エレキットメールマガジン TU-8150情報
「新製品の発売まであと3日!」と来ました 6005Wを採用した真空管アンプキット、TU-8150 の発売です。 6005Wは懐かしい6AQ5の高信頼管。しかし6AQ5はあまりHiFiアンプでは使われなかった、特に雑誌記事などでも。個人的には作りましたが。完全イコールではないですがGT管の6V6相当で、この球2年前のトラ技の電子楽器製作の記事で最終採用となりました。エレキットのアンプとしてはTU-8200に類似して、出力が下がり、価格も安くなる・・ということでしょうが、気になる存在でもあります。定番であったTU-789の後継がTU-8200ですが価格が上がってしまったところが惜しまれましたが、現在でも入手性は悪くないようで挿し替え+実験試聴のできる人気アンプ。はたしてTU-8150に差し替え管が6V6以外にあるのか・・・というのがあります。6AQ5は強い球ではないので、6005を持ってきたのも解りますし、6V6を添付するキット屋さんのTU-8150SVも納得できるところ。今のところメーカーさんのプレス情報が流布されているのがネット情報のほとんど。キット屋さんのブログにある情報くらいが目立つところでしょうか。気になるアンプです。 色は白系に変わり、前段はステレオで1本ですから、1段、不足するゲインをop アンプを追加で賄っているようです。それをのぞくと外観の形はTU-8200似。動作切り替え、ヘッドホン端子など踏襲です。これ以上を知るには、今のところ購入するしかないのかかもしれません。 また、メルマガによれば「このキットには特別な「真空管アンプ トラの巻」が付属。とのこと |
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