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2018年3月

2018年3月31日 (土)

3月も終わって

妻がお友達と花見ということもあって、母を昼食に連れていったり、月末・年度末でケアマネ会議があったりでした。土曜でしたが、昨日収録の波形関係の表示編集を行いました。

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2018年3月30日 (金)

エフェクタームービー制作~各種アイテム

週末になってしまいました。手数のかかるものは後回しとして、連載のヒューマンコーラスエフェクタ、別特集のテルミン、番外編のトーキングモジュレータの3本の収録と粗編を行いました。

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波形、スペクトルの合成も行うこととして、残るはディメンションとシンセの追加ユニットで調整作業と並行しておこなうところとなります。

2018年3月29日 (木)

人間ドック実施

2年前までは会社契約の八重洲にあるクリニックに行っていましたが、保険組合が変わってドックの支援金もなくなり、昨年は武蔵野市の健康診査で済ませていました。このところ思いがけなくオークションで収入があり、よりよく活用しようと気になっていたドックの費用に充てることにしました。

八重洲では足代や往復の時間もかかるので、吉祥寺のかかりつけのクリニックでドックもやっているのでそこを利用することにしました。以前のところより少し高額ですが腫瘍マーカーなども標準で入っており、本日実施となりました。変わるといろいろ勝手が違うもので、以前のところなら90分もあれば終了しましたが、3時間以上もかかりましたが丁寧な検査でした。胃カメラはピロリ除去後、毎年実施していますが、バリウムはやっていなかったので今回のドックでの実施となりました。

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しかし、以前やった検査とは大分違い、バリウムは半分の100ccでモニター画像を自分で見ながら、検査技術者が脇に付いて投影される像が必要な画像となるよう検査するもので、バリウムが少ないだけに胃表面の細かい凹凸や変わり行く胃形状を見るという貴重な経験をしました。

クリニックを出ると桜満開の井の頭公園に向かうメインの通りなので来園する人々に溢れていました。

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2018年3月28日 (水)

井の頭公園の桜2018

通所帰りの母を誘って、公園の桜を見に行きました。

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通所すると車窓から桜を見るようですが、1年ぶり、自分で歩いて見にきました。

暖かさから一気に進み、満開、早いところは風で散り始めています。

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母の方は昨年に比べると足取りも少し怪しくなっていますが、無事マンションまで戻ってきました。

2018年3月27日 (火)

エフェクタームービー制作22~ブラスアンサンブル

雑誌掲載はもう1年半前になります。VCFとアンサンブルコーラスによる音色づくりです。久々の火入れで再調整に手古摺りました。

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昔ポリフォニックアンサンブルを製作した時は状態変数式VCFでしたが、連載ではブラスにフォーカスしたもので、2次LPFタイプのVCFでした。

時間とともに変化するフィルターをどう見せるかがムービーのポイントと思います。

簡単にまとめ50秒ほどですが、ステレオ音声で、映像ラインは4本で特製など同時見せしています。

残るはエフェクタ関係と追加アイテムとなりました。

2018年3月26日 (月)

エフェクタームービー制作20、21~オルガン、ストリングス

動作チェックが済んだオルガンとストリングスの収録と編集です。オルガンはドローバーの動作を波形とスペクトルで表示させ、パーカッシブとキークリックの動作を見せることにしました。

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トップオクターブシンセサイザ方式のICにはオルガン用だけでなく、電子ピアノ用バージョンも存在しました。

連載では3回を使ってパート別に紹介しました。このようなキーボードをポリフォニックアンサンブルと呼んでいたのはKORGだったと思います。35年前に作ったのは6ドローバーのオルガンとモノ構成VCFのポリ音源で加算・減算の音づくりが出来、ビブラート/トレモロ/コーラスのエフェクタも内蔵、モノシンセのCV/GATE出力を持っていました。5オクターブを3+2でアッパー/ローワーで分割していて、1段の音づくりのできる電子オルガンのようなものでした。

今回使ったICのジェネレータはオルガンと電子ピアノ共用でレジスタ数は2で少ないですがオルガンぽい音が出ます。

電子楽器の設計開発を始め仕事でやったのが既存の電子オルガン製品の機能追加で、パーカッシブ+クリックでした。

そんなことを思い出しアマチュア時代に作ったオルガンにはなかった機能を付けたのが連載記事でした。

2018年3月25日 (日)

エフェクター落札品チェック

楽器関係の業者さんの出品でしたが、遠隔地とあって発送が宅配便ではなく、プチプチでぐるぐる巻きでした。心配もあって早速チェックしてみました。

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以前使ったことのあった機材ですが、アナログ動作で操作も判り易いもの、確かに動作していました。程度も悪くありません

