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2018年1月

2018年1月31日 (水)

秋月キットのアダプタ化

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通販のついでに買ったヘッドホン→ライン変換キットを組立、ケースに入れてみました。トランスによる変換なので、誘導ノイズには注意です。ケースインでも落とし穴があり、ジャックの金具がグランドではなく、パネルに当たり易いことです。

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ということで完成です。

ミニからミニですが出力はRCAピンにも取れるようにしました。

もともとこのキットは携帯プレーヤとカーステの間に入れるもののようです。

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2018年1月30日 (火)

母の杏林大学病院通院

年に1回の「もの忘れ外来」へ。本日はテストと検査予約で、本人や家族の思うところは少し違い、この数年の平均点近くでそれほど悪くないというのが医師の見かたです。

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通院はレモンキャブで往復、昼食は病院6Fの松本楼でいただきました。

2018年1月29日 (月)

「深志百年」入手

松本の深志高校の100年史で、1978年に刊行されています。昭和35~37年頃深志高校の裏に住んでいました。何か回顧に役立つことはないかと思って定価の1/10ほどだったの入手しました。900頁に近い分厚い本で、まだパラパラとめくっただけです。冒頭の写真に、映画にもなった学校犬クロが出ていました。「さよならクロ」2003年ころの映画だったと思います。100年史によれば、1960年の夏ころ学校に迷い込んだと言いますから、自分が幼稚園生で、松本城の近くの幼稚園まで歩く途中で深志高校の校門を通った時に見かけていたのかもしれません。クロが亡くなったのが昭和47年なので、自分の同級で深志高校へ行った友人たちは葬儀に参列したものもいたのだと思います。

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「教職員名簿にも載り、職員会議にも出ていた。12年もの間、授業中の教室を自由に闊歩し、昼休みに校庭を生徒とともに走り・・・亡くなった時は、学校葬で校長先生が弔辞を読んで見送った"学校犬"だった。」深志高校同窓会サイトから

2018年1月28日 (日)

かたづけ模様替え

久しぶりに配置を変えてみました。

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プリンターを使い易い位置に移動しました。これによってまたいろいろ影響が出てきそうです。少しすっきりした感じなた気がします。

2018年1月27日 (土)

吉祥寺産経学園上達ビデオ講座

風邪でお休みの方も出ましたが、今日はいつもより大きな教室で受講の皆さんの質問に集中的にお答えしました。撮影フォーマット、圧縮の種類、プロジェクトでのデータの共用など大変内容の濃いものになりました。

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2018年1月26日 (金)

資料入手「写された港区」

昭和57年刊。東京都港区立みなと図書館刊。過去の書籍や資料などからの収録でさすがに図書館が出した本。サイズはポケットサイズです。先日渋谷郷土博物館の特別展の展示で経験したことですが、貴重な資料は図書館や博物館に集まってきます。

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沢山の写真の中からは2枚ほどでしたが、昭和32年と昭和56年のもの。住んだのは昭和37~39年でしたが、昭和56年の写真でも風情は変わっていません。

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今の姿(と言っても少し以前ですが)はかなり変わってしまっています。

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団子屋さんの隣には豆腐屋さんが有り脇の小道を入ると小さな石段が続いて小高い丘の上は小さな神社というか公園でその奥が通う小学校でした。

自分が2年ほど住んだ港区白金(当時の芝白金三光町)についての資料探しでオークションで見つけました。

2018年1月25日 (木)

48年ぶりの-4℃

東京は凄い寒さです。1970年1月以来の低温だそうです。確かにあの頃も寒かった・・・

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中学3年、高校受験、確かに寒い冬でした。

2018年1月24日 (水)

古書「松本わが町」

オークションで入手しました。昭和57年(1982年)刊。地元の仲間が協力して作った紹介書・・・のキャッチにひかれました。旅行ガイドとも言えますが、松本のおいたちについては旅行会社系のものよりは詳しいです。その中で気になったのは左の写真。自分が住んでいた1961年のもの。

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おそらく、松本城を西方向に見たものと思い、ネットで見てみました(右)、角度を合わせてみると結構良い対比ができます。

この本には子供たちの行事である「青山さま」のことも出ていたり、地元企業富士弦も出ていたりで、盛り沢山な内容です。

2018年1月23日 (火)

