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2016年5月

2016年5月31日 (火)

シングルアンプの製品

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60年代、70年代では出力段シングル構成のメーカー製品はたいへんまれで、ほとんどがプッシュプルでした。これはすでに3極管・3極接続が音質的に主体となっていたこともあり、スピーカの能率を想定しきれない製品ではシングルでは出力が足りないということもあったと思います。今はシングル構成の製品やキットも多く良い時代です。過去よりプッシュプルは「何か焦点のぼけ、ダブったような音」という方も多いようです。シングルアンプに好適な球と言えば300B、しかしウェスタンのオリジナルなら球だけ10~15万円はします。本日はPSVANの復刻で鳴らしています。

楽器エフェクタ試作

来月号の連載が特集でお休みということが解り、何とかここで挽回というところです。

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ずいぶん昔、仕事で楽器設計をしたころ、ヒューマンコーラスアンサンブルをやって、これの製品化は世界に3台、その1台は西武球場に入った電子オルガンに入ったというのがあったのですが、時間もコスト余裕もなかったことを思い出しました。仕事での続きは残念ながら廃業のためでできない・・・そこで今やってみようという企画、一応試作も出来、こうご期待。

 そんな中で、これからのエフェクタの展開の中でやらないといけないのが、音場系のエフェクト。これはすでに作って入稿したんですが、以前から気になっていたのがディメンジョンSDD-320。ということそのあたりを掘り起こしヒントでやっております。こちらも目途がたち、だいたい形になりました。

2016年5月30日 (月)

出力管の違いによる音質差

アンプは使われる回路構成や動作により音質が変わります。

特性改善ということで負帰還でもかければ、データはよくなりますが、音のキャラクターは平凡になって行く感じがします。

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左6L6GC(現行管)、2A3(現行管)

下300B(現行管)、手前6C-A10(ビンテージ)

2016年5月29日 (日)

運動会BD完成納品

編集は昨日の22時終了したのですが、続いてBD制作に入って様子がおかしく、オーサリングソフトを変えてみたところ、使用したV社BD-Rがドライブに合わない様子。そんな時のための予備BDも底をついていた事が解り昨日は残念そこまで。本日は朝一番でヨドバシに走り(実際は速足8分)でS社のBD-R(台湾製)とP社(日本製)を購入、とりあえずS社のBD-Rで両オーサリングソフトとも問題なく書き出し、画質が良く出来あがったほうを納品としました。相性問題は油断できません。

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今回は1カメで機動力のあるC社のカメラでしたが、色あい画質では普及品のため今いちでした。

シングルアンプの魅力

シンプルな構成は、真空管である出力管のキャラクタをストレートに出すと思います。

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6L6GCを標準とするこのTU-8200もアダプターを製作して様々な出力管を差し替えるとそれを体験することができます。

真空管アンプの終盤に開発されたこの球:6C-A10は、有名なラックスのSQ-38FDの出力管50C-A10のヒーター電圧の違う球です。3極管アンプ時代、直熱3極管はすでに生産を終了していましたが、その中で生まれ、PP構成では30Wクラスと、6CA7、KT-88などの5極管、ビーム管の3結より大きな出力の得られた球です。

6C-A10はヒータ電圧からメーカーアンプやキットにはまず使われず、シングルで入門アマチュア製作にも登場した球でした。

そんな訳で50V版は今でも入手ができても良さそうですが、アンプの保守には有益で、その後の生産は90年代前後中国製の球をみかけた入手しました。本来のメーカーはNECのみであったと思います。シルクはLUXMANものもありますが。

この少し前の6R-A8もNECですし、最後のオーディオ用3極管と言われた8045GはラックスブランドながらNECの生産品であったのではないでしょうか。そう言えばはじめて作ったステレオ真空管アンプの32A8(6BM8の32V版でトランスレス用、最初製作の真空管アンプは6AR5だった感じがする)もNEC製で(この球は各社製品があると思います)、赤や緑の箱パッケージは懐かしいものがあります。

2016年5月28日 (土)

吉祥寺産経映像講座

 運動会撮影終了後一度家に戻り、次はセミナーです。

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皆さんから頂いた編集の質問、たっぷり2時間お答えしました。