2018年3月24日 (土)

吉祥寺産経学園 上達ビデオ講座

今回はフル時間で質問大会となりました。編集ソフトの仕組み、特に編集のためのデータ構造理解、アプリケーション固有・Windowsのお作法など、何歩も実践に踏み込んだところになりました。習得から実用へと進むといろいろと疑問は出てくるものです。その疑問が解決する編集効率が上がる、安心して編集ができるなど上達がはかられる訳です。

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ソフトの正しい使い方、便利な使い方もありますし、利口なやり方や実践的な知恵などあるものです。疑問解消の中で充実した映像制作を研究して参ります。ご期待ください。

2018年3月23日 (金)

エフェクタ電子楽器製作ムービー制作準備

いよいよ一連の製作品の収録に入りました。最後にやったヒューマン・コーラス(ボイス)の検討で内部配線を大幅に変えていたことが判り、修復を始めました。もともと鍵盤はジャンク品から持って来る予定でとりあえずタクトスイッチで始めたところ、毎月の掲載日程が押してきてそのままになりました。

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構成はいろいろ考えていたのですが、電子部品通販で電子オルガンや電子ピアノ用の専用ICの在庫を見つけたのが始まりでした。クラス上のICをアマチュア時代に使ったことがあって、これが雑誌デビューになりました。クラス下のICでしたので安易に考えていたらネットのデータのICとは仕様、ピン配置が異なることが、試作して判りました。電子楽器メーカーで使われたことを見つけ、その機種のサービスマニュアルで特殊な仕様のICであることが判りました。しかし全てが分かった訳ではなく、実験が続きました。ピン配置はほとんどが1ピンづつずれていました。

ドローバーオルガン、ストリングス、ブラスアンサンブルまで入れましたがヒューマンコーラスの実装は少しはみ出してしまいました。

2018年3月22日 (木)

父の墓参

休日は混むので日を決めていました。母は今回はお休みで、妻と二人で参りました。自宅から幸いバス1本でも行けるのは幸いです。

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午前中でしたので雨降りでしたが、墓石拭いて奇麗に致しました。

2018年3月21日 (水)

学研の学習のふろく、科学のふろくページ更新

さがしている学研の学習・科学の本誌が一部入手できたので、参考にしてサイトを更新しました。

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3年ほど前になりますが、自分が学研の科学や学習を読み始めたのが小学4年の1964年ではなく、その前の年にすでに読んでいたらしいことが判りましたがまず小学4~6年のデータをはっきりしたものにしようということで進めています。科学の方は小学5年の夏休み号が他号と違い小型版のため入手が難しかったのですが今回入手できました。これで科学は小学4~6年はすべて揃いふろくの全容が判りました。学習は今回、小学4年、5年が全号揃いましたが、小学6年はやっと半分というところです。

以前も書きましたが科学や学習は自分の読む以前からありましたが、ご存じのふろくを中心とした人気はこの頃盛り上がったもののようです。学研のサイトや学研のふろく本に具体的に出ているのは自分の時より少し後のところです。まさに変わろうとしたのが自分たちの年代であったようです。

60年代 学研の「科学」と「学習」のふろくの研究

http://mtomisan.my.coocan.jp/page194.html

2018年3月20日 (火)

エフェクタームービーの制作19~シンセ・ドラム、パーカッション・シンセ

連載1回で2アイテムという感じでしたが、VCOベースとノイズ+VCFの2種という感じで作り分けました。収録しようとしたら様子がおかしく修理となって、あらためて自分の考えたコンセプトを確認するところとなりました。

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パッドはエンベロープ回路まで入れています。センサーは圧電スピーカー。ハンドクラップでは秋月で入手の圧電素子でしたが、こちらは取付は簡単ということでの採用でした。ケースを叩いても音が出ます。

時間がなくて、シルク入れまでしなかったので、収録操作のために確認することになりました。

ムービーでは代表的な音をベースにスイッチ・ボリウムの働きを紹介するものになるような収録となりました。

午前中作業ができなかったことも有り、編集は明日以降となりました。

エフェクタームービーの制作18~ハンドクラップマシン

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ローランドのリズムマシンTR-808の1音色として一世を風靡したことも記憶に残ります。その影響で他社からも出たと思いますが、本物生の手拍子に似ているかもありますがやはりヤオヤの音というものがありました。ボスの製品やアムデックのキットでも単体で出てさらに広がりました。これらは音色パラメータがあってバリエーションを得られました。