「ふるさと余情」心に生きる松本

オークションで入手した本が送られてきました。1979年刊行です。もともとは中日新聞の月刊タウン誌「松本ホームサービス」創刊号から掲載されていた柳沢健さんの画と文で当時変わって行った松本の建物や場所を中心その過去を振り返ったものです。63回の連載が1冊の本になったようです。これまでめぐり合わなかったのも当然で、ネット検索をかけてもなかなか行き当たらないのですが、オークションの検索で見つけました。

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松本には子供の頃1960年代はじめ、3年いただけで、それも幼稚園~小学2年まででしたので行動範囲も世間的視野も狭かったので、この本も見ても記憶とつながるページは多くありません。

本ケースの画も手に取ってみると、直接印刷されたものではなく、別に印刷されたものが貼られていました。手作り感あふれる本です。

今いろいろな調べものをすると偶然なのでしょうが昭和60年ころ前に過去を振り返りまとめた本が多いことに気付きます。この本によれば松本もこのころ各所の開発で昔の趣がなくなったようです。

最初は松本駅から始まっています。自分の記憶は小二の転居で東京向かった時とその2年前に従兄を迎えた時くらいですが、時期的にはまだ浅間温泉への路面電車があった頃です。のりもの好きであった自分ですが、どんな車輛であったのか記憶には残っていません。

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自分のホームページにもあるように、通った小学校が合併でなくなったのも有名な開智小学校で、当時女鳥羽川のほとりにあって、路面電車(浅間線)が廃止となった1964年に自分の通った小学校廃止跡に移転しています。

縄手通り、千歳橋など自分には懐かしい響きですが、深志公園は小一の遠足で寄った場所で微かな記憶があります。この公園は由緒のあるもので、変遷もあることを後に知りました。

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記憶に鮮明で掲載されていたのは市営プールで、1932年に出来、1975年にはその場所に裁判所が出来ています。

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思い出は道や街並み、こうした場所に染みついており、景観が変わると忘れがちですがこうした挿絵を見ていると、懐かしさとともに、何か忘れてしまったことが思い出されるような感じがします。

それにしてもこの書籍のことなどをネット検索しようとしても出て来るのは現在の広告めいたものばかりなのは困ったものです。

2018年1月22日 (月)

午後から予報通りの積雪

天気予報よりも早く、雪が積もりはじめ、いつもながら雪が吹き込むために階段の雪かきをして、通所帰りの母を迎えに参りました。あたりは雪国のような様子。

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2018年1月21日 (日)

渋谷郷土博物館開催の特別展「渋谷駅の形成と大山街道」

最終日ということで訪問させていただきました。今回担当された学芸員の方から展示の説明をお聞きしました。あらためて、今回貴重な資料が展示されたことに驚きました。

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今回のテーマであった大山街道と渋谷駅の形成は過去からの道だけでなく未来につながる大きなテーマであることに説明していただいてあらためて気付くところでした。今渋谷が変化しているだけに大変興味深く思います。

渋谷と言えば、ターミナル駅として過去よりいろいろな鉄道の始点終点が集中して訳ですが、昨今の乗り入れで接続したり、新路線ということで中間乗換駅化しています。しかし江戸の昔には、江戸の町から大山詣りの通過点でもあり、それが大山街道でした。今、大山街道と言ってもピンと来ない、自分自身も今回の特別展前はそうでした。あらためて道で街が発展し、そして時代も文化生活も変わって行く様を学ぶ機会となりました。

お忙しい中、今回の展示会にご来場いただきました皆さまに心より感謝致します。ジオラマをご覧になっても撮影出来なかったと残念な皆さま、ジオラマは今週中に東急デパートへ戻されます。展示開始となりましたらまたお知らせ致します。

2018年1月20日 (土)

胃カメラ終了

1年に1回の点検ですが、昨年は食道の組織も取り大変でした。本年は無事終了しました朝めし抜きで血圧も100を切ってエネルギー切れ。早い昼食を食べて始動です。

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生検のあった昨年と違いその場で結果も出てさっぱりとしました。

SONYディスクマンを出品

ずっしり重いSONY D100ですが、電気系は動いていると思います。機構系はおさだまりのベルト切れと思いますが動きません。

ACアダプター、バッテリー(充電はしないと思います)、取り説といずれも奇麗です。

大変安価出品ですので実力者は修理されるとお得と思います。

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他の方のオークションを見ると高価ジャンクでもぼろぼろです。持ち出す機器でしたので