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まず最初の話題はWin10の話、いろいろやられている方はOSを上げるというのは簡単な話ではないでしょう。自分のパソコン自身の対応はもちろん、使用しているアプリ、周辺機器と対応検討が必要な訳で、やってしまって対応可能なものばかりではありません。追加購入や買い替えがあれば、OSアップが無償期間であっても果たして得なのか。来るべき時は来てWin10のパソコンを買えばよいのかもしれません。Win10が使えない場合は31日以内に戻すということになりますが、上げてしまってから行ったことや、リセットされてしまうものもあります。なによりOSが違えば、基本操作も変わり、習う慣れる部分が必要がある日突然おとずれても(忙しい時に)迷惑な話でしょう。

環境とはもともと、並走期間があって、トラブル回避できると思います。

もう1つは具体テクニックですがDV-7のピクチャエディタの使いまわし徹底的にやりましたが、これは6月の月刊の特集の中でやって行きましょう。

さて家に戻り、運動会編集の確認・ディスク作成です。

姪の運動会撮影編集

小学6年、小学校最後の運動会。撮影しながら校庭で編集です。

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午後の最後の演目を残し、それまでは編集完了。後は家に戻って仕上げです。

シングルアンプの課題

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 過去より問題となったことの1つは出力。真空管アンプ全盛の1960年代、多かったのが10Wを越え、25Wを目指すとなるとまずシングルアンプも通常では難しかった。この時代けっしてスピーカの能率が悪かった訳でもなく、逆に今より能率は良かった・・・

 しかし、部屋や聴くソース、自分の求める音圧レベルの問題もあると思います。当時でも能率の良いスピーカなら片チャンネル2WでもOKと言った話も普通にありました。

 当時はシングルアンプとして300Bなどはあっても本当にまれ、2A3はすでに発売中止という時代でしたから、新型3極管50C-A10(6C-A10)ならPPで30Wというのはまさに1つの答えであったと思います。やはり3極管の時代であったので、それ以前はメーカーアンプは6R-A8のPPで12W越え、アマチュアは6G-A4・・・しかし、このあたりの球が今は入手難でビンテージでもまれで・・

 それから言うとシングルアンプはけっして入門者のものではない今の時代、それも大出力でなくともいろいろ言われないとなると3結も含め、いろいろな可能性が出てきます。

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2016年5月27日 (金)

シングルアンプのメリット

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なんといっても回路や動作がシンプルであって、音の追及探究がしやすいことがあります。欠点と言われる歪の改善の工夫で、前段からの打ち消しついては1960年代当時小中学生であった自分にはとても理解が追いつきませんでしたが当時のラジオ技術に掲載されていたと思います。上杉氏の昭和40年代の著作には製品として大阪ステレオギャラリーQが発売した300Bシングルが出力段歪をドライバー段とで打ち消すことが出ています。300Bが商業ベースに出るのは40年代も後半以降とは思うのですが、歪の数字を下げるよりは300Bのほどのものなら歪もあえてあえて受け止めましょうと思えたかどうか。

 名指揮者フルトヴェングラーの名言、「偉大なものは単純である」という言葉は心に響くものがあり、そのためのシンプルとは洗練されたということでもあると思います。

 一時期、楽器の技術者をやったせいか、それぞれの機器にはそれぞれの音があって、それがどう響くかというところは大切に思います。シングルアンプ構成要素がはっきり出る気持ちの良いアンプであると思います。

2016年5月26日 (木)

真空管シングルアンプの時代

真空管アンプ全盛であった1960年代、シングルアンプと言えば・・・小学生のアンプ製作入門かテレビやラジオの出力部、メーカー製低価格のレシーバアンプの出力部というのが多かったように思います。そしてその多くが5極管でした。それに比べ、今はシングルアンプも十分なオーディオアンプであり、正面切ってのメーカー製パワーアンプもあります。

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シングルアンプの欠点としてはA級動作であってプッシュプルアンプほど大きな出力得られない、打ち消し機能による偶数次歪の低下がない、直流磁化による出力トランスの低域レベルの低下があり、当時シングル用出力の優秀な大型トランスもなく、出力管も6AR5や6BM8というラジオテレビ球で3Wというのが製作の中心であったと思います。回路的には一部NFによる性能改善全盛の時代での構成での問題もあったと思います。

少年たちには少し出力の大きい6L6GCや6BQ5(4.5W~)というのがちょっと憧れであって、6CA7や6GB8などはほど遠く、超高級アンプのKTシリーズやアメリカにはあるという300B、送信管211など別世界の話でした。

