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2016年11月

2016年11月30日 (水)

調整には便利なものがある

妻の実家の解体で来なくなったので、BSアンテナを立て、さて調整!、ネットで知ったのですが千円ほどで入手、BSレベルメーターです。

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音の大きさ高さとレベル表示でアンテナの方向調整、これは今回の戦力でした。慣れると音だけでベストポジションが判る・・・ということで夕方には3日ぶりの居間にも、今回新規の工房にもBSのアンテナ信号が来ました。久々にF接栓の加工しました。

妻の実家の方の解体も進みましたが、幼いころから過ごした妻にも、自分も義父との思い出もあり寂しいものがあります。

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2016年11月29日 (火)

チェックに便利なポータブル機器

妻の実家から出てきた機材のチェックをしていますが、ポータブルオーディオ機器は入力ソースにも、また出力確認にも便利です。

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どんな内容をどんな風に確認すれば確実で効率的か、社会人になった最初の仕事はオーディオ機器のライン検査方法内容を決め管理することでしたが、今考えると新入社員にはずいぶん知識や経験が必要で重い仕事をまかされていたんだと思う次第ですが、それも今ここで役立つ・・・昔のようにラインのタクトタイムや不良率、生産台数には関係なくたった目の前の1台なのですが。入って半年で生産ラインの修理応援をやり、外注工場で山とたまった仕掛の修理に出張したこともありましたが、会社の余剰のパーツで修理ツール、シグナルインジェクタやトレーサに相当するものを工夫して作って対応していたことを思い出します。その仕事では数値的な検査調整と感応的な総合検査がありましたが、そのバランスと相対も難しかったことを思い出します。その仕事も3年で卒業して、やりたいことがあって電気関係は共通でしたが会社も職種も業種も違うところに移りました。その時は父のアドバイスもあって、どんな仕事も石の上に3年・・・ということで丁度ひととおりを覚えてまさに卒業であったこと・・・、全く違ったことが次の仕事に役立つ、貴重な経験だったことに後で気付く、そんな思い出があのころにあります。

2016年11月28日 (月)

妻の実家の整理

家の解体の日が近づき、いろいろなものがやってきて整理が始まっています。

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義弟が昔遊んだゲーム類

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義父が大切にしていた、レーザーカラオケやデッキ。

いずれもチェック、メンテしてあげると使えるものが結構ありました。

ビデオカメラ、スチルカメラ、ラジカセ、ラジオ、テレコ・・とチェックが続きます。

2016年11月27日 (日)

BS放送が急に映らず・・・

BS放送を見ようとしたところ・・・画面が映らずアンテナに不備の文字が・・・

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デッキが壊れたかと思い・・しかしテレビもやはりBS放送が映らない

やはりアンテナ?と思ったところ、昨日から隣の妻の実家の取り壊しが始まったことを思い出し・・・

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隣の妻の実家の屋根の上のBSアンテナから分配して貰っていたのですが、しっかりケーブルが切られていました。

そして足場も出来、いよいよ解体です。さてBSは対応が必要ですね。

2016年11月26日 (土)

吉祥寺産経学園上達ビデオ講座

ご質問を中心に進めています。今回はPinPの効果的な演出法、画角トリミング、過去編集映像のコーナータイトルの削除処理やぼろ隠し、などテクニック数々。

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2時間以上、対応致しました。PCの持ち込み3名、HDD持ち込み1台で、それぞれ皆さんの編集・実機で対応致しました。

12月24日16時~の見学、1月からの受講募集中です。

エレキットTU-8340とプッシュプルアンプキットの思い出

以前ある時代はアマチュアの実用真空管アンプはプッシュプル(PP)の構成でした。ですからキットもPP。ラックスキットの発足が1971年となっていて有名なキットで人気のあったA2500は6R-A8のPPです。この球はSQ38D(S)でも使用されていました。

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ロングランしたのはその上のクラスA3500は6CA7のPPで、出力管の接続はULと3結が作り分けることができて1981年のカタログにも掲載されています。

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出力管の換装については広告や記事で6L6などについて触れられていたと思いますが、50C-A10でのオプションが販売されていた時期もあったと思います。1972年頃が初出で価格は59800とかだったので、価格は上がっていったことになります。