昔現役時代、自分の直接担当ではなかったのですが、同じ試作部屋の中でオリジナルコピーで音色・回路を検討している同僚がいて何日も変わって行く音を聴きました。その時感じたのはハンドクラップにも色々音が有る訳で、これ1つというのは難しいということでした。

連載の中でもずいぶん時間をかけており、回路はBOSSの実物を入手して音色や回路を検討しました。ボリウムは6個となりいろいろな音が作れますがあまりに違う音になっても訳判らなくなるので可変幅は小さめに設定しています。

ムービーでは各パラメータで音がどう変わるか聴いて貰うものにしました。映像音ではこうしたところでは参考になるところだと思います。

2018年3月19日 (月)

エフェクタームービーの制作17~アナログ・リズム音源とシーケンサプログラマー

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トラ技連載ではエフェクタだけでなく電子楽器を扱うということでイコライザ関係の後からは様子が変わりました。これはもともと特集掲載向けに作ったリズム音源がもとです。特集が掲載された後には出版社で製作物のデモンストレーションをする催しがあって読者の方に参加して頂いたのですが、その時評判だったのがこのアナログリズム音源でした。ボタンでたたくだけではなくとリクエストをいただき、その後簡単なプログラマーを作りいっしょにして連載で掲載となりました。この回から連続で、ハンドクラッパー、シンセドラムとリズムモノが続きました。

ムービーでは、このプログラマーの動作をそのまま見せることで、リズムを鳴らしながら組んで行くところを収録ししました。週頭の本日はハンドクラッパーも収録し、これら2アイテムの編集も行いました。波形やスペクトルを見せるかは検討事項として、次のアイテムのパーカションシンセとシンセドラムは試作品のチェック中です。

2018年3月18日 (日)

休日の作業

,オークションに入札が入ったので、早々梱包することにしました。

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不要な仕掛プラモ関係、昨年末プリンタの更新で不要となった前モデルなど。スペースが確保できます。発送まで梱包状態ですので一時場所を取りますが。

先週のエフェクタームービー制作では特集から連載へとなり、アイテムもモジューレション・フィルター関係となって、いよいよリズム関係のアイテムへ切り替わるところまできました。製作記事で作った試作品を出してチェックするところまでで休みとなりました。ムービーではエフェクタと違い楽器では何を見せるか・・・などこの週末に考えていたというのがあります。

桜開花の声を聴きながら、花粉のせいなのかのどや鼻をやられ、土曜午前には久々の耳鼻科通院となりました。久しく投薬やネブライザをしていなかったためか、良く効く感じがします。日曜を利用して妻と義弟は親戚の見舞いで月地まで参りました。

週末のホームページの更新は計画準備をしたところで実作業に入る前に休みが終わりました。

DV-7のDVD旧作はオークションで処分中ですが、まとめて入札をいただきました。

2018年3月17日 (土)

ミニジオラマ製作

オークションで入手した中には、分野違いや収納スペースに困るプラモもあり、それが他の方の半完成ともなると対応に困るものもあります。オークションに出すことにしたのですが、それだけではつまらないので、ジオラマ背景を簡単に作って付けることにしました。

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2018年3月16日 (金)

エフェクタームービー制作15,16~グライコ、パライコ

特集の出た2015年の年末であったと思います。これらも特集用に設計製作したものでしたが、特集には入りきれず連載での発表になりました。ムービーではパラメータの変化が音と波形、スペクトル変化となって一目瞭然です。

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操作と矩形波応答の対応です。操作はビデオカメラで撮影、効果音はレコーダーで別撮りしています。その音声データを分析表示します。編集上は映像が3本+別音声という形で、パライコ、グライコそれぞれ2分のムービーとなりました。

2018年3月15日 (木)

エフェクタームービー制作14~フェーザー

トラ技連載の第一シリーズ2回目の掲載で、こちらも特集に向けてやって入りきれずに連載で掲載したものです。連載はまずモジュレーション系を続けてやったことになります。ここでは現在でも在庫入手できるデュアルOTAのLM13700を使った回路で、昔現役時代に150万円の電子オルガンに搭載した回路から持ってきました。 フェーザーはギターエフェクタでは昔からFETが使われるので、その回路も掲載、フォトカプラーへの置き換えや最近入手できるフォトカプラーの特性についても書きました。

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ムービーでは各パラメータ操作による音変化と波形そしてスペクトルを同時表示するようにしました。特に音色と周波数変化は興味深いところがあります。効率よくまとめて1分のムービーになりました。