当然でしょうが、主に室内使用でしたのでこちらはご覧のように奇麗です。月曜終了です。

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2018年1月19日 (金)

新刊DVD少量増産

最少数ですが、在庫がなくなったのでつくりました。今週は月刊発行の翌週ですが、お陰様でいつもの再少数が出て、追加となりました。新規で増えた月刊読者によるところもあるようです。これでメーカーから出ていたガイドの新機種置き換えは全て終わったことになります。

今週はオークションの出品と片付け、新刊の出荷で終わってしまいましたが、本年の目標と課題の抽出にもなりました。なお旧解説DVDの一般販売は終了しましたのでホームページを更新しました。僅かですが旧刊残数をオークションに出しました。

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2018年1月18日 (木)

DV-7ビデオ研究会東京支部例会

新年はじめての会です。軽井沢から千葉会長もみえました。冒頭は質問で、DV-7の修理受け付けなどのお話。上映会は会員の方々の作品、今回はお正月にちなんだ作品もありました。作品を拝見して静止画時の音の加え方など。最後に質問はWin10でのDVD再生、SDカードの使いまわしなどでした。本年もよろしくお願い致します。

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今回開会のメールを頂いていたのですが、こちらの受信箱で行方不明となり、会のホームページをアクセスして確認できました。助かりました。

研究会のサイト

http://www.zazou-pop.com/dv7/tokyo/index.html

2018年1月17日 (水)

ステレオフォニック オーム社 昭和45年刊

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手元に2冊あって、表紙がカバーふちが切れている(左)は後年入手したもの。当時のものはすぐにカバーがぼろぼろとなって失われてしまいましたが、後年入手のものの画像をレタッチしてみました。巻末を見ると11月3刷となっていて中学時代ではなく高一でこの本からオーディオが始まった・・と思っていたのは少し違っていたようです。そう思ったのも表紙が当時使っていたカートリッジのP社のPC-20であったこともあるのでしょうか。東芝の赤盤のLPをかけるこの写真そのものでした。1万円する当時P社最高級カットリッジでしたがプレーヤーPL-41Aに付属するもので、なしを選ぶとプレーヤーが5000円安くなるという選択でした。音は不満で、翌年安くて評判の良かったオーディオテクニカのAT-VM3に替えました。そこからオーディオの長い道のりがあったと思います。アナログ復活の最近のオーディオではこのステレオ・フォニックという本から学べるものも多いと思います。

2018年1月16日 (火)

エレキット ポタアン新製品TU-HP03 発売

メルマガがきました。第3弾になります。どうも改良型のようですが、前作(HP02)の改良ではないようですが、TUシリーズの真空管ハイブリッドタイプです。

 使用真空管で言えばHP01の改良で、課題であったノイズ関係の改良のほか。OPアンプの差し替えができます。今回面白いのは真空管では比較的やられるパラ接続をOPアンプでやっているなど意欲的な製品だと思います。

 自分のところもHP01、HP02、秋月号、自作タッパ機、バランスドライブなどいろいろ増えてきましたが、それらとはまた違った工夫がされているTU-HP03はどんな音がするのでしょうか。

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2018年1月15日 (月)

実家から持ち帰った真空管チャンデバとプリアンプ

大学時代に作ったものが実家の物置から出てきました。

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両方とも電源を別にしています。今見ると両方とも凝ったケース加工をしています。

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真空管方式ながら当時のSONYプリアンプの構造を真似たようです。

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シャーシ構造も複雑で、配線も今から見ると凝ったものです。

2018年1月14日 (日)

ホームページ12年

2006年からはじめましたが、その10年ほど前から「60年代通信」というサイトに投稿をしていましたがあまりお手を煩わせてもと思いm意を決して作りはじめたのが12年前でした。

 それからいろいろありましたが増殖をしつづけ現在に至っています。60年代の話題だけでなく、他にもテーマがありますし、12年たってもまだまだ整理や展開が出来ていないところ多いです。

約10年かけて、るんるんさんのご協力をいただき「みんなのうた」は60年代分をまとめることができました。

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http://mtomisan.my.coocan.jp/

2018年1月13日 (土)

吉祥寺大戸屋でランチ

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1カ月ぶりになりますが、家族で参りました。寒い日々が続いているのでやはり暖かいメニューになります。

