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2017年6月

2017年6月30日 (金)

2017年6月も終わり

この3日ほど、DV-7解説DVDのお問い合わせを何件かいただき対応しました。ありがとうございます。

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遅れてエフェクタ原稿を本日入れましたが、先月末あと2週間と考えてましたが、結局1カ月かかってしまったという結果です。

明日より7月、早いものです。計画を進めましょう。

2017年6月29日 (木)

トラ技スペシャル掲載誌到着

テルミン、オクターバー、セレクタの3アイテム、終わりの6Pに出てます。

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2017年6月28日 (水)

ワウ関係のまとめ~サンプル入手で再測定

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日程を伸ばし気になっていたところを再測定しました。

代表2機種の性能差を調べ、だたい思っていたところに一致しました。

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ワウに使えそうなインダクタや、製品で使っているインダクタを入手して、測定試聴してみました。ということで日程1週間以上延び。

ただ、以前からおかしいと思っていたところに読み違いを見つけたことは重要なところ、いろいろ考えてましたがやはりやるべきところは研究、勉強なのでしょう。

そんな訳で原稿関係が途中になっていますが、間に過去製作からモジュラーシンセの見直しも入り、先週の母の自宅訪問の余波もあったり、妻のサポートをしたりで今週いっぱい、そうか6月も終わる・・・というところです。

思いのほか高い山、ワウです。

2017年6月27日 (火)

山形からさくらんぼ頂きました

最初に入った会社でお世話になった山形の方から送っていただきました。

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真っ赤でとても粒が大きいです。姪の家にもおすそ分けしました。

2017年6月26日 (月)

トラ技スペシャルに掲載の様子

以前執筆したテルミンの製作などが近号に掲載されるようです。

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トラ技スペシャルも139号になるんですね、最初に掲載されたのは18号で50頁以上だったと思うので120号以上経過してその1/10ほどを執筆している・・・その間30年はたっているので大変懐かしい感じがします。発売など詳細が分かりましたらお知らせしましょう。

目次からすると最終章になりそうです。

2017年6月25日 (日)

お問い合わせ対応

金曜は母が横浜の家を10年ぶりに見に行くということもあったりで、日曜は発注手配など次週準備作業を行いました。そんな中でDV-7のお問い合わせも何件かいただきました。

妻の作品のパッケージングのお手伝いと忙しい1日でした。

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2017年6月24日 (土)

吉祥寺産経学園 上達ビデオ講座

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毎月第4土曜開催しております。今回は前月の復習から、静止画トラックを背景で使う方法、3子画面&変形画面など。トラブル関係についても質問対応しました。

2017年6月23日 (金)

母、10年ぶりの実家訪問

住んでいた家を離れ10年、久々の訪問となり、お友達のおうちにもご挨拶をしました。

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10年前、体調を壊し入院、それとともに横浜から吉祥寺に移り住んだ母でしたが、それ以来横浜へ帰ることもできなかっただけに10年ぶりの家やお友達のおうちは久々で懐かしいものとなりました。今年に入り、体調も上向き、タイミングを見ておりましたが、丁度家族の都合の良い本日、待望の訪問を果たしました。

2017年6月22日 (木)

通販部品到着

昨日お昼に発注して本日早朝とどきました。

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ボリウムやジャックは大量在庫していても、いくつ買ってもすぐなくなります。

特に最近は1アイテムでも複数個試作をするので。ワウペダル4回路、オートワウで3回路。

これから先を見通す段階での部品発注ですが、着いたら確認とパーツBOX収納が待っています。

2017年6月21日 (水)

執筆の見直し

2015年7月から始まり、本年1月まで区切っても200頁、25以上の楽器エフェクタを作った訳で、ひと段落して今の視点で見直しを本日から行っています。

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ご覧のように・・・

誌面スペースで掲載できなかったデータもかなりあり、ここまでやってみると説明の仕方もあったりします。この2カ月ほど、見直しして行きたいと思います。まず特集で作ったモジューラシンセあたりから。

このシンセ、今では自分でも信じられませんが、設計製作は2週間ほどでした。しかし逆にシンプルにまとまったのかもしれません。

最初の1年半、自作全盛のころからしばらく時間があいていたのでまずは紹介という感じも強く、4月から始まった続編のギターエフェクタと違い総括的ではないので1アイテムでの試作数はそう多くないのが特長、それだけに選択しての記事であったと思います。これは特に特集のように時間制限も厳しかったことが一番あります。逆に今のギターエフェクタは可能な限り多くの実現方法を紹介しています(オーバードライブは試作したものの何分の一という記事でしたが)

2017年6月20日 (火)

早朝の原稿チェック

少し前まで、睡眠時間には個人差があって、量より質と言っていたはずの放送が、一変して時間の確保がまず大切と言っています。睡眠時間を多く取ることは過去通念からは当たり前過ぎるくらいで、今更な感じですが。これでまた眠れない・・という苦労をお持ちの方にはストレスがまた増えるのかもしれません。

