけになりました。

R0039280_2

墓のデザインもうちのような花の絵柄で飾ったものを増えました。

墓石の前に、定年になることを父に伝えました。

今後の予定など

ただいま、まさに退職の真っただ中ですが

今後についてはこのブログ、ホームページで掲載して行きます。

R0039279

よろしくお願いします。

2014年9月20日 (土)

60年代からのオーディオ スピーカーユニット

50年代~60年代のオーディオでスピーカーBOXくらいは自作するが
マニアの嗜みであった・・・という記事もあります。

その当時はユニットも大変多くその多くが
フルレンジではなく2way以上のユニット(コアキシアル)であった・・・
と長岡さんの著書にあります。

「50年代から60年代にかけて最も機種の多かったユニットはシングルコーン、ダブルコーンのフルレンジではなく、コアキシアルである・・・」

きっと戦後のオーディオではフルレンジからマルチウェイになっていたけれど、個別ユニット用意取りつけ、ネットワークを準備配線する煩雑さはやはりあるレベルのマニアであったということで、一般には2Wayのコアキシアルであったことでしょうか。

R0039234

パイオニアのPAXシリーズは購入することはなかったけれど、友人知人では良く聞くところでした。
確かに同軸型の定位は良いながら、
1ユニットにすることの矛盾はあって成功するユニットはそう多くない・・・というのが長岡さんの意見ですが、同軸ホーンもカットオフは低く出来ず、ウーハーはフルレンジに近くなり、そのウーハーの前面にツィーターにが付けば障害物になるわけで、設計は大変難しく、成功したのはアルティックの604Eくらい・・・とも著述にはあります。たしかに加えればタンノイのモニターゴールドあたりでしょう。タンノイは同軸ベースの名スピーカーシステムは確かに多いです。同軸の名スピーカーはなぜか、JAZZやクラシックなど音楽好きに評価され。そのジャンルで良い音を出すものがあるのは偶然ではないように思います。

国産では、コーラルが同軸の品種が多く、一部松下にもあったと思います。

60年代後期からはメーカーのブックシェルフタイプの製品時代であって、小型でも低音が出て、見かけも良く、価格も手ごろとなり、ハンドクラフトは逆にフルレンジやメーカーには少なかったバックロードタイプとなって行きます。

近年では同軸型は少なく、クラフト用ユニットはマルチか、フルレンジが普通です。

送別会で貰ったもの

金曜夜に会社で送別会をしていただきましたが、

自分のトレードマークでもあるウェスト・ポーチをいただきました。

R0039275

部屋(ポケット)の多い、なかなかのものです。セミナーや出張では大変便利なもので。これからも各地を回ってセミナーをしないさいということなのでしょう。

R0039276

そして、こちらはオリジナルデザインロゴ入りのシャツ。これからはDV-7の教則DVD制作が続きますが、その出演でユニフォームとして使いましょう。

皆さんありがとうございます。

家族で食事

先月より各地での最終セミナーなどで不在も多く続いてましたが

一連の仕事も終了しましたので、おなじみの吉祥寺千年葡萄屋でランチをとりました。

R0039277

メインはチキンのお料理が変わっていました。トマト煮は柔らかい。

もちろんメイン3種選択、前菜、スパ、ドリンクorデザートは変わってません。

家族の間でも、懐かしい話がいろいろ出てきました。

2014年9月19日 (金)

DV-7研究会東京支部例会

東京セミナーの中で今後の活動発表がありました。

軽井沢から千葉代表が来訪、今後地区別、各地の状況に合わせての活動となるとお話があり、地区内での連絡になります。

東京地区例会は昨日アンケートもとられましたが

今後は場所を渋谷に移し、参加有料で運営されます。

R0039271

詳しくは研究会のホームページに掲載されます。

DV-7東京セミナー

いよいよ全国でやってきたセミナーも東京を残すのみとなり、多数のお客様が来場されました。

R0039266

たくさんの皆さまに支えられて参りましたこのセミナーは、さらに強化され、

10月からトート音楽院さんでDV-7の映像講座として再出発致します。

ありがとうございました。よろしくお願いします。

最終セミナー準備

残る東京となりました。準備していたら夜が明けてしまいました。

R0039265

本日午後、現役最後のセミナーとなります。

と言っても来月もトート音楽院さんで映像講座が開講となりますので終わりではありません。

60年代からのオーディオ WE300B

本当に崇高であった60年代。
戦後直後には米軍放出で手に入ったなんて記事を
食い入るように読んでいたころ

R0039233

今のように各社の300Bが手にはいるなんて夢のよう。
でも今でもWEの300Bはそう簡単には入手できません。

R0039133

1990年代に復刻ですがWE300が手元にあります。

その音を聴くことができたのは10年ほど前でしょうか。

2014年9月18日 (木)

