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2016年4月

2016年4月30日 (土)

ホームページのURL変更

ご案内しておりましたサーバーの引っ越しをしました。

60年代 懐かしの宝箱

http://mtomisan.my.coocan.jp/

(新アドレス)

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とりあえず本年分のブログのリンクを手修正しました。

今秋まで旧アドレスで転送されますが以後リンクが切れますので

お気に入りなど変更お願い致します。

引っ越しがあったので、更新を控えていましたが、容量制限も一桁大きくなりましたので積極的に拡張して行こうと思います。

2016年4月29日 (金)

懐かしいカツミ模型のカタログを入手

1968年とあるので、当時中学生ながら初代レイアウト(普通に言う鉄道ジオラマ)を建設中なから、そろそろ資金とスペースの困窮からNゲージへの転向を考えた時期です。(まだNはKATO関水金属、それもC50やEF70くらいしかないころ)

カツミと言えば、天賞堂、カワイモデル、鉄道模型社と並べてもトップを行くラインナップ、そして価格帯でも幅があって、あこがれと身近さが同居した好ましい製品群を出していました。自分の入門がカツミのED70で、組線路もカツミであったこともあると思います。

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当時のカタログはたぶん神田にあるカワイ模型しか持っていなかったのか記憶が不鮮明ですが、入手したものは蒸気機関車のシリーズが掲載されていました。

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その中でもダイヤモンドシリーズは、当時の常識の半額以下の設定で、真鍮だけでなく、ダイキャストやプラなど各種素材を使ってコストダウンがされた層を広げる意欲的なところで、C62、C59(当然C60も)など人気どころが出て、絶対キットで・・・なんて夢を広げていた(結局は無理でしたが)思っていたころがほのぼのと思いだされます。

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カツミ模型店のプライスリストがついていて、販売していた当時の他社製品価格などもわかり貴重な資料です。

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2016年4月28日 (木)

北海道からアスパラが送られきました

DV-7のユーザーさんから新鮮で立派なアスパラが来ましたので、退院した母とおいしくいただきました。この太さにびっくり。

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甘さ、柔らかさは絶品です。

お礼で電話をしたら、今年は寒く、まだ雪が残っているとか。

2016年4月27日 (水)

NO LIE-SENSE(鈴木慶一&KERA) : JAPAN'S PERIODでジオラマ協力!

昭和39年の渋谷ジオラマがついにアルバムジャケット、ブックレットに。

本日CDのサンプルが送られてきました。

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CDジャケットの裏面です。

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ジャケットの内面見開き合成、歌詞カード半面

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ブックレットの表面見開き

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ブックレットの真ん中見開き、たっぷり使っていただきました。

NO LIE-SENSE(鈴木慶一&KERA) : JAPAN'S PERIOD

AMAZONも紹介文の中にもジオラマのことが

ジオラマは先日メンテしましたので

GW中、渋谷にお立ちよりの方は東急渋谷本店1Fでジオラマの実物をご覧ください。

2016年4月26日 (火)

GW前に原稿の仕上げ

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母の退院が28日となりましたので、原稿の締め切りを1日繰り上げ、まとめることにしました。

テキスト、図面の見直し、そして製作物の撮影と6月10日発売号の記事です。

2016年4月25日 (月)

GW近づく中

2回目の母の入院は1カ月を越えましたが、いよいよ退院の話も出てGW前に帰宅できそうになってきました。

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大変元気になりましたが、まだ不安定な部分もあり、当面は外来診療が続き、リハビリ施設通所はかなわず自宅での療養なるようです。

それまでに、原稿の仕上げや新刊・月刊の準備を完了しなければなりません。

2016年4月24日 (日)

資料を探しに実家に

早朝からは雨の日曜でしたが。

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連載が始まって、タイトルが特集の製作集から回路集に変わりましたが、実際にやった回路と課題や特性を紹介して行くと以前の検討やチャレンジや失敗が良い材料となります。

実家には昔やった時の資料が残っていることも解り、それをまた探しに行くことにしました。

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実家の藤の花です。午後には、試作中の回路検討で吉祥寺に戻ってきました。

なんとかGW前に原稿を形にしたいと思います。

2016年4月23日 (土)

吉祥寺産経学園 ビデオ講座

個別のご質問に対応するという内容で進めています。今回はカラオケ映像の演出表現ということで、透過データ+オリジナル静止画の周囲をぼかしの多重合成。

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こちらは、今月の新刊DVDの内容をそのまま実演解説する形となりました。

