60年代からのオーディオ
ステレオ芸術というハードとソフトの接点のような雑誌が昔出てました。最初は月刊ではなかった・・・。季刊からスタートで「ステレオのすべて」「コンポセレクション」にレコードのリリースや名盤を紹介する内容をプラスした感じで、このところ紹介してきました。

その対極という訳ではないのですが「無線と実験」はその名の通りハード製作からの視点で方向の違う雑誌ですが、オーディオ月刊誌の別冊臨時増刊としてもこうした完成品のセレクション、ラインナップ紹介をしてます。冬ボーナス商戦用でしょうか。
今から45年前の誌面、パワーアンプのページは今見ても古めかしくも何もおかしくない感じくら真空管アンプが多い。まだトランジスタは熱に弱く、大電力を扱うパワーアンプとしては・・・というものか、単体パワーアンプとしてはまだ真空管アンプとしてのニーズが大きかったのか。
これからを感じさせますが、今見ても入手の難しい6R-A8など美味しいアンプもあるという時代の曲がり角でしょう。このラインナップもかなり欠けがあるようにも思いますが、編集時まさに変化の時だったのかもしれません。まだ50C-A10のアンプなどが出る手前、JBLはありながらマッキン、マランツがページに出ていないのも変な感じがします。
« 栗むしようかん 俵屋 | トップページ | お食事宅配便のストークさんから母の誕生祝い »
「オーディオ」カテゴリの記事
- 年末、自宅のかたづけも本番(2025.12.30)
- 休暇に入って(2025.12.29)
- 雨の日曜日(2025.12.14)
- オーディオ系、測定系キットの処分(2025.11.04)
- 実家の整理~山水 SP-2002(2025.11.03)


コメント