DV-7研究会岡山支部勉強会

本年3月の岡山セミナーで設立された岡山支部はそれいらい月例会を開催、毎月作品やDV-7の研究をされています。設立以来、はじめて、現役最後となりましたので訪問されていただきました。

R0039260

朝から岡山駅前「カラフル」にあつまられた会員の皆さんと熱心な討議が続きました。

自主運営ながら真剣に製品を使われている方々に頭が下がりました。

2014年9月17日 (水)

各地訪問 大阪

現役最後ということで大阪セミナーの機材を整理し返すと、

営業所の皆さんから寄せ書きの色紙を頂きました。

R0039258

うれしいものですね。

何か懐かしい写真、これは10年前のDV-7DLのデモ写真でしょう。

外に出るともうしばらく見ることはない大阪の風景

R0039253

そう来ることもなかなかないと思い、本日はレッドリバーの昼食でした。

R0039251

卵が焦げた香ばしいにおい、いつもより卵が厚め。

夜はしばらく食べることもない551の中華で。
R0039255

海鮮焼きそばと餃子

R0039256

昨日の宿泊はかねての定宿ビスタプレミオ堂島でしたが、ほんじつはドーミーイン梅田東

DV-7大阪セミナー/DV-7関西例会

駅前第2ビルで開催のこのセミナーも最終となりました。

R0039249

なかなかの盛況です。例会は岡崎講師のセミナー。

10月からは第一ビルのトート音楽院で、岡崎さんがDV-7による映像編集講座を開講することになりました。

午後のセミナーは自分の最終セミナーとなり、皆さんのご質問お答えしました。

R0039252

ということで、セミナーは製品紹介からより深い使い方活用の内容で開催されるとことなって、ご使用の皆さんにご満足いただけるところとなって行くと思います。

60年代からのオーディオ 山水

山水の広告から

TTCの無限の可能性・・・

R0039237

トーンコンと言えば低音・高音、そして中音がついていたのが山水
組わせの数が多くなると言う話。
でも中音までいじるとなると、一気にグライコまで行かなかったのは当時。
ビクターだけがSEAというグライコを採用していた60年代。

R0039238

それにしてもコンパクトエフェクター、シンセのセッティング表のようです。

R0039236

でも当時なぜ中音までいじれるのかと真剣に考えていた
今考えると少年時代の回路技術とはそんなものだったのかもしれません。

2014年9月16日 (火)

各地訪問 名古屋

名古屋セミナーの最終を迎え、会員の方と昔を懐古しながらお食事をいっしょしました。

R0039245

もう10年ほど前、名古屋地区は伏見の営業所で数年セミナーをやっていたことがあり、近年のセミナー参加者の半数はそのころからの方でした。

昨年夏、岐阜地区をまとめていた方が急逝されたことは自分もあまりに突然で、以後の活動にも影響しましたがその対応も十分でないまま終了に至ったことは大変残念です。

今後の自分の活動の中で皆さんのご支援ができればと思います。

DV-7名古屋セミナー

R0039244

 ダイテック栄で開催の無料セミナーです。このシリーズの最終回ということでたくさんの方にお集まりいただきました。

R0039243

今回は質問大会ででした。長らくご来場の皆さんありがとうございました。

また別の機会でおあいできればと思います。

続きを読む "DV-7名古屋セミナー" »

最終出張セミナー

いよいよ現役最後の出張セミナーです。本日より名古屋、大阪、岡山と回って、18日夕方に東京に戻ります。各地の皆さまよろしくお願いします。

R0039239

60年代からのオーディオ テープデッキ

広告からはトリオやパイオニア、そして山水もデッキをやったころでした。
それぞれ特徴的なデザインがありました。

R0038923
人の顔に見えるのが不思議でした。
一番左のデッキはテープパスが長く動作はどうだったのか?