睡眠時間の絶対的な不足を負債と言っていることを知りましたが昔から言う8時間(ちょっと前なら神話)が果たして絶対なのか

睡眠時間の長短はそれだけでなく生活そのものパターン行動や考え方が違っていて、短い方ではいろいろな点で他にも心身ともに不健康な部分もあることもあるのかもしれませんから単純な統計ではない・・・もちろん素人がこう思うのですから、専門家はそれ以外の条件排除での結果実験を言っているのでしょうが。

個人的思いとしては、しかし睡眠を少しでも増やせば、いろいろ点で変わりそうな感じもあり、万年睡眠不足者には魅惑的な話でもあります。

思うのは朝型、夜型もありますが、効率面ではタイミングもあって、単純な量だけでない影響はある感じもする・・と思いながら、

今年のお約束はその日のうちに寝るで

早朝より、朝まで締切の原稿チェックを行っております。

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2017年6月19日 (月)

オートワウ試作

簡易版を加え原稿をまとめようと思っていたところ、アイデアが浮かび、もう1アイテムを加え試作することになりました。そんなことをしていたら来月の原稿チェックが入って来ました。まず速報を出した後、早々就寝して、詳細チェックは明朝にすることにしました。

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3月半ばに入れた原稿の前半ですが読みはじめてつい最近ながらずいぶん昔に書いた感じもしますが3カ月前です。この回は原理についてそれまでに比べ詳しく書いたのですが、読んでみると時間をかけただけのまとめになっている感じがします。

先月掲載のオーバードライブの試作に引き続き(大量に作りましたが掲載は少なかったですが)回路数も多かったところで、この後空間系・モジュレーションと大物が入ったこともずいぶん昔に感ずるのでしょう。

DV-7関係の解説ビデオの仕上げ、そしてジオラマ製作も有って、かなり昔に感ずるのかと思います。

このところの大量試作で足りない部品も出てきた感じがします。

2017年6月18日 (日)

オートワウ試作

休日は暦通り休む宣言をしましたが、執筆をまとめる話が出て、夏に向かって追い上げるべきところではじめたばりで3日ほどの遅れがでました土日ながら進めました。

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久々にゆったりとスペースを取った試作基板です。オートワウは2015年8月号の特集でやったところですが、今回はMutronなど過去製品も参考にしました。特集では昔から在庫していたフォトカプラを使いましたが、最近では過去パーツの代替えはできないものの新設計であれば採用できるアナログタイプのフォトカプラが比較的安価に入手できるので、これを使いました。コントロール回路も以前よりはシンプルでスマートになりました。

2017年6月17日 (土)

梯さんの放送

土曜朝の時間帯でしたが、NHK総合でありました。

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ATV社で作られた電子楽器についての話でしたが

先日のメモリアルセレモニーや

1カットでしたが編集される姿が映りました。

2017年6月16日 (金)

ワウペダル試作

時間がかかりましたが、だいぶまとまってきました。

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波形、データなどもとれましたので、このあたりまでとしましょう。

コイル有り・無、バンドパス、ローパスとバラエティーも出来ました。

2017年6月15日 (木)

DV-7研究会東京支部例会 渋谷トート音楽院にて

DV-7最新情報はコンテンツサイト終了をご案内、上映会の作品は今回は多く充実したものとなりました。

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 コンテンツサイトの終了までにデータを見ておきたいというユーザーさんも出て、終了は来週月曜だけに、あらためて情報の大切さを感じます。事前に期限の案内が徹底されれば、もっと利用があったのかもしれません。

 ウィルスやハードソフトのトラブル対策からバックアップの大切さのお話もしました。

2017年6月14日 (水)

エフェクター参考図書入手

右は当時から持っていたもの。でも確か2代目でこの2年前に出た本はどこに行ったのか・・・

今回の入手した左側の最終版。ご存じの方もあると思いますがこれがパートの入れ替えもあって結構内容が違っています。

どうもこのシリーズは4バージョンあったようで、

カバーするには複数持つのが正解のように思います。

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続きを読む "エフェクター参考図書入手" »

2017年6月11日 (日)

梯郁太郎さん お別れの会

日曜日の午後、浜松ということもあって、残念ながら出席させていただくことができませんでしたが、沢山の先輩やかつての同僚たちにも会える機会でもありました。

その後届く情報では梯さんの手がけた楽器や思い出の写真数々など、メモリアルの名にふさわしい手作り感のある心のこもった素晴らしい会で、亡くなる直前まで映像編集されていたということで、愛機DV-7HDでは最後の編集プロジェクトが開かれタイムラインを表示した展示も有り、最後までお仕事をされていたようです。

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(梯さんの愛機と最後まで編集されていたタイムライン)

