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2017年2月 9日 (木)

電子ブロック復刻版

当時物は持っていますが(一部処分)、ジャンクで安価に入手、チェックしたところ十分動作するものでした。目的は新旧の互換性、当時のシンセユニットも復刻版で動作することを確認しました。

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復刻にあたってはご苦労も多かったのでしょう。気付かないようなところも変わっています。電池BOXの場所や構造、これは今になってみると課題であったようで、電池の液漏れをおこすと同調部分やその接点部分がやられます。

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使いなれたものと違い、復刻版はブロックの勘合も良く、離型剤が残っているのかすべって一度組むと外れ難い、冬ということもあるのでしょう。はずれにくい、でもそれは接触が良いということであるのですが。

電子ブロックに関してはネットの情報も多いので解説はいらないと思います。復刻や新装、そして当時もの、新回路といろいろありますが、当時を味わう、こだわりなく楽しむ、いろいろあって、商品開発者の苦労を感じます。当時の電子ブロックの枠をどこまで越えるかが1つの境のような感じもし、デバイスも今の世情も違い、変わってくる部分もあります。いろいろあって良いと思います。

自分は電子ブロック以前のマイキットで育ったところもあるせいか、昔のものにそんな思い入れはないのかもしれませんが、ブロック形式を利用してもっと機能化したもの、楽器のエフェクタやシンセがシステム的に音検討でくめる・・ブロックはパーツではなく機能回路でも良いのかと思ったりします。電子立国時代と違い電子ブロックでパーツや回路を覚えるということでもないのかもしれません。

1ブロックは4方向に接点があるので電源2、入出力でいっぱいでOPアンプにしても、コントロール系では2ブロック以上必要・・・

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