無料ブログはココログ

« 新刊制作 新2画面合成術 | トップページ | 新刊「2画面合成術」制作 »

2017年11月 6日 (月)

サブウーハーのフィルター検討

 昼間の音量で鳴らしてみると効果が良く解りますが、聞く音量や音楽で加算レベルが違うこと、大音量となるとかなりのパワーが必要なことも判りました。

 小型のシステムの多い工房ではもともと低音が不足しているのでハイパスフィルターはいらず、逆にスピーカに合わせカットオフ周波数が連続可変できる点が有効であることが判りました。

R1053559

ただカットオフ周波数が少し上がると方向性が判り、かなり低い周波数にしないと違和感があるようです。グライコは1/3Octバンドで細かく調整出来ても良いのかとも思います。足りない低音は増強することになります。低音のボリューム感は必要ですが、歯切れの良さは失われ易いので、アンプのDFも適度でないといけないことが判ります。

« 新刊制作 新2画面合成術 | トップページ | 新刊「2画面合成術」制作 »

オーディオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 新刊制作 新2画面合成術 | トップページ | 新刊「2画面合成術」制作 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

ウェブページ