当時のテープデッキの役割は、FMの正式放送前は、レコードからのコピーでまだまだ一般的なものではなかったと思いますがメーカー各社は熱心でした。

しかしマニアの目はソニー、そして専業のティアックに向いていたと思います。

19cm4トラック。ミュージックテープがこのフォーマットであり、スタンダードであったと思います。長時間のFMエアチェックですと9.5cm、生録となると38cm2トラック、音楽制作となるうと38cm4トラックと言ったところが70年代半ばまで。カセットのマルチはその後の時代となります。

2014年9月15日 (月)

60年代からのオーディオ ティアック

ティアックはデッキ以外の進出では
雑誌ではアンプの記事広告を多くみました。
デッキからの拡大は事業上、大きな課題だった?のでしょうか

R0038924

しかし、この後の時期ではカセットなど同分野の異製品への道も控えていたわけです。

ティアックのアンプが評価された話はあまり聞きません。やはりデッキメーカー。

R0039230
高級3モーターから普及1モーターかと思いつつ、

ソニーなどの3モーターの廉価版と争う2300シリーズがこのあと出てきます。

このカセットデッキとしては黎明期A20、その後のA450がありますが、オーディオメーカー各社でカセットデッキが花咲くのは70年代の半ば、そのあたりまでで何が出来たかでその後がずいぶん変わったのかもしれません。確かに4チャンネルブームやエルカセットなど、今思えば「あだ花」と思えるいろいろがあったことも事実です。

サンプル版の制作

各地のユーのザー皆さんに届けるべく、サンプル版制作をはじめました。

R0039217

何かPCばかりで大変なことになってます。

R0039218

2014年9月14日 (日)

誕生日に昼食に行きました

おなじみの千年葡萄屋さんのランチです。お祝いというほどではありませんが。

R0039213
お魚なお料理は新メニューでサーモンのグラタン。ここのグラタンメニューは久々の登場。美味しいです。

R0039214

ポークのお料理はミートローフ。飾りとソースが少し変わりました。

R0039211

スパはおなじみのしらすながらキャベツとの組み合わせは初めてだと思います。

黒コショウが利き、キャベツの甘みがひきたちます。

両角のピーナッツソフト

学校給食で懐かしいジャムシリーズです。楽天で1学級40ケ入りを買って大切に食べていましたがついに残りが1個になってしまいました。

R0039199

母によれば、少し甘いけれどお料理のピーナッツ和えのベースにも使えるとか。

2014年9月13日 (土)

吉祥寺秋祭り

昨年は悪天候でしたが、本年は天候に恵まれました。

Mikoshi_2

風がありますが、日差しは結構強く

R0039206

神輿、山車も出て

R0039207

なかなかにぎやかです。

R0039166

あっと言うまに1年がたってしまいました。

お食事宅配便のレパストさんから

誕生祝いのお花が届きました。

R0039210

2014年9月12日 (金)

浜松出張

会社に入る時に来て以来、いったい何回来浜したか、膨大な回数で思い返すこともできませんが最近は少なくなっていたので2年ぶりくらい、そじて現役最後です。

R0039185

駅前も綺麗になりました。

よくみると・・・

Hamamatu2

家康由来なのでしょう、出世の街、ここに出張にたびたび来ていた自分は・・・

Hamamatu3

ご当地キャラなのでしょうか家康くん!

