ハイレゾと真空管アンプ
トート音楽院さんの講座の準備や試作火入れと並行してオーディオの試聴研究もやってます。どうしても終わるとそれなりの時間となってブログに書いていないことも多いようです。

ハイレゾ音源とアナログレコード。これはダイレクトレコードということで当時3万枚限定でプレスされたもので、今は96kサンプリングで同じ曲が聴けます。TU-879は昨日と同じ松下の6CA7を挿しています。

比較するとアナログの方がコシがあって音が前に出てくる感じ、ハイレゾの方がクリアながら線が細くクールな感じでしょうか

カートリッジはシュアーのV-15です。 出力管を845に変えるとハイレゾも腰が強く聞こえます。 工房にあるスピーカーでは、JBLの4312M、フルレンジのFF125Wも健闘します。 こうした組み合わせは面白いと思います。以前差し替え試聴をやりましたが、結果の良かった出力をハイレゾで鳴らしたくなってきます。
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