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2018年3月26日 (月)

エフェクタームービー制作20、21~オルガン、ストリングス

動作チェックが済んだオルガンとストリングスの収録と編集です。オルガンはドローバーの動作を波形とスペクトルで表示させ、パーカッシブとキークリックの動作を見せることにしました。

Img_0917

トップオクターブシンセサイザ方式のICにはオルガン用だけでなく、電子ピアノ用バージョンも存在しました。

連載では3回を使ってパート別に紹介しました。このようなキーボードをポリフォニックアンサンブルと呼んでいたのはKORGだったと思います。35年前に作ったのは6ドローバーのオルガンとモノ構成VCFのポリ音源で加算・減算の音づくりが出来、ビブラート/トレモロ/コーラスのエフェクタも内蔵、モノシンセのCV/GATE出力を持っていました。5オクターブを3+2でアッパー/ローワーで分割していて、1段の音づくりのできる電子オルガンのようなものでした。

今回使ったICのジェネレータはオルガンと電子ピアノ共用でレジスタ数は2で少ないですがオルガンぽい音が出ます。

電子楽器の設計開発を始め仕事でやったのが既存の電子オルガン製品の機能追加で、パーカッシブ+クリックでした。

そんなことを思い出しアマチュア時代に作ったオルガンにはなかった機能を付けたのが連載記事でした。

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