昼食は東京駅で買った平田牧場のカツサンド。意外にメンチが美味しい、カレーソース味。

Hamamtu1

帰りは本当に久々の浜松の駅弁

R0039198

味が濃かった。入っていたうなぎがこの値段だけに心配だった。

今駅弁のうなぎ弁当でも3700円もするんですね・・・もちろん買えません。

画面をキャプ収録する

1カ月前できたことができず3日ばかり苦労しましたが原因が少しわかりはじまめました。

HD解像度の画面キャプはクリアしていたのですが

それ以下の解像度はスキャコンと、キャプチャーボックスを組み合わせてます。

R0039181

出力はプログレッシブ、HDMI出力です。映像は出ますがファイル化にクセがあります。

キャプチャーBOXとパソコンの相性のようです。

R0039180

2014年9月11日 (木)

秋月電子のLEDパネル

先日の小型版が1個250円なので2個で物撮りなどで使えないかと思って組み立てました。

R0039178

小型で結構使えそうです。電源は12~14V

R0039179

個々のLEDは配線済み、定電圧回路組み込み済みでパネルじたいが放熱板になっています。ACアダプターまで入れて1000円というところです。

60年代からのオーディオ トーンアーム

評論家も書いてますが、オーディオのコンポパーツでは少し人気のないものらしいです。

R0038926

当時国内では、グレース、テクニカ、マイクロ、FR、SAECなど、海外はSME、オルトフォン、エンパイア、トーレンスなどメーカーは多かったと思います。

カートリッジのようにかんたんに取り換えるものでもなかったこともあると思います。

いろいろな論議、軽くてよく動くべきか、動かざるべきか、不思議なアイテムでもありました。

技術的にもDDモーターのように一皮むけるということではリニアトラッキングあたりかもしれませんが単体パーツでは難しいところです。

R0039177

アナログの音を今継承するのは真空管アンプになってきたようですが、アナログディスクのサウンドを見直す時、トーンアームの存在もそこにあります。

久々の東京

仕事場ちかくのドトールのマシンが壊れていて
食べられなかったカルツォーネ厚切りベーコンを久々、昼食に。

R0039169_2

福岡で最終セミナーをやって、これまでの流れなど振り返ることも多く
地域ごとの事情にあらためて認識するところとなりました。

また今後の活動についても考える良いきっかけとなしました。
自主制作DVDについては皆さんの感触も良く、少し安心した次第です。

2014年9月10日 (水)

60年代からのオーディオ テクニクス

当時の使っていた205CⅡの頑丈なカンチレバーを曲げてしまいながらく休眠でしたが近年EXの替え針を入手したので挿し換えました。

R0039175

以前より繊細な感じなった気もします。

シュアーのV15 と対比される205C Ⅱ使っていた人も多かったみたいです。

自分は馴染みの店員から勧められなかったら出あうことはなかった・・・

当時普通にあった店での接客対応も大切であったと、今思う訳です。

テクニクス路線の完成系カートリッジとしては、100CMK4というところらしいですが、205cⅡはその前身、あの長岡鉄男氏もこの205CⅡを一時期リファレンスに使用していたことを著書で近年知りました。

エレキットTu-8200とフォステクスのフルレンジでの相性はなかなか良く粘っこい低音と爽やか高音でツヤのある音を出してくれます。

2014年9月 9日 (火)

各地訪問福岡→東京

福岡のオフィスから機材の搬送で入る前、セミナーの仕込みを近くのドトールで。

R0039154

その前に6時に置き、ホテルで準備でした。

前後しますがドーミーイン博多祇園のおなじみの朝バイキング。

R0039153

こうしたセミナーの時は昼食は食べている時間がありません。

会場に入るとディスプレイがありますが感慨深いものがあります。

R0039157

以前のシリーズの最後もアクロスの会場でした。

R0039156

看板を持ってくるのを忘れたので手書きになりました。

R0039164

今後のお約束をしためか、受講の方々とのお別れは意外にもさっぱりしたものでした。

ということで空港で2時間近くの待ちになり、

R0039163

最後の、特上海鮮丼をいただき、東京へ。

R0039165

あいかわらずの空路混雑で羽田着は21時過ぎでしたが

吉祥寺行きのリムジンバスのタイミングも良く、空席も有り

50分後には吉祥寺着。

バス内で知ったのは京急のリムジンバスも今年60周年だそうで、今年定年の自分とは

同い年であるということなんですね。

DV-7福岡セミナー

R0039155

福岡の最終無料セミナーです。福岡のセミナーは2001年ころから当時博多駅前にあった営業所のセミナールームで5年ほど開催していましたが、今回は2012年の春、九州ビデオクラブに訪問させていただき、アクロス福岡で2年半開催したことになります。