またWin10PCにインストールしたDV-7Gの確認と操作、皆さん産経の会員の方は外部ハードディスク持ち込みです。新規参加の方は是非データをお持ちください。

続きを読む "吉祥寺産経学園 ビデオ講座" »

2016年4月22日 (金)

熊本からのご注文

ご注文があって、発送したのが熊本地震の初めの地震があった日の夕方で、熊本在住のその方に届いたか心配をしておりましたが、荷物の追跡をしたら昨日投函となっていました。お電話をするとお元気な声で、御縁の旅館に滞在して、明日はご自宅に戻るということで安心しました。戻れば大変な日々が続くと思いますが、はやくビデオ編集をしたいとことでした。九州地区、特に熊本にはユーザーさんも多く、仕事で何度訪問させていただいておりますが心よりお見舞い申し上げます。

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2016年4月21日 (木)

実家の藤の木

人間ドックの結果を、主治医に見せに行って、翌日に胃カメラがきまって、実家の掃除はその翌日ということになりました。

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 以前より衰えた感じはありますが、紫の花が咲いています。

実家の物置からは昔試作した機器や基板が大量に出てきて、あらためていろいろやっていたことを思い出しました

オーディオにしても、電子楽器エフェクタにしても、自分なりの見方考え方は、ずっと忘れていたいろいろな実験やチャレンジから生まれてきたことをあらためて気付くところです。それはこうしたいろいろな選択の行き着くところであったのかもしれません。その中には中途半端に終わったものや、今考えるともう一歩進んでやってみるべきだったことや、もっと他の方法もやっておくべきだったのかと思うところもあります。

2016年4月20日 (水)

製作ジオラマがCDジャケットに

鈴木慶一さんKERAさんの「No Lie-Sense」のジャケットに昭和39年の渋谷ジオラマを使って頂きました。

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No Lie-Sense's photo.

【品番】CDSOL-1635
【発売日】2016年4月20日 (水)
【価格】3,000円+税
【仕様】ダブル紙ジャケット/CD一枚組

先日のジオラマ修理もこのジャケット撮影で問題が解り、行ったものです。

No Lie-Senseのセカンド・アルバム『Japan's Period』本日20日発売です。

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修理の時の写真と比べると面白いですね。

ジオラマの詳細は以下、展示は渋谷東急百貨店本店1Fに常設です。

http://mtomisan.my.coocan.jp/page046.html

ぶらり途中下車の旅で放送された時のこのジオラマのムービーです

https://www.youtube.com/watch?v=CUKp95piOvk

鈴木慶一さんと言えばムーンライダーズ、

本年1月実家でFMライブ録音のオープンテープが

見つかって・・・不思議な御縁です、

http://mtomisan.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/denon-dc63.html

 

2016年4月19日 (火)

来月の新刊準備

月刊ではお知らせしたようにこのところ作ってきましたDV-7解説のDVD制作は終わりとし新たな研究についてのDVDにしぼってやって行くところとしました。そこでお約束であったDVDの制作企画をはじめています。

骨格も決まってきましたので、実際の作業に入りたいと思います。

今月出した研究シリーズDVDも好評で、頑張ってくださいの励ましのお声も頂きました。

電話サポート終了後の状況は把握できていませんが、今から基本から勉強してという方もそう多くないと思うのですがエターナルハウスにはDVDのご注文も来ています。

しかし大半はもう十分な力をつけ、ご自身でできるという方がほとんどのように感じています。

次の新刊もここまで活用できるという情報になればと思います。

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2016年4月18日 (月)

研究に学ぶ

限られた時間と資金の中でどれだけのことができるかと言えば、やはり限りがあるものだと思います。ネット時代になって、新刊の著作だけでなく、ちょっと前、かなり以前の書籍なども見つけることができるようになったのは幸いです。

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また、出版業界も復刻版や電子版での刊行にも熱心なのは助かります。

毎日少しづつ読み進んでいますが、さすがにまとまったものだとあらためて思います。

現在の課題に照らしてもけっして過去と言えないところが奥深いところで、ここに来て手するためでしょうが、学べるものも多い感じがします。

2016年4月17日 (日)

