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2017年11月29日 (水)

6G-B8互換球8417を聴く

定時後のオーディオシリーズです。オークションで入手しました。

東芝の6G-B8は国産大型出力管として1960年代、中学生であった頃、名前は聴いてました。当時はまだ欧米の球はほとんど製作雑誌には出てきませんでした。6G-B8はそんな訳で王様級だったのですが。

後年、真空管が中国、東欧などで再生産されるようになっても6G-B8のような国産球は圏外でした。後年、8417が互換と知り、是非聴いてみたいと思ってましたがなかなか入手できませんでした。オークションで入手できましたので聴いてみることにしました。

R1053659

エレキットTU-8200はこんな時に便利なアンプで自動バイアス回路を搭載しています

ピン配置やスペックでも挿し替えができます。

R1053658

こちらが東芝の6G-B8、低域はこちらがゆったりと鳴ります。

ただ高域のシンバルやギターの艶では8417はまた違った音がします

R1053656

外観はかなり違いますね。

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