R0039162

ご来場のみなさまありがとうございました。

DV-7の教則・活用DVDは個人での仕事になりますが

10月以降発売して参ります。お役立ていただければと思います。

詳細はブログ、ホームページで掲載して参ります。

60年代からのオーディオ テクニクス

最近復活がうわさされる旧松下ブランド。

自分が注目するようになったのでは205CⅡというカートリッジを購入。その音を知ってから。

R0039122

テクニクスの50Aは60年代終盤で出てきたプリメインアンプ。9万5千円は当時の価格帯で中途半端に高価。それまで球アンプのプリとメインを出していたところで、第一弾のトランジスタアンプは全段直結アンプ。一気に進んだアンプを出した。ただし当時のアンプでは価格の割に出力が小さかった。出力コンデンサ・レスで同時期のトリオなどのアンプを一気に古いものにしてしまった。でもその当時認識がされていなかった自分はトリオのアンプを購入。記事・評価はそれほど高くはされたアンプでなかった・・・実際に音を聴いた記憶もなく、その後に出たオンキョーのアンプの方がが評判は良かったような記憶が。

R0039131

アウターローターなどと書かれてますが、結局はこれがDD。

まだ技術紹介の69年の記事。

R0039132

今読んでも、何か解らずに書いている感の内容。

実はこれが製品化され、市場を大きく変え、テクニクスの評判を非常に高くする・・・SP10、SL1200などで使われる要素技術なのですが。

デュプリケータ導入

日曜でしたが、頼んでいたのが来ました、一応HDD付きで1+5ドライブ。

R0039120

早速テストで、ディスクからダイレクトで焼いてみました。好調。

R0039121

だいぶ今後の環境が揃ってきました。

2014年9月 8日 (月)

各地訪問 東京→福岡

現役最後の九州訪問になります。吉祥寺からリムジンバスで空港へ。

月曜のためか満員御礼。でも50分で到着。予定時刻ぴったりで到着でした。

空港で朝食。おすすめ出来たておにぎり。60番ゲート近くにあります。

R0039139

早くついたので人はまばら。

R0039140

空路混雑で少し遅れました。

R0039141

福岡は天候もよく、少し暑いという状況。

R0039142

まずは腹ごしらえ。朝はおにぎり1個にしたので奮発。2つあるもう1つの空港のお寿司や。

悪くないです。

R0039143

前回7月は台風でしたが。今回は快晴で4K素材が撮れました。

R0039150

天神のドトールにて。ケーキを食べることは少ないのですが。

R0039151

いよいよ福岡最終セミナーということでこれまでをしのび、簡単に夕食。

この後、爆睡で、夜中に目覚めるということになります。

2014年9月 7日 (日)

オリジナル機器ガイド本

2,3年前がピークだったと思うので今年の春ではっまだ近刊というところでしょう。

R0039117

こうした買い逃し系の情報は、AMAZONがお知らせしてくれるのはありがたいですね。

R0039118

BBD系は定番ですが、入手だけでの問題だけでなく、今では部品点数が多くなるので難関の製作なのでしょう。

離職後はしばら編集機のサポートや教材作りをしながらということになります。

こちらの方にも加えないといけないですね。

http://mtomisan.my.coocan.jp/page160.html

ひよこ豆の前菜とミートローフのランチ

季節の変わり目体調不良の方へ。まずは食事から。新メニューです。

R0039112

ポークのお料理はマスタードのソース。ソテーしてあって外側が香ばしい。

R0039110

ひよこ豆のサラダは酸味あるトマトとのコンビネーション 

R0039111

小エビのパスタ。

食後に珈琲が付いて1030円。パンは食べ放題。

人気の千年葡萄屋のランチメニューです。

60年代のオーディオ ラックス

オーディオの御三家とは違うメーカーとして、当時人気だったのがラックス。トランスメーカーの利点を活かし、真空管アンプ時代はキットも出していた。

R0038928

今と違って、300BやKT88など欧米の真空管は入手は簡単ではなく、別メーカーが作る訳ではなかったので、国産球ということになって、5極管やビーム管はラジオやテレビ用、少年の製作向きという時代。60年代後半、すでに2A3は終わっていたので純粋3極管では6GA4くらい、ビーム構造ながら内部3極接続の6R-A8や50CA10のアンプが喜ばれていた・・・このころの球の再販がないのも、構造からこれらの球でなくても5極管やビーム管の3極接続で良いというところになっているのでしょうが、38FD 38Sなど当時のアンプは保守する出力管がなく、オークションを見てもトランスやシャーシケースが売られるという状況になっています。