トラ技連載執筆など

GW進行で進んでいる次の入稿分の検証をやりながらやってます。

最近内容も多く、毎回10頁以上となっています。

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4月は、全般的にいつもとやりかたを変えました。DV-7のDVDのご注文お問い合わせも沢山いただいております。作業を先行したぶんで、懸案事項を進めたいと思います。

人間ドックの結果が返ってきたり、次週でいろいろ対応が必要ですね。

2016年4月16日 (土)

4月も半ば過ぎ

3月21日に入院した母ですが、主治医から菌消えたようで、あと体調が整い最終の検査が無事終えれば退院できそうというお話がありました。

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2016年4月15日 (金)

TU-8300にはどの出力管が合うか

エレキットのアンプは多数所有しますがこのところTU-8200からTU-8300にして、さてどの球を挿すかということになります。

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今は300Bを挿しています。300BはWE300Bに始まっていろいろ所有していますが、最近評判の良いPSVANEの300Bを聴いています。

 作業の方はGD進行でトラ技原稿の校正中。

 BGMに300Bを使えるというのは、300Bが貴重であった60年代、70年代にはまず考えることはできないことですね。

2016年4月14日 (木)

パソコンサポート

ご近所で声をかけられ、PCの調子が悪いとのことで拝見したところ・・・確かに・・・

全世界の○○名の方がWin10にバージョンアップのメッセージに遅れてはいけない・・・とのことで誘導されたようですが、プリンタアイコンに!マークが出ているほか、SDカードは全く使えないなど、知られているI./O関係の不整合が出ていました

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とりあえずプリンタは使えましたがSDカードはドライバ更新では難しいかもしれず、対応のリーダー追加ということになるかもしれません。説明すると、メッセージからアップグレードしないと乗り遅れと思った、そんな大変なことになるとは思わなかったということでした。

新刊DVDの評判良好

今月は、リクエストのあったところを新刊DVDとして先に制作し、月刊DV-7研究で紹介するという方法をとったところ、月刊発行2,3日で例月より多くのご注文をいただきました。また、その中で紹介したSMFのBGM集も評判がよいようです。このSMFデータの使い方については5月の月刊で詳しく紹介の予定です。

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ということで今回の新刊「カラオケ制作」と限定の「SMFBGM素材集」とも早速増産となりました。ご注文お待ちしております。購入サイトも更新しました。(素材集はメール対応です。)

http://www.eternalh.com/?mode=cate&cbid=1836557&csid=0

2016年4月13日 (水)

昭和39年渋谷ジオラマの修理

昨年のいくつかのイベントが影響したのか仕込み照明の電源が悪いということで修理となりました。

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ジオラマの照明は3系統あって、1つはACアダプタから無くなっていました。

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他の2つはもうすでに5年以上は使っていますし、その1つは応急工事の配線をしていたりで今回補充、交換をして、結線関係を整理することにしました。

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ということで、久々の配線修理はジオラマを台ごと上げてその中に入っての作業となりました。そのほか、気付いたところで直しましたが、修理も終わって再展示となります。

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2時間ほどで済ませましたが台の中は結構暑く過酷でした。

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こちらが持参した工具材料一式。内部電源関係の画像資料も撮りましたがこちらは秘密ということで(夢が覚めますので)

2016年4月12日 (火)

素材バージョンアップ

以前感謝素材で採用したSMFのBGM集ですが、DV-7G/HDのVer.2の機能を100%活用するために演奏楽器構成をかえて再度出すことにしました。

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本日は1日作業して、全曲分のデータ修正を行い、明日午前のリリース予定です。

ご要望のあった皆さんには明日出せるようにしたいと思います。

2016年4月11日 (月)

DV-7カラオケビデオ制作DVDをリリース

予定どおり完成、ご要望のあった御客様には発送を致しました。

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裏面です。

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文字の色変わりだけでなく、背景映像や静止画演出、編集方法やDVD制作のアイデアも盛り込んでいます。今回からイラストも挿入し、楽しいものとしました。

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ということで出荷可能ですので、ご注文ください。

今回より研究シリーズということで、操作などでよく解らない方は基本シリーズや中級シリーズと合わせてご覧ください。よろしくお願いします。

2016年4月10日 (日)

トランジスタ技術2015年CD-ROM版

昨年の記事をまとめた見本誌(盤)が来ました。自分では2015年8月の特集と9月号から毎月の連載で、執筆した楽器&エフェクタの記事が掲載されています。PDFはまたそれなりの良さがあります。この1枚で2000ページ越えの収録とのことですので、薄くなった本誌とは言ってもコンパクトですね。以前も書いたことはあったので見本が来ているはずですが、確か1998年からCD-ROM化が始まった記憶もあります。

