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2018年6月24日 (日)

昭和40年男~ジャンクなプラモ

700円ほどの隔月刊の雑誌ながら、その絶妙な編集視点からかプレミアムの付く号もあったりする・・・すでに48号を越え時代感を十分とらえるだけの号を重ねています。個人的には本屋の立ち読みも縁遠くなり、検索やお勧めで新しい雑誌・本を知る今日この頃の中の1冊。1965年生まれの見え方なのでプラモデルも日本でのプラモブーム創生後の当時・それまでの概略と各カテゴリも楽しい

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書評でも「ジャンク」には異論もあるようですが、どうも主流であるスケールものとは違う分野・小規模・チープ雑多というそれだけに思い出も多いと言ったとこでしょうか。

これは創生から60年代半ばまでの隆盛以後、メーカーの倒産、子供たちの嗜好の多様性などで、昭和40年男らしいくまたぴったりな特集のかもしれません。もちろん当時の年代に関係なくとも楽しめるものでもあります。

生まれでは約15年ずれている自分としては、知っていても、すでに少し大人になっていたりする半面、記憶や分析はしっかりしているので、当時の記憶のトレースも出来ます。キャラクタものとしてはすでに卒業しているところもあって当然で、経験した年代ながら異文化のように今見えます。きっと先輩である団塊の世代の方々が自分ホームページをご覧になった時の印象にも相似的なことが起こるのでは・・・60年代をテーマに更新を進めたいと思います。

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