この時期以降のキットにはA3550やA3600、A3000など最後のオーディオ用出力管とも言われた8045Gが使われました。

高名なSQ38Fのメイン部をパワーアンプとしたMQ60のキット化したKMQは当然50C-A10のPPですがこれも人気がありました。KMQシリーズにはラックスキットが出来る以前からあったトランス+ケースのキット化で6L6GCや6R-A8のPPとして当時僕ら少年にも製作の便宜性と格好良さで憧れでした。ないのは入手できない資金だけであって1960年代の貨幣価値から考えて子供には無理な話だったと思います。

このトランス+ケースは後のA3700につながるところです。

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出力トランスは出力管と回路構成で変わるので、ユーザーセレクトとなるもので、マニュアルでは6CA7、8045G、KT-88のPPに合わせ、各シングル、2A3もマニュアルには紹介されています。

エレキットTU-8300ではトランスの換装までを考慮したものでしたが、当時まだ入手できたTANGO系のトランスも廃業からなくなり、今ではいろいろな意味で出力トランス製品の世代が変わっています。(過去からみてもラックス・山水の時代→TANGO(新旧)の時代→)

真空管アンプ時代後期には30W以上の大出力を求める流れと、3極管・3極接続に音質追及(この場合10W~18W)があって、50C-A10や8045GのPPで両者を実現するところもあった訳です。

なお時期によりこのほか、ダイナコなどの海外製のアンプキットもあったと思います。

あこがれであった300Bの入手性もよくなったこともありますが、小出力ながらシングルアンプも見直され、5万円前後の多極管シングルアンプキット、10万円どまりの2A3などのシングルアンプキットだけでなく、エレキットにも出力性能も実用的なプッシュプルアンプ登場ですが、大型基板の採用やトランスシャーシの2階建て構造など、古典的アンプ構造とは違うところは製作改造では大きな変化です。

サンバレーのキットでは以前から6、7万円くらいのPPアンプもあって、10万円越えでTU-8340と比較すべきアンプもあるところは面白いところ、迷うところだと思います。

なお各出力管の外観や特色など「真空管の宝箱」もご参考に

http://mtomisan.my.coocan.jp/page058.html

両者はキット屋さんのブログでも比較もされています。

2016年11月25日 (金)

吉祥寺平和通りのイルミネーション2016

クリスマスまで1カ月を切ってくると街の雰囲気も盛り上がってくるのでしょう。

今年の電飾またバージョンアップしています。大きなリボン。

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パルコのツリーの光の色は白でも青でもなく暖かい色でした。

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キットとしてのTU-8340と自作アンプの価格

昔は完成品が高いから自作する(するしかない)というのがありましたが、多くはありませんが完成品・キットが用意されたものもありました。今は販売店で、プラス価格でキットの組立完成オプションを付けているところもあります。

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電子立国日本などと言っていた頃には、キットから慣れしたしんで技術を身につけるというのもありました。初心者には部品集めや、ケースの穴あけなど高いハードルをキットは簡単にクリアしてくれるし、完成すればメーカー品さながらのデザインとなって恰好が良いというのもあったと思います。

近年のエレキットの真空管パワーアンプキットの価格を振り返ってみると、2~3万、5万円前後、8~9万円といったところでクラスが有って、いずれもシングルアンプでした。価格の違いは出力管の種類や出力トランスなどによるところが大きいと思います。以前は2~5万円といったエレキットのアンプの印象も、最近は少し変わってきました。5万円以上のものも多くなってきました。

昔、1万円や2万円で真空管パワーアンプを自作するという雑誌企画もあったと思いますが、以前であれば3~4万円あれば自作でもそれなりのアンプもできる・・・特に真空管が以前よりは安く安定したものが得られるようになったことは大きいと思います。半面老舗人気トランスメーカーの閉業もあって、過去の雑誌記事のコピーも難しくなったなども有り、中級クラス以上のキットの役割価値も変わってきた感じがします。

そうした時に10万円を越えるエレキットの真空管アンプキットの登場、市場の反応はどうでしょうか。エレキットのアンプの人気を過去見てみると、音づくりに参加できるキットが良いところがあるように感じますので、今回のTU-8340は出力管の差し替えと動作接続の切り替えというバリエーションがそれに相当するのでしょう。