そうかんがえると、今はとれても良い時代で、良い出力管が妥当な価格で普通に入手でき、相応の出力トランスも入手できることもありますが、ソースそしてアンプやオーディオに対する考え要望も変わったことも忘れてはならないところでしょう。

作業のBGMを300Bで聴くなど、当時の自分には予想も出来ないことだと思います。

2016年5月25日 (水)

管球シングルアンプのメリット

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ブログの訪問カテゴリではオーディオが断然多いのに記事が最近ないので少しづつ書き留めて行きたいと思います。

自分がアンプ作りをはじめた1960年代、自作は真空管がスタンダードで、アンプはプッシュプルで、シングルアンプは年少者の入門向けと決まっていたと思います。

2016年5月24日 (火)

懐かしいKATOカタログ

実家で発見!1972年のもの?(C62既発売D51 が未)

レイアウトもどこか日本風ではないですね。電車は103系だけ、気動車は82系は予定にもない。当時自分はEF65+20系5両とキハ20しか持っていなかった・・・そんな時期だと思います。

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初代1畳大のレイアウトは出来あがるかどうか・・・という頃、HOを始めたのは1966年で、1970年にNゲージに転向してのことでした。

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このカタログを見ると当然KATOはまだ関水金属であり、でも当時からSLに力を入れていました。C11とC62が発売されていて、D51が予定品。D51は1973年発売。N製品化はC50で始まったのですがこの時期一旦休止。

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D52が製品化予定で、おそらくD51の下まわりとC62の上まわりを使ってD52を作り、その従台車を2軸化してD62を作る・・・モデラーなら想像しやすい流れでしたが、D51のバラエティーで終わり、D52、D62は製品化されることはありませんでした。この後のKATOのカタログはもっと大判になって、でもD52,D62の予定は残り、さらにC59、C60の予定まで加わった・・・記憶があります。つまりC62 の足回りを利用しC59を作り、従台車を1→2軸化してC60 を製品化する・・・C59が実際に製品化されたのは本年ですから40年はかかったことになります。模型に歴史有りということですね。

2016年5月23日 (月)

ポピュラー&フォークソング集

原稿モードに戻って、片づけしながらやってますが、

懐かしい歌の豆本が出てきました。昭和45年8月高1時代付録とあります。

これはオークションや貰ったものではなく、当時ものだと思いますが、見るのは30年以上ぶり。

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当時の懐かしい曲が並んでいます。

花のように、希望、空よ、若者たち、白い鳥にのって、風、この広い野原いっぱい・・・

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海外曲もあって、思い出のグリーングラス、明日に架ける橋、朝日のあたる家、

最近ドラマの中聴く、「500マイル」が一番最後のページに掲載されています。


いずれも英語の歌詞、当時高一の自分には英文の歌詞が解ったのか・・・そんなこと思ってずっと忘れていたことがあるのを思いだしました。

昔知り合いが書いた詩を見る機会があって、

心のこもったとても気が効いた詩だと感心したことがありました。

 それからずいぶんして、その詩のもとになった曲があったことを歌集を見て気付きました。

曲じたいはずっと知ってましたが・・・、自分が以前見た詩は有名な外国曲の知り合いによる訳詞あったわけです。

 答えを知った納得感とそんなことも知らなかった恥ずかしさに浸ったことを思い出しました。

もう50年近くになりますが、この年になってみると、そんな些細なことも愛おしく思える、今日この頃、

あの頃の皆さんは今どうしているのでしょうか?

2016年5月22日 (日)

書籍:新鉄道模型考古学N

 Nゲージが始まった1960年から製品が充実した2000年代までを対象車両別にふりかえっている。もともと1990年代ころから月刊連載されたものが1冊になったようだ。「新」は松本氏が書いたものに対してで、前の考古学が機関車中心であったところが、国鉄JRの電車気動車客車の形式群をカテゴリとして製品を解説しています。年々車種を増やすとともに代表形式は何度も改良して製品化されたことが解ります。

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初代考古学が連載されていたころ、著者の山下氏は1980年代は高校生であったということはNの黎明期はリアルタイムには経験されていないのだから、製品への情熱や知識はたいしたものだと思います。
 今、見ると大手2社製品が競った時代1980年代中ばのNゲージブームそして、1社加わって一気に製品品種が増え時代は変わったのが見てとれます。そしてこの本の出た2007年は主要製品がひととおり出たころでもあったかと思います。逆にこうした本が出るべき頃でもあったし、今見ても製品把握をする意義も感ずるところです。1999年に模型関係では1冊自著を出していますが、この本を見ても丁度良い時代であったと思います。