2018年3月14日 (水)

井の頭公園の梅

近いながら久々です。桜の開花予想が早まる様子の中、梅を見に行きました。

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いつもの弁天池近くの梅林ですが、沢山咲いていました。

本日は暖かく、平日ながら来園も多かったようです。

エフェクタームービー制作13~トレモロ・オートパン

連載では第3回に掲載、記事は特集用に書いたのですが、満杯で連載に回ることで時間が出来て、高速変調でのマシンガン効果のためのウェーブ・チェンジャー回路を追加しました。基板は実装していましたが撮影収録に当たりパネル加工をしてボリウム3個、スイッチ2個を追加しました。

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収録では組み合わせの多いパラーメータ操作でステレオ左右のエフェクト音にどう反映するか、その時の左右波形を合成して2分のムービーにまとめ編集しました。

2018年3月13日 (火)

エフェクタームービー制作12~フランジャ

テクノのおなじみあのキリキリとした金属音やジェットサウンドのエフェクタです。特集の翌月から始まった連載の1回目で、もともと特集の中のアイテムでした。BBDは使わず、三菱のエコー用ICの市場在庫品から見つけ、OPアンプを1つも使わず内部は5V電源で実現したものです。

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操作と音、その時の波形とスペクトルを同時表示しています。

2018年3月12日 (月)

あわただしい週のはじまり

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この週末はオークションも低調と思ったいたら、それなりの落札があり、朝から梱包送料連絡、母の通所送り出し、接骨院通院そして昼食、午後からオークションや新刊の発送、休みのやり残した背景製作、そして母の通所戻り、買い物・・・引き続きのムービー制作に戻ることなく日ぐれて行きました。

今日は2年ぶりに人間ドックの予約。今回ははじめてホームドクターの近くのクリニックでやってみることに。値段が少し高かったのですが標準で腫瘍マーカーが入っていましたので以前よりは少し割安なのかもしれません。

2018年3月11日 (日)

ミニジオラマ作成

サウンドとライティングのチェックだけでなく、プラモデルの後ろに置くミニ背景も作ってみようということになり小工作です。

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まだ完成ではありません。下地レベル、乾燥待ちです。

2018年3月10日 (土)

ワイアードカフェ 吉祥寺

妻がお友達と会うので、母と自分でランチに出ました。

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12時前でしたが本日はいつもより混んでいました。このところアトレ1FのUCC珈琲が満席の事が3回続いたので、ドリンクを付けました。

明日は妻のお花のレッスンがアトリエであるので午後から片付けをしました。

本日は当初の新刊リリース日でしたが先行したのでお休みとなりましたが、サポートと出荷がありました。

2018年3月 9日 (金)

懐かしプラモの点検補修

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ヤフオクで購入しました。電子サウンド装置付きですのでこれをチェック、実装しました。説明書ではリード線をからげるだけですので接触不良・接触抵抗が大きいので、半田付けしました。サウンドやランプの点滅OKです。オリジナルの隠しスイッチは外観具合も悪いのでスライドスイッチに替えました。

2018年3月 8日 (木)

2018年3月のDV-7DVD新刊リリース

丁度先週末より始めていた新刊DVDですが8日夕方リリースで、ご注文を以前より頂いていた方には発送させていただきました。

新刊のテクニック集5では、過去の作品から学ぶということで、過去作品の取り込みから始まり、調整や修正、再構成などを始め、最新技術を使った表現演出など。

昔の作品を今見てみると気付くところ。

旧機種であるDV-7DLからデジタル接続して作品や素材を読み込む方法、加工する方法など。

特に旧機種で行っていたセミナーでの作品をもとに解説、今だから気付くところ、今だからできる加工など。

2日早いリリースとなりました、詳細は映像を交え昨日発送しました月刊DV-7研究2018年3月号に掲載しています。

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ホームページの方の紹介も合わせて更新しました。

http://mtomisan.my.coocan.jp/page032.html

2018年3月 7日 (水)

月刊DV-7研究2018年3月号リリース

1日繰り上げ、本日発送致しました。今月号の特集は徹底Q&Aということでご質問の多い入り口と出口です。ここを使おう、リクエスト、実力アップ各コーナーも盛り込んだ構成です。

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到着までもうしばらくお待ちください。

2018年3月 6日 (火)

学研 学習のふろく

 学研の科学のふろくが人気となって確立して行くのは昭和38年以降だと思っています。個人的には昭和39年科学のふろくは友人たちで人気でした。学習はいまいち硬い感じでやはり勉強色が濃かったところがありました。科学は理科の付録でしたが、学習は科目なら社会がその中でも魅力があったのでしょうか。