自分の製作はこの1枚に20アイテム、頁で120頁くらになっていると思います。

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新刊DVD制作

月刊DV-7研究の今月号をリリースしてお約束の新刊がほとんど出来ていたのでそのままリリースしようと思いましたが、研究ごころが出て結局1日かけて10分ほど内容を増やし、45分となったところで編集完了としました。時間の余裕はあるので1日寝かして、生産作業に入ろうと思います。文字の色変わりだけでなく、映像や編集全般のプランニングも入れ、音楽ベース編集や曲数の多い収録などで使えるところを盛り込みました。

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2016年4月 9日 (土)

月刊DV-7研究2016年4月号リリース

ー昨日からやってましたが昨晩プリンタのインクが無くりそうになりAMAZONに発注したところ5分もしまないうちにゼロとなって、朝ヨドバシに走り(と行っても速足で7,8分)開店と同時に入店、何とか間に合いました。いつもなら、半日は持つのですがどうも純正でなかったためか・・・

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先月母の看病しながらの制作でクッション封筒、不織布ケースなどのきなみ部材がぎりぎりだったことを忘れてました。ということで編集・デュプ・パッケージ・刷り物と仕上げ、母の病院から帰って発送しました。到着までもうしばらくお待ちください。

今回、最新情報でお知らせしたように制作体制を変更しました。新刊は月曜発送可能にということで、最後の修正中です。

掲載 トランジスタ技術2016年5月号

楽器&エフェクタ連載執筆の見本誌が来ました。最近は試作執筆したかと思うと誌面になっているのであっと言う間です。今回は以前より編集部から要望のあったポリフォニックの鍵盤楽器。ポリシンセではないけれど、一時期あったポリフォニックアンサンブル。オルガン、ストリングス、ブラスの音が出て重ねられるというもの。今回はドローバーのオルガン。

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昨年8月号特集のロータリーエフェクトをつなぐとご機嫌なサウンドがします。パーカッション、キークリック付き。探すと市場にICが残ってました。たぶん使い方解らなかったのだと思います。ネットで拾うデータシートとICピンが全然違うし、オルガンの原理を知らないと意味も解らない(ネットでも珍解釈もあって)と思います。

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ということで今回はオルガンのところだけですが14頁。10日が日曜なのでそろそろ書店に
並ぶと思います。誰でも作るようなものではないですがご笑覧ください。

なお、今回の特集は書きませんでしたが電子ものづくりではお勧めの内容。「新卒応援企画」の文字も。ネットの書評を読むとトラ技が果たしてきたところを知らない方もいるようで、そうした方には今回の特集は参考になると思います。パターン図や実体配線がない記事は製作記事ではない・・・トラ技もそうした読者の方もいるようで今回の特集は少し補間になるかもしれません。

今回は鍵盤部分から作りましたが、オークションで鍵盤もののジャンクを400円で入手、簡単に直ってしまった・・・のでそれを売った方がもうかるのですが、掲載の音源をつなぐと外観も立派になります。昔シンセ自作で鍵盤入手に苦労した時代とはずいぶん違います。

2016年4月 8日 (金)

工房のかたづけ

原稿や月刊・新刊制作でなかなか進まないかたづけですが、合間に環境整備というところです。

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作業の合間にスペースを作る感じです。本日も月刊DVDの制作です。

2016年4月 7日 (木)

リクエスト新刊制作

毎月20日にリリースしてきましたが、今回は月刊のリリース前に制作作業をやっています。

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先月末に研究会向けにメーカーの電話サポートの終了と終了向けタイトルの案内をメールしましたが、返信もなく、心配した混乱はないのだと思います。1週間たって終了向けタイトルの注文もありませんでしたので、皆さん告知半年の効果で対応もできたのだと思います、これを受けて、今後の解説ビデオの新規制作は終了としました。

研究ビデオシリーズをリクエストに対応してやって行きます。今回は先月お問い合わせいただいたカラオケビデオ制作研究です。今月10日の月刊発行で案内、即日リリースとなる予定でご注文にお答えすることになります。

2016年4月 6日 (水)

井の頭公園の桜2016

今年は母の入院もあり、近くにいながらゆっくり公園の桜を見るという状況ではありませんでしたが、

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ボート池側も満開を迎え、華吹雪、花筏状況となってきました