長岡鉄男氏の書籍を見ても50年代、60年代のオーディオファンはアンプくらいは自分で組めるのは普通で・・・とあったと思いますが、その長岡氏もスピーカーだけでなく、アンプも自前(確か6BQ5のシングルでは)であった時代があったようです。

さて当時はラックスは真空管もやりながらもトランジスタアンプでがんばり、層をひろげようとしていたようです。掲示の広告では、アンプとスピーカーだけで楽しむ

あれソースは?
つまりFMということで、いよいよFMが本放送開始ころですね。70年代のFM誌やエアチェック時代はまだ見えていなかったようです。ラックスらしい製品、そして広告ではないのですが、ラックスのある時期の低迷は女性、一般にオーディオを広げようとしたところという分析もみかけます。専業メーカーのハードチックな路線を押して広げるという道はそれはそれで険しかったのでしょうか。近年は当時の球アンプの復刻(そのままは無理なのでかなりの変形)などしているようですが。

2014年9月 6日 (土)

秋月のLEDで照明工作

マイスタジオの撮影が少し暗く気にしていたら秋月電子でパネルを売っていたので買って工作をしてみました。24個付きと12個付きがあって、電源は12V。

まずは24個を2連で組んでみました。600円×2+電源(580円+コネクター)

R0039114

これが結構明るく・・・

R0039115

十分補助光にはなりそうです。

続きを読む "秋月のLEDで照明工作" »

北海道のお土産

先月末、現役最後の札幌セミナーでしたが、楽しいお菓子の詰め合わせをいただき、家族で食べました。

R0039064

姪の家族にも分けてましたが、それは一夜にして無くなったそうです。東京に帰ると涼しい日が続いて季節の変わり目を感じましたが、また最近昼間は残暑そのものの日もあります。お土産をいただいた皆さまありがとうございました。ただいま次の活動準備、蓄積中でありますのでもうしばらくお待ちください。来週はじめは現役最後の福岡行きとなります。

2014年9月 5日 (金)

炭火焼チキン&ごぼうサラダ

数年前にあったメニューと思ったけれど、食べてみて以前は炭火ではなかった・・・と。

R0039106

チキンはとろとろで、帰ってきた感は強いですが、肉汁がたっぷり注意しないと垂れてしまう・・・ご注意を。限定復刻ミラノサンドに変わっての登場。ドトールの新メニューからでした。

60年代からのオーディオ 話題のパイオニア

パイオニアのDJ機器話題・・・最近はいろいろなニュースがあります。

ここでは昔のパイオニア・コンポラインナップの広告のお話

R0038925
コンポ人気が始まった頃。パイオニアは各パーツで松竹梅そろっていました。このころの御三家、トリオ・山水・パイオニアでは一番バランスがとれていたのがパイオニアかもしれません。

トリオは高周波パーツ・通信機・測定機のメーカーということもあってチューナーに断然の人気がありましたがまだFMは実験放送、デッキもオープンの時代で、LPレコードが高価で買えないがらまだ留守録までしてのエアチェック時代ではありませんでした。チューナーとアンプがいっしょになった総合アンプ、デザインを揃えてでは人気はありましたが。トリオはプレーヤではベルト・アイドラという変わった構造のものを出しましたが使用した長岡鉄男さんによれば両方の良いとこどりは両方の欠点もあるとも言ってます。

サンスイはトランスメーカーで黒いアンプ、人気のスピーカーはありましたが、丸型ダイアルの異寸のチューナーでアンプとのデザイン相性で損をしていました。

その点でパイオニアはスピーカーユニットメーカー、機構パーツにすぐれ、プレーヤは断然の人気、アンプも人気であったので1社コンポなら一番問題の少ない会社でもあった訳です。確かにアンプに関しては回路技術もありますが、汎用部品で構成できるアイテムだけに、各社参入しやすいカテゴリーで各社が腕をふるいやすいところもありました。総合アンプではトリオかパイオニア、というのが当時の人気であったと思います。

