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2016年1月30日 (土)

エレキット TU-HP02 レビュー 製品の可能性

クオリティーもあるし、扱い易いという面では、今自分のやっている電子楽器の音だしチェック実験にも最適だと思います。大きなモニターアンプでなくて機動性もあり、コンパクト。

入力にみの虫クリップを付けておけば、試作機器のいろいろなポイントの音が聴ける・・・ということになります。

R1050837

このモニタープレビューは他の方もやっておられてそろそろ2週間になりますので、皆さんどんな結果になっているのか・・・少し気になります。途中で少し書きましたが、使っていて音が変化する・・・ということは特におこってません。一般に機材を導入するとだんだんその機器の音が解ってくるというのがあったり、すこし時間が経過してみると印象がかわったりすることは普通にありますが、それとエージングによる音変化はまた別のものですね。

何かよほど馴染んでない(おもに力学的に)とか、振動とか熱とかで物理量特性が変化するとか、回路や部品が不安定で性能が出ていないという時は別ですが。

微妙な音は心理や印象で変わってしまうことは自分自身でも経験しています。

(楽器の音づくりなどでも)

さて、ここからはいろいろやると言って、実は楽器エフェクタ回路集の原稿の締め切りが入ってしまい、やろうと思って出来ていないことばかりです。

せっかくですのでいろいろなヘッドホンを試してみたいというところですが、

昔のヘッドホンは8Ωのものもあってそれはどうなのか、推奨が16Ω~32Ωならスピーカがつなげつのか

出力のインピーダンスはどのくらいなのか とか

TU-HP01とは歪率比較だけでしたが、他はどうなのかとか

いろいろ出てくるところですが、TU-HP01についても理解が深められたのは大きな成果だと思います。 (続く)

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