もちろんこの価格もここまで出さなければプッシュプルアンプが出来ないのか・・・という疑問も出てくるでしょうが、EL34クラスのPPで、それなりのトランスを使うとなるとそう安くは出来ない・・・この春あたりから大型管PPの実験アンプを考えていた小生としては時期同じくして出てきたキットということなります。ただ改造や部品交換では、同価格帯のサンバレーのキットの方が手配線でしやすいのかということもあり、比較迷われる方もいるのではないでしょうか。後はTU-8340にどこまでの差し替え力があるか、おなじみの球が挿し替え例に出ていますが、それ以上はどうか・・・というところです。プッシュプルアンプで課題となる調整の問題のクリアは今回のキットで注目すべきところです。

過去のキットでの改造挿し替え例などこちらから

http://mtomisan.my.coocan.jp/page122.html

2016年11月24日 (木)

60年代の雪の日の写真

今では日々いろいろな瞬間が静止画・動画になっているのですが、子供の頃、60年代で写真を撮る瞬間は、家族によほど写真好きがいなければ1年にそう何回もなかった・・・特に旅行でもなければ、1本のフィルム(24枚、36枚)でいったいどれだけの期間を記録したか・・・

雪国や降雪が当たり前の地域ではぴんと来ないのでしょうが、東京であれば雪が降ったと言えば特別の日で、特に大雪(まあ15cmもあれば)で撮った写真が残っていたりします。

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これは東京三鷹、アルバムには1967年2月とあります。

気象庁の1967年のデータで見ると2月11日、12日と降雪日になっていて

17cm、21cmの積雪があった記録があります。2月11日は前年の昭和41年に制定され祝日でしたが、丁度土曜で、学校で雪が降った覚えがないところに一致します。これは翌日12日曜日に撮ったものなのでしょうか。

もう1枚、こちらは長野県松本市、1961年の冬だとする3/27、気象庁のデータベースから20cmの積雪があったことが解ります。1962年の1月2日には11cmの積雪がありましたが、この時、自分は風邪をひいて熱を出していたことが冬休みのドリルに記録があり、さすがに雪遊びはできません。

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1960年以前は、気象庁の積雪データ表記がないので解りませんが、写真をとったら年月日くらい残しておけばと思う次第です。

写真はありませんが東京では1968年の2月15日から16日かけて大雪がありました。この時は学校からの帰宅時に降られ、バス通り沿いを歩って帰った記憶があります。調べると2月15日は木曜で、塾を休んだ記憶と一致します。

50年以上ぶりに11月の東京に雪

11月に雪なんて・・・

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確かにこれまで記憶がない・・・と思ったら・・・そう昔は東京に住んでなかった・・・いや54年ぶり・・・8才の冬、1962年夏に東京引っ越しいたので11月は東京港区にいました。

http://mtomisan.my.coocan.jp/page106.html

雪は覚えていない・・・きっと雪がふれば記憶は鮮明なはずだけれど。きっと少しだった・・・新聞によれば積雪記録では1960年以降記録にないともあるので。

気象庁のデータを調べましたが、1962年11月の降雪は22、23、26、27日でいずれも積雪は-、この年の最深積雪じたい0センチとなっています。

データを見ると小学校時代(~1966)は比較的積雪が少なく、中学時代(1967-1969)は積雪が多く(20~30cm)、高校時代(1970-1972)また少ない、これは記憶に一致します。

雪の日はそれぞれ個人で思い出が多いでしょうから、逆に日が特定できることになるのでデータを紹介しましょう。

以前このデータから、物置から出てきたオープンテープに収録したFMライブの日を見つけました。

出典

http://www.jma-net.go.jp/tokyo/sub_index/kiroku/kiroku/data/63.htm

結局、積雪がみとめられ、気象庁の記録始まって以来ということになりました。都心では交通が止まったり、けが人が出たりということになりましたが、記録的に早い降雪は過去記録的豪雪につながったことがあったようで、この冬の今後が心配されるところです。いずれにしても昨今の異常気象が大変気になります。

2016年11月23日 (水)