今年に入って、不用品の処分をはじめました。スペース不足の解決からジャンク品などもチェックし状況を判断するようにしています。思い出も有り、また技術の振り返りと今の力を使ってメンテナンスもやって行こうと思います。

2018年1月12日 (金)

DV-7DLシリーズのハードディスク

昨年末から工房の片付けをしていますが、不活用機材を整理しています。しばらく使っていないハードディスクの中身をみようと久々にDV-7DLを起動してみました。2年ほど前に整備しただけに快調です。

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編集画面も懐かしいです。

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DV-7G/HDとは直接データの互換はありませんが、素材を移行したいということはあるでしょうから来月の月刊のリクエストでもやりたいと思います。

2018年1月11日 (木)

70年代のオーディオ

不用品の整理をしています。いつのまにか増えていた雑誌。ステレオ芸術は1969年、中学生で読みはじめましたが、翌年頃にはラジオ技術、電波技術になっていたと思います。その後は無線と実験だったでしょうか。1972年の雑誌ですが、時代は4chという少し本筋とは思えない方に触れたあと、素材技術へとシフトして行く頃ではなかったかと思います。しかしこの頃から「コンポ」という言葉も少し世間で馴染みはじめた時期ではないでしょうか。

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この号の全日本オーディオ情報はなかなか面白いものがあります。北海道から九州まで全国59店を地域、全国で売れたコンポをベスト10で集計しています。

メーカーでプレーヤの全国集計ならパイオニアが1,4,5,6、10位、マイクロが2,3、7位、ビクターが8位、ソニーが9位。

FMチューナーならトリオが1、3、7,8位、ソニーが2,6、9位、パイオニアが4,5、10位の3社。

総合アンプならパイオニアが1,2、7、9位、トリオが3,4位、ソニーが5,6位、山水が8、10位。

スピーカーはばらけていてパイオニア1位、山水2、4位、三菱3,8位、オンキョー5位、7位、アルティック9位、クライスラー10位。

オープンデッキはティアック1,3,4、5位、ソニーが2、6、7,910位、アカイ8位。

他にもあるのですが通しで見えるのはメーカーの得意分野というのが出来ていたという

ことに思います。コンポで10分野その中にないのがヘッドホンです。当時まだ代用補助的とか販売でのおまけ的な要素もあったかもしれません。

そして製品としては100が上げられていますが、1つも入っていないメーカーもいくつもあります。その1つがヤマハなのですが、60年代からのオーディオを知らない方には意外でしょう。ヤマハがオーディオの音質で力を出しはじめたのは1970年代の中ばからで、それまではデザインなどで主に評価されていた・・・ところがあった記憶があります。これが丁度素材の技術が着目された頃、チタンやベリリウムなど、デバイスではMOS-FETやV-FETが出た頃だったのではないでしょうか。もちろんそれまでの地道な音質追及が底支えしたのでしょう。

大学の音響工学の授業で、発泡スチロールの振動版をいくらピアノの形にしても・・そんな話が思い出されます。

2018年1月10日 (水)

YAMAHA HP-1修理

1976年に発売されたヘッドホンで当時他とは明らかに違う音でした。コンデンサ型のスタックスとも違うものでした。ヤマハは1974年NS-1000Mを出す時にメーカー試聴会に抽選で呼ばれ、それまでの自分のイメージ(白いステレオや発泡スチロールのNSスピーカ)を一新しました。そのヤマハの音響製品として唯一所有するものがヘッドホンのHP-1でした。インピーダンスが高いのですが、ヘッドホンアンプは自作していたので困ることもなく、DCアンプやMOSFETドライブ、特にインピーダンスが高いことを利用し真空管でのドライブなどいろいろ実験しました。1980年頃には分解してしまい、ユニットのバンド固定をネジ式にしましたが、ヘッドバンドも壊れ、パッドもぼろぼろで解体状態で残存していました。先日バンドとユニットが別々に見つかり組立たのですが、片ユニットが音が出ず、完全にジャンクとなったのですが、それならユニットを取りだそうとしたところ音が出るようになり、それなら修理しようとなった訳です。数年前、オークションで改造なしの動作するHP-1を入手していたので、これを参考にしました。

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 ヘッドバンドは近年の他社製品のものと交換する情報がネットにありますが、これでは変わってしまって面白くないので、元バンドだけ利用し、頭に直接当たる部分の無くなったプラ部分は黒いスチロール板から、製品を型紙にして切り出しすことにしました。