 著者の山下氏は20000両の模型を所有されるそうで、羨ましいよりは御苦労というしかありません。自分も自作、キット組み立てを中心に2000両を所有した時期もありましたが、余剰品は整理して3割減のスリムアップをしましたがそれでも混沌としています。今一度製品を振り返り整理するには良い時期なのかもしれません。

2016年5月21日 (土)

工房のかたづけ

この10日ほど、レイアウトコンペの製作と撮影をやっておりました。その前から原稿関係の製作もあったので、工房が散らかっていたので、かたづけをしました。

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2016年5月20日 (金)

レイアウトコンペ応募資料完成

本日消印の締切ぎりぎりになんとか資料整理まで完成しました。製作データは記事原稿にもなるもので原稿用紙10枚4000文字を越えるものを一気に書き上げました。

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今回は波とSLの音を発生するシンセを製作、音源として内蔵しましたので、ムービーで説明を製作、撮影画像応募CD-ROMに収録しました。

結果締めきりの当日の資料完成送付となりました。

2016年5月19日 (木)

久々のDV-7研究会出席

母の入退院で忙しく4カ月欠席していましたが両先生が欠席ということで参加しました。

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作品上映から始まりましたが、久々で進行を思い出しながらやっていまして、お二人の先生が出席されれば、こんなお話をされるだろう・・・と考えながらやりました。

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そんな訳で上映時間が長くなり残り30分を切ったところで質問タイムとなりましたが、質問は事前に聞いていたとおりのHDDの残量対策で、皆さん口を揃えて困っているようで御説明しました。しかし先般出しました秘訣シリーズをご覧いただければ作業解決するところで、なぜ利用しないか残念に思う次第です。

解説ビデオの制作終了や販売のエターナルハウスへの移行をお知らせしていますが、まだまだ必要とされるかたがいながらと思います。「ホットラインに聞くから・・」と3月末の電話サポートの終了を未だ御存じない方がいたところには、月刊DV-7研究でお知らせしているところの浸透の弱さを感じました。しかしこちらが制作発信しても利用されない状況は本当に残念です。お困りならなぜとあらためて思う次第です。

2016年5月18日 (水)

レイアウトコンペへの撮影と応募

20年前に雑誌の表紙記事になったレイアウト(鉄道ジオラマ)ですが、3年前に保存箱を開けてみると、水表現素材の変質から、建物は溶解し、解けた材料で箱の中は惨憺ところでした。丁度夏休みにその修復をやりましたが、今月の10日すぎよりさらに手を入れ、いよいよコンペの締切も近づいた訳です。

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撮影は大切で審査は実物ではなく写真で行われます。撮影技術と撮影の設定で決まるところがあります。

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2016年5月17日 (火)

ブログ100万アクセス達成

気付いたらカウンタが越えていました・・・

日々沢山の御訪問ありがとうございます。雑多な話題でおおくりしております。

定年退職をしてから定職もつかず日々送っておりますが、現役時代より忙しく、出来ないことばかりで個人の時間日程の管理の難しさを感じる日々です。

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ブログそうした反省と記録になってくれていますが、日々やることばかりでブログの話題内容の充実は思った以上に難しくなっていることは現役時代予想も出来なかったところです。

これを期に、基本的なところから積み上げて行きたいと思っております。

各種テーマが用意されておりますので、引き続きよろしくお願い致します。

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2016年5月16日 (月)

勝手にバージョンアップ

席をたっていたら・・いつもと違うメッセージ

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いつもなら×でキャンセルですが、よく読むと勝手にアップデート・・・

ドライバ、周辺機器、インストールソフトの整合なんてお構いなし。

クリックして中のアップデートのキャンセルをしましたが、大変なことが起こっている方も多いのでは、31日以内なら前の環境に戻れるとありますが、トラぶっている方もいるようです

2016年5月15日 (日)

ブログアクセス

おそらく、あと2日またずにアクセスが100万アクセスとなりカウンタがリセットすると思います。桁設定が足りなかった・・・という結果ですが、カウンタを設置した頃は10~20でしたので。今は1日300~800くらい、過去1番多かったのは計画停電時で1日2万アクセス、それも1時間くらいで1万アクセスありました。ブログ開設より10年になります。

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2016年5月14日 (土)