エレキットTU-8340の可能性

発売は当初11/20とも聞いていたのですが。メーカーのストアを見ると30日の発送になっているようで、あと1週間くらいはあるようです。ネットの情報では、TU-8200で採用された半固定バイアスをより進めて、計測判定モードでセットしての動作のようです。自己バイアスに比べ固定バイアスはより大出力も得易い訳ですが、半面調整で球やトランスを飛ばしてしまう心配があり、その対策としての効果もあります。このバイアス回路はモジュール化され組立確認済みで安心ということのようです。

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 エレキット TU-8340の出力管とバイアス方式

ネットを見ると記事も多いのですが一部を除くと大半はメーカーのプレスリリースに従ったもののようです。今回も出力管差し替えのできるキットですが、最初に付属するのはEL34(6CA7)で、たぶんキット屋さんではいつものSVモデルで球なしを企画したでしょうが、少数ですでに一般市販モデルの受注になっているのかと思います。今回のアンプで採用のバイアス方式は固定バイアスとありますが完全なものなのか、TU-8200でやった自己バイアスとの中間的なものであるかはまだ解ってませんが、リリースによれば固定バイアスで、異常状態は保護に頼るということかもしれません。(挿入抵抗があればブレーキにはなるけど、電流制限にもなるので。自動計測を電圧で行うなら少抵抗を入れてになりますが・・・)

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僕らが子供の頃には実用アンプにはシングルアンプは少なく、初級を避け実用となるといきなりPPアンプとなり、製作記事では、当時あった3極管の6GA4をアルティック型でドライブというのが多かったと思います。これは奇数次歪の小さい3極管でさらにPPによる偶数次歪うちけし、PPによりトランス1次に直流が流れての磁化飽和も避けられ低歪、高出力、低域ものび、ハム音も小さい・・・当時3極管には6R-A8もあった訳ですが、MT管で寿命や配線では初心者には苦労があり、第一純粋3極ではない(多極内部接続)・・・

以後入手性も良く、タフで3極管接続で高名であるEL34(6CA7)を採用ずるのは世界の名器、LUXKITでもおなじみのところ、間違いのないところでもあります。

何か、PPのアンプの出力管差し替えが新規に感じますがサンバレーアンプでは自己バイアスで対応しています。固定バイアスはもともと調整が必要でその設定で動作の重さを決めることも出来、それは出力管の種類で決めるところがあります。前述の初期製作記事には自己バイアスPPはエントリーでという感じで、調整にはテスターは必要、PPのバランスを見るにはオシロが必要。帰還回路の応答特性領域では当然、オシロスコープでの波形観測は必須ですから、環境のない読者は忠実にコピー(出力トランスは全く同じもの)する・・そんな構図がありました、

こうしてキットPPアンプが登場、そもれ自動で差し替えを調整となると、単純にバイアス設定だけでなく、DCやACのバランスをどうなのか、帰還はどのくらいかかっているのか、差し替えの球のペアはどのくいらいの範囲など、いろいろ気になってきます。

2016年11月22日 (火)

1日か2日遅れでした

このところお天気が悪く撮影ができませんでしたが結果から言うとちょっと遅かった・・・というところです。

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夕方どうしても地平線近くに雲が出てしまいます。

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この冬もう1回チャンスがあります。

2016年11月21日 (月)

吉祥寺ハティフナット

妻のお友達来訪!でご紹介いただいたお店。うちとは駅反対側なので…知らないと思っていたら以前、震災の帰宅で通ったあたり、

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外も不思議だけれど中ももっと不思議の世界

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お子様連れでしたのでキッズプレート

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なんと介護タクシーレモンキャブ=いつも母が利用する6号待機場所がその前とはびっくり

2016年11月20日 (日)

新刊DVDリリース

今回は制作に大変時間がかかりました。そんなことで発送は19、20日に分けて行いました。ご注文の方は到着までもうしばらくお待ちください。

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今回はこの制作で、DV-7研究会例会に出席できなかっただけでなく、InterBEEもシンセサミットにも出ることができませんでした。退職3年目の節目、DV-7の総まとめとなるこのDVDはしっかり作っておきたい・・・これは20年以上編集製品の開発営業に従事できた自分として忘れる前に形にしておきたかったところです。

休日ランチ、吉祥寺ドナ

機動隊も出動した日曜、生パスタが美味しい吉祥寺ドナですが、いつになくお店も混んでおりました。メニューも変わり、パンのサービスは無くなった分、値段がお安くなったような感じもしています。