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これで入れ替え、毛玉の多い布部は裏表をひっくり返してに接着、イヤーパッドも交換しました。

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オリジナルのネットは傷み汚れが激しいのでこれを取ってしまい、交換パッドのものを利用しました。出来てみるとパッドの厚みがありすぎるのでこれはアンコを減らせれば減らした方が良いように思います。

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 ということで修理にかかった費用はプラ板とイヤーパッドで1000円にも満たないものでした。

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2018年1月 9日 (火)

新刊「実践操作術」リリース

予定より1日早いですが2018年1月の新刊をリリースしました。ご注文を頂いた方には本夕発送致しました。

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今回はDL時代にビデオサロンの付録でついた50Pほどの冊子をお手本にDV-7G/HDでやってみた・・・ということです。冊子の後半はやってみたいテクニック集で、静止画系の機能が強力になって、テンポ良くできるようになったことが判りました。

2018年1月 8日 (月)

マイコンボードの発展

実家から持ち帰った機材整備です。マイコンボードと言えばNECのTK-80が定番でしたが、
東芝EX-80はTV受信機をモニターに使ってプログラムのデバッグや表示が行える機能が進んでいました。個人的にはマイコンボードはシンセ用のシーケンサを構築するたのも
のでしたがアッセンブラの習得も目的でしたのでTK-80よりはEX-8Oの方を選んだことかあ
ります。

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シンセサイザの制御は十分な結果を得て、ローランドのCSQシリーズが当時としてはリー
ズナブルな金額で出てきたことも有ります。マイコンボードもBS化の時代で、ベーシックが
走るという時代こ入ります。NECのPC8001が出て来るまでの時間はそうなかった記憶も
あります。その後PC6001、PC8801が出るのですから時代は一気にパソコン時代に入って
いったと思います。

話は戻ってマイコンボードのBS化ですが、LEVEL1からLEVELII(2)へ、そしてモニタのカ
ラー化へと進みます。まだプログラムのバックアップはカセットテープでした。これはパソコ
も同様で、フロッピードライブやプリンタ、そして漢字が扱え実用的なものになって行きます。

マイコンボードは部品を半田してユーザー組立でしたが、BSボードはメーカーでの組立出荷でした。

BS化にはメモリーの引っ越しとボードの改造をマニュアルどおりユーザーが行うというものでした。

さて機材の整備は外付けのスイッチングレギュレータのー5V、+12Vが不出力で要修理です。
モニターにアナログのTV受信機が必要で、ここまでとしました。

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2018年1月 7日 (日)

ニチモ プラモデル戦艦「長門」

ちょっと前に調べて1/500スケールであったことが判ったのですが、1963年ころ小学校3年くらいで作ったものです。このプラモデルにはその後の変遷があって、なかなか自分の作った頃のものにめぐり合うことができませんでした。というかその後のもので記憶が塗り替えられて訳が判らなくなっていたようです。

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下が当時実際に作ったものというのが昨年判りました。上が後年のもの。オークションで入手しましたが値段は一桁違います。箱の大きさからずいぶん違うのですが、同じ1/500の長門なのです。(レンズが広角というのも有りますが)

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こちらが中身、船体上部は同じ金型であることが判りました。

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船底が違ってました。上が当時のもので2スクリュー、下が後年のもの。

プラ部品もスクリューの個数が違うだけで他は同じでした。

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上が後年の取り説で手順を追って判り易い。下がたぶん当時見たもののはずで2スクリューなのでギヤ部品が入ります。当時のものは、このほかに小さな字で文章だけの説明がついてますが小学校の低学年にはまず判らないでしょう。

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浸水防止はグリス部屋を作ってというものでした。モーターも後年はRE26、当時のものはマブチのNo.25 、もちろん当時はお金もないですし、浮かべ走る場所もなかったのです。

艦艇ものは当時からフルハルものが好きになれず、ウォーターラインが出た時、これだと思ったくらいです。

ということで上回りだけなら後年の安価なものの組立でで十分なことが判りました。

2018年1月 6日 (土)

月刊DV-7研究2018年1月号発送

2日ほど早いですが、3連休ですので本日発送しました。連休明けには到着すると思います。また先行ご注文をいただいた今月の新刊も本日より発送しております。

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本日は3連休1日目でしたが、新刊制作の方も繰り上げ最終作業を致しました。新年第1週で1月のDV-7関係の作業の見通しがつきました。この休みは休眠状態の機器材料の整備整理をして行こうと思います。