ですからこの1社コンポの広告はまさにそのあたりを受けたものでけっしてメーカーエゴの広告でもなかった・・・と思います。

長岡鉄男さんが当時のコンポを回想して、チューナーはトリオ、プレーヤーはパイオニア、スピーカーはサンスイ、アンプはラックス、デッキはソニーで決まりの時代であったとも著書で言っていたと思います。

それよりここで総合アンプを選択するか、来るべきFM時代(70年代)に向けてアンプ・チューナーは別にするかという選択があって、そこではチューナーじゃパイオニアよりトリオを選択したいユーザー心から各社コンポへ流れる道があったと思います。

個人的にはチューナーにデザインを合わせアンプはラックスのかわりにトリオ、デッキはソニーではなくティアックを選択した自分はまさに長岡さんの言うメーカー選択にほぼ近くだったのですが、この時点で御三家を外し、アンプをラックスで選択できるのはかなりのマニアで、入門者には簡単ではなかった・・・でもあの時ラックスを選べば、もっと深いオーディオの世界が広がったのか・・

オーディオ製品の選択組み合わせはまさに深遠なるマニアの世界、オーディオ遍歴の長い道のりそのもので、そこから得る音への追求は単なる機器所有を越えた、音への考え方そのものになって行く訳です。

さて、コンポの拡大は広告からはトリオ・パイオニア・山水もデッキをやったころでした。
それぞれ特徴的なデザインがありました・・・各社デッキ篇につづく

こう書き始めると、脳内モルヒネの分泌か、体調復帰の兆しが見えてくる感じがします。

2014年9月 4日 (木)

12AU7A SRPPアンプの測定

季節の変わり目か、風邪をひいたのか会社からかえるとめっきり疲れが出ていろいろできない日々が続いてますが、そんなことではいけないというこのごろ。懸案事項をつぎつぎと。

R0039102

ということで測定。f特は出力トランス付きながら100KHz-3dBと優秀です。

8Ω負荷出力は小さいですがヘッドホン用。実際の負荷もっと高いはずです。

高域の歪は思ったより良く、低域は出力が大きくなると上がってきます。

R0039105

気になっていた電源電圧ですが230Vまで下げると歪率は悪く、当初の280Vが正解のようです。双三極管によってはプレート電源電圧が少し低いものもあり、そのあたりどうなるか。

R0039103

ということで。真空管アンププロジェクトも健在です。

昔収録したテープが出てきました

学生時代時代にやっていた収録のライブ録音のテープが出てきました。

R0039104

このころの機材はナカミチのDT-550、マイクはソニーのECM23でした。

姪が夏休みのお土産を持ってきました。

すでに学校がはじまっていますが・・・

R0039100

夏休みの終わりにお父さんと行って買ったお土産のレモンケーキを持ってきました。

R0039101

2014年9月 3日 (水)

60年代からのオーディオ テクニクスに復活

テクニクスのオーディオが復活するらしいです。

このブログのよくお読みのファンの方から情報をいただきました。

Photo

松下、ナショナルは結局のところパナソニックへブランド統一されて行く中で、オーディオのテクニクスも消えて行きましたが、テクニクスのオーディオが復活するらしいです。

記事にあるようにダイレクトドライブのプレーヤは今でも伝説的で、DDモーターのターンテーブルSP-10や、プレーヤのSLシリーズは今でもその影響が大きいと思います。

このDD時代は1970年代初頭からでまさにそれまでのプレーヤとは時代をわけるもの。DENONのDPシリーズ(DP-3000や5000)はその対抗馬で、マニアの人気を二分していました。

しかしテクニクスの人気はそれだけ、それからではありません。60年代は自社のデバイスの力を活かしたアンプ群。特に真空管アンプは意欲的なものでした。OTL方式の多数真空管を使った20Aや、ダンピングファクターコントロールの40A、次の50Aはトランジスタ化でしたが一気にOCL・OTL。そしてスピーカーの検出コイルとの連携をとったMFBシステムは60年代前半から。スピーカーユニットにも有名なものがありましたが、70年代、リニアフェイズでもスピーカーシステムに足跡を残しています。そして国産カートリッジの金字塔が何と言っても205CⅡ。著名な評論家も多くがリファレンスに使っていて、素材改良時代の先がけでもあった・・・モーターだけではないオーディオブランドでした。各所に良い技術を持ったメーカーだっただけに企画された総合商品が当時の広告にも残されています。