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同額でLサイズ(30%増?)なのも沢山食べたい方には魅力的なところです。平日・休日でランチメニューの内容金額が違うのですが以前より差は小さくなった感じもします。選択の自由度の大きいレギュラー+ドリンクを休日は選んでいます。

1週間、母の検査通院、制作出荷と忙しいかったですが少し落ち着きはじめた日曜でした。

エレキット真空管アンプキット考新製品TU-8340

TU-8200の発売は、作り易さと出来がった音質だけでなく、積極的なオーディオへの参加:音色バラエティのアレンジや自分なりの鳴らし方まで楽しめるものでした。しばらくパワーアンプの新製品はありませんでしたが今回はいよいよプッシュプル(PP)アンプのキットです。

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ご承知の方も多いと思いますがPPアンプは10W以上の出力も得易く、偶数次歪の打ち消し、電源リップルの打ち消し効果などもあります。また出力トランスも直流磁化による低域特性減もないので特性の良い実用アンプとなります。このあたりが1960年代の真空管アンプ全盛時代からPPアンプの利点として優勢であったところで、部品点数や位相反転回路による回路の複雑化などがあっても好まれたところです。

確かに当時、シングルアンプは入門、年少者用とされた感じで、1970年代後半、希少3極管で優秀大型出力トランスを使ったシングルアンプが続出してからはシングルアンプへの認識も変わって行った感じもします。

PPアンプでは優秀な出力トランスが必要で、PPでの出力合成ではどうしても不平衡分、特に超高域で発生し易く、音質の好みとして意見が分かれるところでしょう。しかし大出力の点は音質でDレンジに余裕があるところですが、エレキットのアンプもそうしたところに踏み込んできたのは楽しいところです。PPアンプには調整の問題があり、DCバランス、ACバランスをどうクリアするかもあります。エレキットアンプの魅力である作り易さと出力管の差し替えバラエティは期待されるところです。PPアンプということで大型となりますがカラーデザインはTU-8200を継承するもののようです。今、大変気になるキットです(続)

2016年11月19日 (土)

エレキット TU-8340発売

今月末になるようです。ついにPPのアンプ、半自動バイアス調整による出力切り替え、UL/3結の接続切り替えとエレキットらしい仕様です。キットの競合は普通少ないのですが、今回はサンバレーのSV-P1616とが違った意味で良い比較になりそうです。

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これまで、エレキットのキットと言えばこれまでシングルアンプでしたが、いよいよ大出力真空管アンプの登場、印象的な一体のトランスカバーは背高ですがどうもKT-150に差し替えた時のことを考えている感じもします

2016年11月18日 (金)

吉祥寺日没

ここのところ急に日没が早くなったことで胸騒ぎがして撮影

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頂上手前の斜面でしたが経験から1、2日違いでダイヤモンド富士か?・・・

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最近お天気も不順で、チャンスに出会えるかどうか・・・

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新刊制作

制作中の「DV-7のすべて」ですが、前身である懐かしい製品から、関連するイベントなども掲載することにしました。そしてユーザークラブのビデオくんクラブやDV-7研究会などについても。そんな訳でこれまでになく準備制作期間はすでに1週間近くになっています。リリース予定の20日までは時間もなく、研究会の例会はお休みさせていただくことにしました。

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井の頭公園の紅葉2016

今年は温暖の変化が激しいためか色が濃いように思います。

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このところ忙しく、ゆっくり紅葉を味わう間もありませんが、落ち葉も増えて行きます。

2016年11月17日 (木)

新刊 DV-7のすべて 制作

今までになく時間がかかっています。DV-7が生まれてくる背景や、目指したもの、そして現状、使いこなしの勘所など。資料を調べたり、記憶を堀り起こしたり、毎日作業を続けていますが、なかなか先が見えてきません、

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せっかくなので、丁寧に作っています。

2016年11月16日 (水)

CDプレーヤー オンキョーC-N7050

昨日2A3のシングルアンプでのチェックでしたが、もう少し音量の出せる日中に4wayのマルチアンプで鳴らしてみました。

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先代のSONYのプレーヤとはかなり印象の違う音です。

繊細で綺麗な音ですが、低音など力のある音よりは冷静な感じです。

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こちらがチャンネルデバイダ内蔵のDC FETアンプとスピーカー