2018年1月 5日 (金)

2018年1月新刊制作

DV7パーフェクトガイドは2004年、前モデルで出したものです。このところの処分でオークションに出していましたが残っていて、引き上げて年末に中の操作マニュアルの内容を見直したら良いところが沢山ありました。DV-7G/HDで別の方法でやって見ると、操作を越えた実践テクニックが11項目となったのでこれを新刊として今月出すこととしました。当時のDV-7DLをそのまま焼き直すとそのままでは出来ないことが多いのですが、見直して工夫してみるとDV-7G/HDの方がが簡単確実に出来るものも結構あります。このところやった効果も別の方法で簡単にできるというものがいくつかあったのは発見でした。概略編集は仕上がりましたが時間に余裕があるのでそれぞれの項目にまとめを入れるようにしたいと思います。

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2018年1月 4日 (木)

月刊DV-7研究2018年1月号制作

年明け早々、母の通院が予定されていたり連休もあるので、元日から作業をはじめました。4日の通院同行は妻が行ってくれたこともあって、何とか形になりました。昨年10月から始めたコーナーがお陰様で人気です。「実力アップコーナー」は必要になるWindowsがらみ操作解説、「ここを使おう」はEC-1のオーディオデバイスとしての理解でシステムの音声の出力場所なども解説、「リクエストコーナー」は私の保存したあのファイルはどこへ行ったの?「新刊紹介」は今回も新刊と並行しての制作となっています。

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2018年1月 3日 (水)

実家にあったLPレコード

年末の実家の掃除で、まだ200枚ほどLPレコードが残されていることに気付きました。

昔家を出る際、レコードをみな持って出たと思ってましたが忘れていたものがこんなにあったとは。どうりで見つからないレコードがあったのもこのためだった訳です。いずれも30年以上前のものですが、忘れていたものも多く、持ちかえって少しずつ聴くことにしたいと思います。

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山口未央子のLPはながらくCD化されてがいないとも聞いていましたが、最近CD化の話をネットで見た感じがします。

2018年1月 2日 (火)

武蔵野八幡 初詣

天気は良いながら、かなり風が強く寒い日でした。

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いつもより少し早いこともあり空いていました。

参拝して帰る頃には列が出来ていました。

帰宅して早速元日にやった月刊・新刊の収録の編集に入っております。

オークションの出品をそのままにしておいたので、新年ながら落札品もあって梱包発送が続いております。スペースの活用、休眠品のご活用のためですが、何かのお役に立てれば幸いです。

2018年1月 1日 (月)

謹賀新年2018

明けましておめでとうございます。

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今年も昨年に引き続き、お雑煮を作っております。

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おせちは京樽さんの舞です。

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母のマンションからは富士山が見えました。

元旦より月刊の制作をはじめております。お陰様で40号となりました。本年もよろしくお願いします。少しでしたが年末に終了する解説DVDのお問い合わせもありました。本年はいよいよテクニック系の簡単確実に出来て応用活用性の広い研究ものを紹介して行きたいと思います。

ギターエフェクタの連載は秋より出版社の都合で掲載が止まっているようですが、執筆の方は空間系、ワウ・オートワウ、イコライザ、オクターバーまで終わっております。本年はいよいよこれまで貯めていた研究ネタをまとめたいと思います。また昨年夏から始めた過去記事の見直しまとめもデータ化が残していますので早い段階でまとめたいと思います。特に年末にアナログディスカバリーを導入しましたので一気にはかどると思います。

ブログの方でもオーディオ系の記事が年末より少しあったと思います。残してあったキット類ですが一部ですが活用した製作を行いました。これも以前からやろうと思っていたところを形にしたものです。昔やった製作、出来なかった製作を形にし溜まった部品も含め使って行きたいと思います。

昨年末より本格的に実家や工房で余剰のものを整理しはじめました。こちらは活用のためにオークションに出品して参ります。

模型の方では相変わらず渋谷ジオラマが活躍中です。講座の準備もしましたが、人数も集まらず進展していません。こちらは以前から計画していたところを個人的にやって行きたいところをまとめることにしたいと思います。

ホームページは日々のブログをベースに見直しまとめその後見つかった資料をもとに増設して行きたいと思います。

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