60年代からのオーディオ テープデッキ
広告からはトリオやパイオニア、そして山水もデッキをやったころでした。
それぞれ特徴的なデザインがありました。

人の顔に見えるのが不思議でした。
一番左のデッキはテープパスが長く動作はどうだったのか?
当時のテープデッキの役割は、FMの正式放送前は、レコードからのコピーでまだまだ一般的なものではなかったと思いますがメーカー各社は熱心でした。
しかしマニアの目はソニー、そして専業のティアックに向いていたと思います。
19cm4トラック。ミュージックテープがこのフォーマットであり、スタンダードであったと思います。長時間のFMエアチェックですと9.5cm、生録となると38cm2トラック、音楽制作となるうと38cm4トラックと言ったところが70年代半ばまで。カセットのマルチはその後の時代となります。
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