無料ブログはココログ

« 古典ファズ完成! | トップページ | 半日、かねてからの課題対応、眼科健康診査無事終了 »

2015年10月 5日 (月)

オープンのミュージックテープ

先日実家から持ち帰ったものです。これも1970年代、オーディオ誌のレビューで音質が評価されたタイトルであったと思います。

R1048962

同じ曲がアナログレコードにありますが、低音の安定感はテープではまた違うものがあります。

R1048963
テープの扱いのめんどうくささは特有なものはありますが。それも楽しみのうちでしょう。

CDの同曲とも音質は違うわけです。よくどちらが良いなど言う人もいますが、レコード音楽は1つの時代であり、それが音楽であった訳ですから、それも1つの音なのだと思います。

原音再生も1つの目標なのでしょうが、電気音楽では再生されたものが制作そのものなので、これはこれで1つの音、音楽として楽しむべきもののように思います。

« 古典ファズ完成! | トップページ | 半日、かねてからの課題対応、眼科健康診査無事終了 »

オーディオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 古典ファズ完成! | トップページ | 半日、かねてからの課題対応、眼科健康診査無事終了 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

ウェブページ