R0038927

記憶に残る方は少ないかもしれません。これこそ後年の1社コンポの走り。以前ご紹介したシステムの別広告。ここから解るのはテクスニクスのセットコンポは受注生産だった?
らしいことです。60年代当時の二十数万のシステムは安いものではありません。

今回噂される復活テクニクスは値段だけでなく真のオーディオであるかどうか。値段だkでなく、マニアをうならせ、魅力を感じさせる趣味性、それが大切と思う次第です。

吉祥寺 お得なランチ

毎週行っているので、マイキッチン化しておりますが、おひとり1080円とはお得といつも思ってます。

前菜も秋めいた、さつまいもとキャベツのマリネサラダ

R0039069

スパは画像はありませんがしらすのパスタ復活

メインは3種から1種を選択。

R0039070
チキンのお料理は煮込み。やわらかい!

R0039071

豚肉のお料理はひれ肉の生ハム巻き。ソースは各種きのこのホワイトソース。秋ぽい。

R0039072

サーモンとポテトのハンバーグ風トマトソース。これがなかなか美味しい。

バケットは食べ放題。このあと珈琲またはデザートの選択となります。

お食事は少しお話がはずめば1時間以上になると思います。

11:30開店で12時には満員になりますので、次は12:30からの空きをねらうというところ。

同級生も利用しているようです。

2014年9月 2日 (火)

60年代からのオーディオ 日立Lo-Dのアンプ

懐かしいオーディオ雑誌の広告・記事を見ています。

R0038929

4チャンネルでBTL接続で2chにも3chにもなるというもの。
2ウェイマルチ、3D(2+1チャンネル)ステレオ

長岡鉄男さんの本だどLo-Dは70年代に入ってから・・・ということでしたが。

この60年代の雑誌には出てました。まだ名は通ってなかったのでしょう「ローディ」と読みがついています。のちに知ったのですが、ローディストーション、低歪の略であったようです。

日立はHS-500なんてスピーカーとか、ASW(アコースティック・スーパー・ウーハー)も有名でしたが後の3ヘッドのカセットとか、70年代後半の素材時代に入ってMOS-FETとか話題の多いメーカーでもありました。

個人的には家電を嫌った訳ではないですが日立のコンポを買ったことはありません。
ただ今使っているメインシステムのパワーアンプ(マルチ用で4×2ch)の出力段は日立製のパワーMOS-FETを使ってます。

昔の自作資料

年末に向けての出版社の執筆依頼に対応すべく、昔自作した機材の資料を整理していたら、ミキサーの設計資料が出てきました。

R0039099

チャンネルモジュール別のパネルですね

R0039097
リアパネルなど

大学生の時に作ったミキサーなのでもう40年くらい前のものです。

R0039098
ダイアグラム、入力8系統+AUX4chで3プログラム出力、オシレータやトークバックなどもついた自作ミキサーで、実際学園祭のPAで使いました。

Img1519
画像も残ってました。小さく見えますが60cmm×65cmくらい。

のちにVCA化して雑誌に発表しました。

Img1520

当時まだキャノンコネクターが高く(バランス入力はのちの記事で電子化)亡き父の資金援助して貰った記憶があります。配線量は膨大にありました。

自分で設計、自作と昔は元気だったと思います。

2014年9月 1日 (月)

かまぼこ屋根その後

仕事で渋谷駅を通りました。

R0039091

東横線の駅はもうなくなっていました。

R0039092

つい最近まで見た街並みでしたが

R0039095

もう懐かしい景色になりました。

R0039094

両角のジャム

6月ころから工場の関係でネット販売がストップしていました。

入手できたのはミックスのミニジャム。懐かしいですね。

R0039089

今となってはちょっと甘い、りんごとイチゴのミックス。

40個入り(一学級分?)ですが残りわずかになりました。

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

ウェブページ