2016年11月15日 (火)

井の頭公園の紅葉2016

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このところの気温の変化で紅葉が始まったようです。

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通りより公園内、特に井の頭池まで入ると朝晩の温度変化なのでしょ黄色く紅葉した木々が目立ちます。今年はこのところ暖かな日々もあったためでしょう。これからが期待されます。

本日は母の検査通院の付き添いがありましたが、8時半からと早かったので、お昼前からDV-7活用DVD制作が行えました。今回のDVDは過去の資料を探して入れて作っているので1日に10分ほどの進み方ですが、後に残るものになればと思います。

オンキョーC-N7050購入

久々のCDプレーヤです。愛機SONY CDP55ESが不調で家のOKが出ました。

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設置はこんな感じ、CDP55ESを外そうとしたらその重さにびっくり、今回重量は半分になったのでは。

音質ですが、設置が22時となったため・・・メインシステムが鳴らせず

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2A3シングル+JBL LE-8Tで鳴らすことに。これでも結構近所迷惑。

聴きなれた音より低域レンジは広く、輪郭もはっきりした感じ。

本格的な試聴は明日、DCのFETアンプ×4によるマルチ4wayのメインシステムにしましょう。

今回購入のCDプレーヤはネットワーク機能付き。早速radikoでFMを聴いてみました。当然PCの共有ホルダー再生もできました。便利ですね。

オンキョー製品はInt931(パワーアンプ)以来ですから45年ぶりです。

2016年11月14日 (月)

アンプキットは何が良いのか・・

昔は製品のキット化という時代もありました。そのころはキットの方が安い、手作りできる楽しみがあったと思います。

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キットは作る楽しみを確実にできるところもあります。また自分なりの工夫や改良を加え、自分なりのオーディオを楽しむところは完成品よりし易いでしょう。

それであれば、どんなキットを選べば良いのか・・そのあたりが大切なところになると思います。

2016年11月13日 (日)

DV-7G/HDユーザーのためのEDIUS基礎編集制作

ご注文が思ったより多かったので制作を早めることにしました。GVブラウザーの解説を入れて約50分まで来て、残りを続編とすることにしました。

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2016年11月12日 (土)

ホームページ更新

定期というか10日前後のおなじみの更新です。

トラ技連載は11月発売は編集部都合でお休み、来月号をお楽しみに。原稿はすでに入れてます。

エターナルは月刊をリリースしました。新刊は20日頃を予定で進めています。

「DV-7のすべて」収録が終わっていて、資料を挿すのであと2日、「EDIUS 基礎編集」画面操作収録であと3~4日というのがだいたいの目安です。

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60年代 懐かしの宝箱

http://mtomisan.my.coocan.jp/

2016年11月11日 (金)

武蔵野八幡 お酉さま

本日は一の酉ということで午後から熊手を買いに。

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もう何年になるか、仙台屋さんに決めています。

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雨降りで、寒い日でしたので人の出もあまりよくありませんでしたが、

買った熊手を透明ビニール袋に入れて貰い、小雨の中帰りました。

午前は朝から母の風邪で通院の付き添い、妻の緊急出動も有り、母をマンションに届けると、自分は歯科通院、妻は皮膚科通院でしたので忙しい1日でした。

今月の新刊の付録の活用DVDの逆引き作品を作成、早くも月刊読者からご注文を頂きました。今回はじっくり制作して、20日リリース予定です。

2016年11月10日 (木)

吉祥寺ドナの平日ランチ

パンの無料サービスは無くなったようですが、3点セットは健在。

今週のスパのえびときのこと水菜のバター醤油

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これにセットはスープかサラダそしてドリンクで約800~1000円

スパは他に8種から

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吉祥寺2016 クリスマスへ

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吉祥寺パルコのクリスマスツリーです。今年はシルバー&クリスタルな感じですが昼間なので未点灯で色相が解りません。期待です。最近の傾向なら青色か白色のLEDでしょう。

2016年11月 9日 (水)

月刊DV-7研究2016年11月号発送

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今回は刷り物も多かったので、妻に発送を手伝って貰いました。フォーマットの説明資料、創刊号~1年分の逆引き索引が付属します。到着までもうしばらくお待ちください。今回新刊は時間をかけて制作し11月20頃のリリーズとしたいと思います。

