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2015年5月 1日 (金)

管球王国で再評価されるTU-8200

前号の管球王国まさにTU-8200が活躍した号で、TU-8200の価格でこのクオリティの管球アンプの自作はまず無理とか、その実験工房で感じたのはオリジナルビンテージ管と現行管の対比の面白さ、ただフォーカスや対比が足りない・・・と思っていたら今号完全にそんな記事。

今回の条件はTU-8200ではないですが、以前自分のやった超KT-88シリーズ・・・その中で未聴であったのがKT-150 。早速入手してみました。

R0049341

変わった形、スペックもKT-88越えで、ヒータ電流も大きく

R0049342

心配しましたが・・・観測ユニットを見るとオートバイアスの成果で

R0049344

バイアス電流は90mAですので、KT-88よりは10mAは大きい。

プレート電圧は250Vで動作出来ているようです。

これはUL接続。暴走して、保護がかかるということはないようです。

R0049340

超KT-88一族のメンバたち

左からKT-150、KT-120、KT-100、KT-99、KT-90

過去の試聴にもあると思います。

http://mtomisan.my.coocan.jp/page122.html

ということで差し替えに役立つ計測ユニットのパーツセット頒布

を準備して行くことにしました。

現在原稿執筆中のため、情報詳細はその後になりますが

ご希望、ご意見などお寄せください。

参考にさせていただきます。

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