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気持ち、花の勢いもこの2,3年落ちてきて

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開花する木が減った感じもします。

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今年は開花してからの長かったようですが、天気も悪く

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いま1つであった感じがします。

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2016年4月 5日 (火)

管球アンプ製作本入手

最近はブームなのか入門本、新刊なども多くみかける気がします。設計資料として入手しておくことも有効でちょっと見たい欲しい・・・と思った時に調べると定価の3倍の1万円近くのプレミアがついていたり:もちろん入門書にはそんなものはないと思いますが。

そんなこともあって思いついた時には入手しておくことも大切

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2011年の上杉佳郎さんの本ですが丁度3極管管のアンプも掲載されていてみたら

あれっ 最近見ている50年前の本の記事に似ている・・・

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しかし著者名は複数、どれも違う・・・

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調べてみると、上杉さんのデビュー記事に近いものらしく、当時製作誌3誌に4つのペンネームを使って書いていた・・・という、ネット検索で知った次第です。

記事の視点・テイストも同一ではなくかき分けられていて製作の作風も違っています。

過去より内容や考え方も共感を持っていた記事は上杉さんの記事だったのですから当然のことなのですが。長年見ていた記事でしたがここに来て知るとは、2004年の出された本に書いてあったようです。以下その断片を引用です。

「・・・本名のみではなく、箱崎任一、時枝利一、重満邦書、須磨聖三郎といったペンネームを使って、昭和40年代前半に『ラジオ技術』、『無線と実験』、『電波科学』などに12A、45、2A3、300B・・・」

引用です。

「別冊「3極管アンプの製作」で、私が箱崎佳一というペンネームで発表したUV211Aシングル・ステレオパワーアンプ (送信管UV211Aを使用したオーディオ用パワーアンプの製作記事は、これが初めてだと思います)は・・」

2016年4月 4日 (月)

母の病院のギャラリー

4月になって内容もかわり、釣雛から絵画になりました

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日曜は休みですが、病院の憩いの場となっております。

母まだこのギャラリーまで来ることは難しいですが、4月いっぱいの開催です。

白坂昌幸さんの花と虫や風景などの作品が展示されています。

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2016年4月 3日 (日)

トラ技原稿試作検討

ブレッドボードでやって基板設計がスマートなんでしょうが、構想から回路変更確定やデータを取るが目的となると、自由な万能基板の試作が便利だったりします。これも好き好きだと思います。

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現役時代は基板設計や、ひとの設計した基板の検討や横槍が仕事だったことをっ考えると(でも仕事での設計ブランクも長いですが)そこに時間を使うのなら、良いものにしてキット化するか量産化して自分の資産にしたい・・なんて欲が出てしまうのですが、今やっているのは連載で11回目の内容、このシリーズではじめてのアイテム33個目になり、試作予定ノートではあと10個以上のテーマが残っているので何よりまず先に進めるというところです。
 これは昔、構想があって手つかずだったところもあり、何十年越えて形になるところ、どうしても検証や作り込みには時間をかけてしまうというところがあります。

 せっかくの記事化ですので、形にしておくこと、まとめることもしておきたいと思いながらやっています。

2016年4月 2日 (土)

みんなのうたCD

ネット検索をしていたら5年前に出されたCDが意外に安く販売されているとを知って注文してみました。これも今月55年の記念のCが発売されることが影響しているのかもしれません。50周年記念は各社5社より出たもので、50年のベスト、というもの。

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今月発売のCDは全体をカバーするものではなく、CD未収録も含めたもののようですが、自分の研究してして範囲のものはないでようです。

サイトは60年代のみんなのうた、研究対象はそうですが、全般を聴いて楽しむとまた60年代が持っていた意味も感ずることができます。

http://mtomisan.my.coocan.jp/page030.html

当時とその後で、みんなのうたの持つ意味や形は変わったことは難しいことではなく、こうして曲を聴くだけで解りますが、リアルタイムで経験した懐かしさはまたそれはそれで感ずるところです。

2016年4月 1日 (金)

人間ドック

早いもので1年、京橋の検診センターへ。いつも桜の季節です。

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場所も何年前に八重洲から移転、その前は原宿にありました。原宿のころから昨年までいた検査の方は今年はみかけませんで、おそらく定年を迎えられたのでしょう。

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来年からは地元になるでしょう。

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