2016年11月 8日 (火)

月刊DV-7研究制作

EDIUSの基礎編集も含め3本同時制作開始ということで、まず収録を1日かけ、さらに1日半の編集となりました。4K素材編集のところの画面録りと、GVブラウザのあたりをつけ、月刊の編集に入れました。今回はDV-7のバージョン説明に加え、データの持ち歩きフォーマット説明、4K素材変換を3通りでかなりの時間がかかり、先月から始めた昔のセミナー素材映像に読者の反応が無かったこともあり、今回は休止としました。この企画は月刊ではなく別にした方が良いのかもしれない・・と思い始めました。

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秋月電子のカタログ

ちょっと前までは派手な2色刷りの刷り物だと思っていたらカラー版になってました。

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昔はキットの説明書も青やピンクで目に痛いものでしたが。カラーになると美味しいそうに見える・・・と言っても電子部品やキットなのですが。

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2016年11月 7日 (月)

井の頭公園ウォーキング

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寒くなって条件もよくなりましたが、日暮れも早くなり、タイミングが難しいところはあります。その日、その時間でいろいろな景色を見せてくれます。そろそろ制作関係も忙しくなってきました。

今月の新刊DVD企画

先月のアンケートでEDIUSの基礎編集とGVブラウザーの解説をDV7ユーザー向けに作ることにしました。

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DV-7活用では隠し技などのご希望が多いのですがエターナル3周年記念に今月はDV-7の生い立ち、どう生まれどんな目的のためにどう改良されてきたか・・・だからどう使ったら上手く使えるかなどの勘所を出すことにしました。

2016年11月 6日 (日)

新宿TAKANOのケーキ

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体調復帰した母が、食べたいと言い久々に吉祥寺アトレで買ってみました。

秋らしくマロンプリン、洋ナシのケーキと言ったところです。

鉄道模型趣味TMS特集シリーズ

他誌が全盛で、TMSがこの趣味を起こしリードし支えてきたこと知らないモデラーも多くなったかと思います。ご覧の別冊はもともと1950年代から1960年のはじめに発行されたもの、またそれを最終再刊された(1980年頃)ものです。今見ると隔世の感があります。自分ですらまだ入門するかしないかという頃のものですから。しかし、今と違う環境の中でも楽しみが伝わってくること、模型に対する真摯な姿勢には感ずるものがあります。そのほとんどが今とは違う状況でありながら、新鮮で個性的な魅力を感ずるのは何なのでしょうか。ゲージや製品が変わっても活かせるところ、新たな種にできるところがあります。

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2016年11月 5日 (土)

吉祥寺 千年葡萄屋

1カ月ぶりに行ったところランチメニューが変わっていました。

なすのグラタン、牡蠣などシーフード入り

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和牛ステーキ

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レンズ豆と鳥のお料理

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以上が3択で、あとはスパとスープ、食べ放題のパン、ドリンクが付くのはいつものとおり

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ということで相変わらず人気店です。

姪の学芸会収録

小学6年で小学校の学芸会も最終となりました。

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いつものように2カメ+音声レコーダで収録。4Kカメラは引きor2K画角切り出し用です。

小6ともなると演劇収録も45分近くになります。

午前で終了、帰宅してDV-7の直感A/Bロールで編集です

2016年11月 4日 (金)

久々の母の外食

母の病気ですが本日杏林大学病院へ通院して白血球もCRPも下がって炎症反応も消えていること、また消化器系の調子も戻ってきたということで、消化が良ければ常食に戻して良いということで、帰りに外食をしたいということ吉祥寺駅近くで外食で昼食をすることにしました。

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久々の常食で母も満足の様子でした。

食事が終って階段を下りると、やはりお母様を連れた中学時代の旧友が来店するところでした。前回の同期会以来、丁度2年の再会でした。

立体エフェクト

アンビエンスで思い出したのが同時期話題となったスペースサイザ。

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アナログのレコードも残っていました。1979年ころのこと

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360度はオーバーですが、音場が拡大した感じ、これが従来2chでできるというもの。

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これが(右)がそれですが、4→2chのエンコーダだと思われます。

