無料ブログはココログ

« 雪ながら三鷹へ | トップページ | 今日という日は »

2015年2月 5日 (木)

ハイレゾと真空管アンプ

今週はGECのKT-66を引っ張り出し聴いてます。この球はビーム管でもスクリーングリッドの耐圧が高く、3結には有利でまたその音質も評価されていて確かにTU-8300でも良い感じです。ここであえてTU-879(TU-883)に挿してビーム管として聴いてみることにしました。

R0048886
定数は変更していますが、出力トランスはエレキットのまま、所有の中ではメーカーキット組み立てに近いモデルです。

KT-66でのビーム管としての音質は中高域に艶もあり、低域にも力がある実在感のある音で、TU-8300の3結の時とはまた違った楽しみができます。

« 雪ながら三鷹へ | トップページ | 今日という日は »

オーディオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 雪ながら三鷹へ | トップページ | 今日という日は »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

ウェブページ