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2014年9月16日 (火)

60年代からのオーディオ テープデッキ

広告からはトリオやパイオニア、そして山水もデッキをやったころでした。
それぞれ特徴的なデザインがありました。

R0038923
人の顔に見えるのが不思議でした。
一番左のデッキはテープパスが長く動作はどうだったのか?

当時のテープデッキの役割は、FMの正式放送前は、レコードからのコピーでまだまだ一般的なものではなかったと思いますがメーカー各社は熱心でした。

しかしマニアの目はソニー、そして専業のティアックに向いていたと思います。

19cm4トラック。ミュージックテープがこのフォーマットであり、スタンダードであったと思います。長時間のFMエアチェックですと9.5cm、生録となると38cm2トラック、音楽制作となるうと38cm4トラックと言ったところが70年代半ばまで。カセットのマルチはその後の時代となります。

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