左がおそらく4chミキサー(部)なのでしょう。

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4ch時代には無線と実験などの誌上に、4chエンコーダの製作記事が出ました。基本はマトリックスと移相器ですが、使用帯域でになるので多段にシリーズの回路であったように思います。

2016年11月 3日 (木)

アンビエンスアダプターチェック

先日、オークションで入手した機器です。

チェックには今回製作したヘッドホンアンプを使っています。

当然2chですが2系統2つのヘッドホンで個別のレベルでチェックできます。

このアダプタで解ったのはLine INからはLchがおかしくTape INで正常動作することです。

おそらくソース入力回路の片チャンネルの故障でしょう。とりあえずTape入力でチェックです。

効果ONで確かにひろがります。効果ボリウムMINで、入力ソースと同じになります。入力信号に拡大信号が足されるしかけです。

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音で聴く限りでは左右チャンネル間にある広がりある信号を抽出して(LRの差)移相して加算するという考え方のようです。左右差にはボーカルの残響が逆位相で存在することが多いのでそれが増強されます。したがってどんな音楽ソースでも広がるのではなく、ボーカルものでの拡大が顕著です。

4chヘッドホンアンプ完成

配線を済ませてチェックOK、リアアンプ入力にセレクタを設け、フロント入力もできるようにしました。中点OFFのスイッチですので、リア出力OFFもできます。

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早速、4chヘッドホンを接続してみました。通常ソースでフロント、リアそれぞれ鳴らしたときの位置は予想どおり明確ではなく、いずれも後方からの感じ、これは原理どおりだと思います。それにしても定位本意か、このヘッドホンは硬い音色で低音はほとんどありません。FレンジもDレンジも狭い感じです。

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左2個は2軸微調整で、フロント、リア、各レベルと左右バランスです。

カーステ用VRなので10φでパネルスペースが有効利用でき、車載専用パーツで、バランスはMN型でロスがありません。これは長年とっておいてよかったと思います。

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連結して4連にしたマスターボリウムがよく解ります。

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こちらが背面。

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使用イメージはこんな感じです。

この4chヘッドホンアンプは2ch×2としても、2台のヘッドホンをレベル合わせしても使える便利なもの・・・とも気付きました。

2016年11月 2日 (水)

60年代の絵本

講談社の絵本シリーズです。2冊入手しました。

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右の乗物画集1の表紙がED70とはマニアック。発行が昭和38年は不思議なのですが。

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これはどう見ても50年代後半の絵柄です。

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出てくる車や様子も60年代とは思えず、どうも再版のように感じます。

こんな、おなじみの景色の画もあります。

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実際この構図が見えるのは神田川の上だと思うので、見慣れた・・ではないのですが、当時を感ずる都電まで見える豪華な景色です

4chヘッドホン到着&4chヘッドホンアンプの製作

オークションで探してました。当時はヘッドホンまではやったことはなく、このところ空間系、音場系の記事を書いていたので、実際に試してみたいこともありまして。

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さて到着はわかり、どうチェックするかで、ヘッドホンアンプを2台使うのではなく、作ろうということで夕方から設計製作が始まりました。久々のケース穴あけなどをして工作です。

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確か実家には4連ボリウムがあったはずですが、手元にはないので、軸を連結した2連がなぜか作ってありましたのでこれを使い、LRとフロントのリアのバランスはカーステ用の2軸2連ボリウムを使ってレベルバランスを各ch微調整、アンプは手軽な4556を使うということで本日中4時間ほどで何とか形になってきました。

2016年11月 1日 (火)

みんなのうたページ更新

11月になりましたので、恒例のサイト更新をしました。

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http://mtomisan.my.coocan.jp/newpage30.html

ラジカセチェック

義弟のものを譲ってもらい音だしチェックをしました。

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昔、他社でしたが、ラジカセの生産設計をしていたことはこんな時に役立ちます。ラジカセには特有のオーディオ技術やシステムがあります。

幸運にもほとんどの機能が動作していました。AC電源動作だけは若干のハム音があります。電源のリップルフィルタ回路のコンデンサの容量減か制御トランジスタのhfeの減少によるものでしょう。それ自体の修理は難しいものではなさそうですが、古いものだけに修理して再ケースインすることによる他2次被害を怖れ、ACアダプタでDC供給することで解決するということになりました。

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