N鉄道模型再考本

 この数年、TゲージやZゲージ、時々Nゲージレイアウトの再構成をしたりで、ほんとに気になったN車両やキットまれに購入する・・・という状況でしたが、この時期レイアウトをいじり、撮影となると車両を配置することになります。所有車両は一時期、2000両近くあったようですが、その後オークションで売って、3割以上は減っていますでしょうか。

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 そんなこともあって製品を振り返る資料を探していたら20年ほど前に出ていた書籍が愛蔵版になって3年前に刊行されていることを知りました。Nゲージの創生期である1960年代から1990年頃の機関車を中心とした歴史の解る本ですが、手にしてみると当時大半が白黒であったところがカラーされ、イメージはすっかり変わっています。20年ほど前の本は一時期高価な値をつけていたようですが、そのまま再版され、この新版もあるためか中古本で100~400円とは時代も変わるものだと思います。

さて、修正中のレイアウトはどんな車両で撮影しましょうか・・・

2016年5月13日 (金)

5月に歌いたい「みんなのうた」

毎月企画しています。

5月と言えば

Minnna5

http://mtomisan.my.coocan.jp/newpage30.html

みなさんはありますか

サイトにはピアノの伴奏データがあるものがあります

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2016年5月12日 (木)

みんなのうた特設ページを更新

るんるんさんの最新レポートで更新しました。

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こちらからご覧ください。

http://mtomisan.my.coocan.jp/page176.html

るんるんさんありがとうございました。

2016年5月11日 (水)

素材集も人気

月刊DV-7研究でお知らせしているSMFの素材集も今月はご注文いただいています。

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特集の中で使い方の詳細を紹介したことも良かったのかもしれません。

2016年5月10日 (火)

追悼 冨田勲さん

懐かしいレコードが見つかりました。

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音づくりの様子も細かく書かれていて、参考になったのを覚えています。

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機材が充実していなくてもできるアイデアなど敷居の低いところから、でも奥の深い内容でした。

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冨田さんの曲に最初に出会ったのはNHK番組「新日本紀行」のテーマ曲だったので1963年頃、自分が小学校3年のとき、あの割れ竹がカーンという(実は拍子木)エフェクトが新鮮でした。

冨田さんの名前を知ったのは1970年代に入ってのシンセサイザー曲(月の光、惑星、ダフニスとクロエ、火の鳥など)、FM誌やFMの番組で知った多重録音など制作方法の数々

後年知ることになるのは、小学生の頃、見て歌っていたテレビ番組の主題歌の数々は冨田さの作品だったこと。自分のホームページでもあちこちで話題にしておりました。

60年代日曜夜のテレビ番組

60年代のタケダアワー番組 ・泣き笑いさくらんぼ劇団 .... 小林念持さんがイガイガを付けて異星人を演じていたことは最近でもTVで良くみることができるのですが、やはり心に残るのはシュピーゲル号と冨田勲氏による主題歌です。

60年代「テレビ番組」

飯を待つ時見た番組、一家だんらんで見た番組、今はただ懐かしい。 でも、意外と忘れている番組もあったりして・・ ...... ジャングル大帝」:手塚治虫のこのアニメは、オープニングの雄大な冨田勲氏の音楽、そして 国産初のカラーアニメ ...

60年代のマンガ

ジャングル大帝, 雑誌「少年」1950-1954年。1965-1966など4度にわたりアニメ化、冨田勲氏の雄大な音楽、カラー化など。 4, 火の鳥, 1954年の漫画 ... しかし、1950年代月刊誌全盛から1960年代週刊誌への時代を経験しています。

懐かしのみんなのうた4

1961年~ 60年代の「みんなのうた」 ... 下記テキスト冒頭に放送時刻の変更(1969年4月7日)が記載されており、総合テレビ、ラジオ第一放送での時間変更の他、土曜日の ...... 作詞)谷川 俊太郎、(作曲)冨田勲氏

60年代 思い出の学校(続)

転校に関しては別項に譲りましよう。60年代の入学式としては中学の入学式も1967年。こちらも3つの小学校が ...... 後から湧き、当時TV番組であった「銀河少年隊」(冨田勲氏のテーマで「・・・ロップ、ロップ、銀河少年隊長・・・」)の影響で

今でも何かと困難な時、口に出てしまうビッグXのテーマは冨田勲さんの作曲であります。

特に音楽やシンセ製作では多大な影響を受けたと思います。

心よりご冥福をお祈り致します、

2016年5月 9日 (月)