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 オークションで昨日入手しました。1966年の「新日本交通地図」これは表紙・裏面の絵柄覚えていました。「おりたたみ式」で携帯に便利、旅行時にも利用して楽しく学習できます・・・とあります。

 果たして旅行まで持っていったか・・・覚えていませんがかなり後まで書棚に残っていた記憶があります。

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http://mtomisan.my.coocan.jp/page194.html

2018年3月 5日 (月)

月刊DV-7研究2018年3月号制作

編集作業の詰めを行って、あとは新刊との連携となりました。

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今回は最近質問の多いアナログ素材の取り込みと出力の徹底Q&A、個別Q&Aで約45分まで来ました。

寒さもゆるみ、体が楽です。体の負荷も違い助かります。

2018年3月 4日 (日)

誠文堂新光社 設計・工作教室シリーズ

1960年~1975年頃、図書館など見かけた工作ガイドで子供たちににも人気、サイズも変わっていたので覚えている方もいると思います。10巻シリーズで、光学や動く模型に始まり、ラジコンやソリッドモデルなど網羅した総合的な工作の本でした。自分もこのシリーズの4の「HO車輛とレイアウト」で鉄道模型に入門しました。

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先日マイクロトレイン社の蔵書のことを書きました。それは昭和39年頃の本でしたがこちらは昭和49年頃のものです。とすると内容から言えば当時でもすでにレトロな感じがあったと思います。おそらくシリーズでも後期の出版でしょう。以降はこの内容での継続は難しかったでしょう。昭和30年代のセットを入手しましたので、昭和40年代のセットはオークションに入手時の半額で出品しました。

2018年3月 3日 (土)

芝白金三光町~道と街の形成

今は港区白金になっています。1962~64年、小学生で住んだ街です。当時思った疑問や印象も調べてみるとそれなりの理由があることが判ります。東京も港区ですが緑や自然の残るところでした。2000年前までは街もそう大きく変わっていなかったように思います。自分が住んでいたのは、聖心女学院や北里研究所の近く、すでに統合廃校になった神応小学校の裏(当時、その後表側)でした。2000年頃までは訪問もしても当時のおもかげが随所に残っていました。それからマンションなど開発が進んで今日に至っています。

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先日ブログでも資料入手で掲載したところですが、ホームページも内容更新しました。

地図から判ることもありますが航空写真はまた違った切り口を見せてくれます。

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昭和22年の航空写真

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現在の3D表示です。

ホームページを更新しました。

http://mtomisan.my.coocan.jp/page105.html

2018年3月 2日 (金)

桜エビと春キャベツのパスタ~椿屋珈琲

母の通院に妻が同行してくれました。そのお陰で月刊の制作を進行することができました。通院後、待ち合わせて花仙堂でランチとなりました。

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昨年閉店したスパ食堂ドナを思い出すメニューです。

 月刊DV-7研究3月号の工房収録は1日の夕方からはじめ昨晩済ませることができました。本日は新刊の操作画面収録を行い約50分となりました。加えて月刊の画面撮りを行いました。月刊は徹底Q&Aということで、最近多い入力、出力の仕組みデータ構造などを解説しています。新刊はテクニック5で、過去作品から学ぶ、新しい編集法、今の編集でのヒント、今ならできる、これからできるテクニックです。

2018年3月 1日 (木)

ビートルズLPコレクション

しばらくパスしてましたが、ヒット曲満載ということもありますし、もともと確か2000年ころ出たアルバムがこのビートルズ1だと思うので、そのLP版というところが興味深いです。1昨日発売になっていて、すでにAMAZONは売り切れいたようでヨドバシを利用しました。

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ゲットバックはディスクの1曲目で、しっかりした低音がします。TU-8300改にエレハモの6L6EHを挿して聴いてみました。トランスはタンゴ製に換装していて、UL接続が可能、なかなかご機嫌の音がしてくれます。1962~1970年のヒット曲ですが、当時を思い出し、あの頃どんな音で聴いていたか・・・それから50年アナログオーディオはいろいろ想いを巡らせてくれるのが楽しいところです。

エフェクタームービー制作11~チューブアンプ

ムービーを使ってどんな説明をするかですが、ひずみ方の具合を示すことにしました。UL接続、ビーム管接続での違いあたりを1分ほどのムービーにしました

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特集第11章に掲載した6L6GCのシングルアンプです。

2月も終わり特集で掲載した11アイテムについてお陰様でムービー化が出来ました。

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