ステレオフォニック オーム社 昭和45年刊
手元に2冊あって、表紙がカバーふちが切れている(左)は後年入手したもの。当時のものはすぐにカバーがぼろぼろとなって失われてしまいましたが、後年入手のものの画像をレタッチしてみました。巻末を見ると11月3刷となっていて中学時代ではなく高一でこの本からオーディオが始まった・・と思っていたのは少し違っていたようです。そう思ったのも表紙が当時使っていたカートリッジのP社のPC-20であったこともあるのでしょうか。東芝の赤盤のLPをかけるこの写真そのものでした。1万円する当時P社最高級カットリッジでしたがプレーヤーPL-41Aに付属するもので、なしを選ぶとプレーヤーが5000円安くなるという選択でした。音は不満で、翌年安くて評判の良かったオーディオテクニカのAT-VM3に替えました。そこからオーディオの長い道のりがあったと思います。アナログ復活の最近のオーディオではこのステレオ・フォニックという本から学べるものも多いと思います。
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