梯さん創業のローランドでの自分の在籍は25年ほどでしたが、入って少したってまだ参入していなかった映像製品の開発を命じられ、その後そのプロモーションと退職までの仕事となりました。当時異業種の技術であった映像製品を出すまでの水面下の苦労は今思うと混沌としたものがありましたが、当時立ちあがったデスクトップミュージック(DTM)と関係づけたDTV(デスクトップビデオ)とすることで突破口ができました。それが1994年のビデオくんというローランドでの映像製品の第一号で、自分の開発リーダー製品としても思い出深い製品です。今月梯さんの遺した製品特集が雑誌で堂々70頁されていて、映像製品が紹介されていますが、源流となったこの製品がなぜか掲載されていません。

楽器音楽専門の出版社さんなの仕方のないところですが、ローランドの映像ミキサーやコンバータなどの製品の源流ともなった製品です。

楽器や映像いくつもの製品企画や製品のパネル案などを沢山書いて説明して梯さんにダメだしをされたことも今となっては良い思い出です。

そして映像編集製品開発は梯さんの旅立ちとともに去って行きました。

直接の業務ではなく、時間外のことでしたが、関連会社の模型切削や音源などでも梯さんから声かけして貰い関われたことは趣味が活かす貴重な機会でもありました。

梯さんをお送りしても、残された製品やそのご愛用者がおられて

 どうも自分には簡単にはお別れはできないようです。

現在でも雑誌執筆を通じて電子楽器の試作開発を日々行っていますし

自分なりの新たな楽器とDV-7のサポートの中で梯さんの偉業への感謝と追悼をして行こうと思います。

 などと思っているうちにしばらくブログ更新が止まっておりました。

以下 御参考

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上表 静岡新聞から、記事参考以下リンク

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20170609/CK2017060902000098.html

2017年6月10日 (土)

6月の新刊 テクニック集3 タイトルテロップ リリース

最終の内容確認をしてレンダリング、マスタリング、デュプ盤面ジャケット、付属のテキスト作成で、夕方完成しました。

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月刊DV-7研究が本日到着で、この新刊のご注文を頂きました。注文書のフォーマットに間違いがありまして失礼しました。6月の新刊はテクニック3で本日完成しております。

明日より出荷致します。ご予約の皆さまありがとうぎざいます、

2017年6月 9日 (金)

ワウペダル試作

定番の回路ではつまらないのでオリジナル。市販のボリウムペダル利用です。

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簡単なBPFではなくLPFタイプでやってみました。

2017年6月 8日 (木)

月刊DV-7研究2017年6月号

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本日発送となりました。10日頃の到着となります。

ということで今回はゆったりした日程でしたので、おひとりごとにコメントを入れさせていただきました。

2017年6月 7日 (水)

新刊テクニック集3

月刊と同時制作です。今回はタイトル・テロップのテクニックを基本から活用までやっています。

テキストも作成しましたので付属します。それをもとに月刊に資料を付属させます。その制作も同時進行です。

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ということで、月刊のマスタリング、デュプ、発送関係も同時進行させつつ、息抜きに井の頭公園にウォーキングに出ました。新刊のリリース予定は今月10日予定です。

2017年6月 6日 (火)

ジオラマ講座募集中

産経学園のリンクが変わっていましたので、自分のサイトに作りました。

http://mtomisan.my.coocan.jp/newpage40.html

鉄道模型だけでなく、プラモデルやドールハウス、ジオラマそのものでも楽しんで作っていただけるような講座です。初心者歓迎。

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詳しくは吉祥寺産経学園までお電話でお問い合わせください。

0422-40-2261

こちらが産経学園での新しい紹介ページです。

https://www.sankeigakuen.co.jp/search/detail.php?SC=18&CC=79490&OS=18

2017年6月 5日 (月)

月刊DV-7研究制作中

構成つなぎも終わり、プレビュー確認を行っています。

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今回22分増量の52分。DV-7質問箱が半分以上のボリュームとなっています。

合わせて、新刊のテクニック集3を同時制作していて、その内容も反映して参ります。

2017年6月 4日 (日)

自作シンセサイザ研究

一昨年トラ技執筆時の記事を見返して、久々に実家から持ち帰りました。モジュールタイプのシンセサイザが隆盛ですが、ユーロラックに納めてみて、仕様の制限を感ずる時、昔のコンソールタイプで出来たことは出来て欲しいと、昔自作したものを見ると、当時した苦労が見えてきます。

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2017年6月 3日 (土)

6月に入って

月刊や新刊の収録は6/1から始めていますので3日目に入りますが、ホームページの更新や、連載執筆のまとめ、工房の片付けといろいろやっています。

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不用品をオークションに出していますが、思ったほど進まず、なかなか片付きません。本年もそろそろ折り返しに向かうという中、改善をはかって行きたいと思います。

そんな中、七夕会のご返事も少しずつ入ってきています。

2017年6月 2日 (金)

DV-7コンテンツサイトの終了

メーカーより6/19にて購入サイトが閉鎖されるご連絡をいただきました。制作を始めた月刊DV-7研究の最新情報でお知らせすることにしました。編集画面のダウンロードボタンから飛べますが、すでに案内が掲載されています。

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なお今月の月刊の特集はDV-7質問箱、6/10リリース予定ですすめております。

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