松本楼のランチ

母の退院後の外来で、検査結果のOKが出て、近くの医者でよくなり、通所の制限もなくなりました。ということで病院のレストランで昼食です

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パスタランチもおすすめです

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5月の新刊完成

御予約FAXのあった方には本日発送させていただきました。

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ヒントメッセージを入れたので48分になりました。

月刊DV-7研究2016年5月発送

母の通院がありましたので1日早く昨日夕方発送致しました。20号を記念する本号より特集を中心とした企画となります。今回は素材特集、第一特集は素材の種類、現在過去からの各種素材、第2特集は素材の操作の仕方取り込み方、第3特集は地図素材集、SMFのBGM集の基本的使い方です。本号は25分オーバーの55分となりましたので、実践教室と4K入門はお休みとなりました。本号のみのお申込み、また半年の購読もございます。

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Q&AはWindows関係の操作、SDカードに書き出しての再生など

なお、中でも紹介の新刊DV-7ユーザーのためのEDIUS入門研究は事前予約の方に本日夕方発送です。

2016年5月 8日 (日)

トランジスタ技術2016年6月号に掲載

連載執筆している楽器エフェクタ回路集の最新記事の見本誌が来ました

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連載も10回目、今回はストリングスアンサンブルの製作。アンサンブル回路はアマチュア時代からやってましたが、仕事では各社回路を検証試聴して設計していたので今回はそのあたりの内容も詳しく掲載しています。誌面の都合もあるので各社の具体回路までは掲載できませんが方式原理ではまとまったと思います。各社回路なら検索で探し出すことができる便利な時代ですがそこから読み解くのも動作や音を知りノウハウがいると思います。10日書店に並びます。原稿の貯金分は若干ありながら最近は毎回書き下ろし、ほかの作業の関係もあり、回路集なので毎回作る必要もないのですがやはり音づくりまでしたくてなかなか先行できません。ネタはまだまだ沢山あるのですが。

2016年5月 7日 (土)

月刊DV-7研究制作中

今号から特集構成をすることに決めたのは良いのですが、結構時間がかかるのと尺が長くなること。

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55分で25分オーバー。それでも4Kコーナー、実践教室は今回お休み。

新刊並みの内容で、月刊として制作時間や採算面では今後考えてゆかなければいけないと思いました。

2016年5月 6日 (金)

ジオラマ撮影で使う車両を製作中

ジオラマ撮影で使う車両を製作中

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編集作業休憩の合間です。

2016年5月 5日 (木)

月刊DV-7研究の制作はじまる

本日、つめて作業をして概略のつなぎが終わりましたので、月刊の作業をはじめました。

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2016年5月 4日 (水)

気分転換でレイアウト工作

GWでアトリエAYANの講習もないので、スペースを使わせて貰ってます。

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映像編集の合間、気分転換にやっています。

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2016年5月 3日 (火)

新刊DVD制作開始

お約束であったEDIUS入門研究の制作を開始しました。あらかじめ検討はしていたので収録、操作画面撮り、構成編集も終わり、すでにテロップ入れに入っています。

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尺も入っているので、ふろくでインストール解説を入れようかと思います。

なお、「DV-7ユーザーのための」ということで一般向けの編集操作習得DVDではありません。

2016年5月 2日 (月)

しばらくぶりの鉄道クラフト

こちらは以前Nマガ25号に掲載したレイアウト(鉄道ジオラマ)の現在

3年ほど前にリニューアルというか大幅修理して、細かいところに手を入れる段階で止まっていたもの。

まだそうとう、直さないといけないところがあります。

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こんな時のために購入していたKATOのフィールドグラスが見つからず、またもやヨドバシ通販、12時間以内に到着

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とりあえず4色揃えてみました。

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ためしに少し植えてみました。これもこれからです。

その半日前に到着の水関係の材料

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モデリングウォーターはとろとろなので周り込みはいいけれど、造形にはならないのでおなじみのシリーズではじめてジェルを使ってみました。

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こちらもなかなか面白いです。

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2016年5月 1日 (日)

久々のモデリング

CDジャケットになったので気を良くした訳でもないのですが、昨年はトラ技特集の執筆製作があったのでできなかった分の1年遅れの工作です。

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水素材は改良されていて、今回は初めてチューブタイプの材料を使ってみました。こんなものもヨドバシの通販で送料無料、12時間くらいのタイムラグで入手できます。

退院した母もリハビリ中で、遠出はできませんので、GWも家で工作などです。

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