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2018年6月

2018年6月30日 (土)

シンセモジュールの試作

最近通販で入手できるようになったシンセ専用ICを使ったものです。先週末、休出?で設計組立てたのですが今週は母の通院同行が三日もあり、そのうち2日は2時間近く待ちのもので、妻の風邪もあって、今週平日な何もできず土曜となってしまいました。さすがに火入れ検討を工房で行うと効率良く、VCO、VCF、VCA、ENV、LFOという構成でしたが音だしまで動作させることが出来、システムデバッグまですることができました。それにしても懐かしいカーチス社のセカンドソースICの登場でこんな小型基板でも本格的なシンセを作ることができる・・何か時代を飛び越えたように不思議な感覚です。それにしても1週間の遅れを1日でどうにか取り戻した感もありますが、6月も終わることを思うとこれではいけないと思う次第です。家族の健康は大切と痛感した今月でした。

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こうしたせっかくのデバイスをどう活かすか・・・それはもちろん回路もありますが、システムの構成や情報把握整理、なにより形になった時のことを考えての設計が必要です。そのための理解が資料からどれだけ読めるか、シミュレータ万能の電子の世界ですが。

2018年6月29日 (金)

母の耳鼻科通院

風邪のせいか耳の聞こえがおかしい・・・ということで大変暑い日でしたが連れて行くことになりました。通いつけの医院ではめまいや難聴でかかっていましたが、久々の通院です。精密聴力検査などしましたが、老人性の進行はあるものの特段の変化はないそうです。おそらく風邪によるものでしょう・・ということでした。せっかくですのでのどと鼻も見ていただきました。風邪の症状はそうひどいものではなく内科から出ている薬でよく吸入をして帰宅となりました。炎天下、帰宅しましたが、早くも東京も梅雨明け、今年は長い夏になりそうです。

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2018年6月28日 (木)

TU-8200用電流計測ユニット

エレキットのTU-8200は現行キット製品で、発売後もいくつかの真空管アンプキットが発売されていますがその中でも人気があります。以前はTU-879という6L6GCのアンプキットが長い間定番でした。両者に共通するのが出力管の差し替えで、TU-8200で改良されているのが自動バイアス回路、これによって出力管の差し替え範囲を広げています。TU-8200の優れている点はさらに自分がTU-8300の時にトランスをタンゴ製に換装して行ったUL接続など動作切り替えを改造なしで行っている点があります。

出力管の差し替えを行うと感ずるのがどんな動作になっているかでしょう。TU-8200では自動バイアス回路を利用した保護回路動作があって電流過大となるものは押さえられますが、やはり出力管の動作を知る上で電流を知りたいところです。計測ユニットはTU-879の時に製作、TU-880、TU-8300でも搭載しました。これらの時はユニットというより本体に組み込みました。TU-8200では保護回路もあるので供給電圧までは見なくてもということであれば電流監視のみでも良いように思います。

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ユニット製作したのが4年前で資料が散逸していましたが概要はまとまってきました。余剰部品も出てきていますので手持ちで揃うと思います。

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DINコネクタで切り離しでき、電源は外部供給としました。スイッチはL/R切り替えです。左が供給電圧(プレート電圧)、右側が出力管電流(カソード電流)を監視します。

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ユニットの内部です。分圧回路を入れ、パネルメータの設定機能を合わせ読み取り表示が電流値となるようにしています。電流ユニットは高電圧を引き込んでいません。

部品箱には余剰部品が十分あると思います。他作業が続いているのでなかなか進みませんが頑張りたいと思います。

2018年6月27日 (水)

勉強会

朝から母の通所送りだしでしたが、このところ見学や風邪のせいか朝から薬を飲み忘れたりで生活に乱れが出ております。本日は銀行での勉強会、妻も風邪から少しずつ復帰で久々にイベントに参加。自分は先週に引き続きの勉強会ですが今回は外部講師の方で、同じようなテーマでも視点や説明が変わるとずいぶん見落としていた点に気付くには驚きます。勉強会終了とともに母の通所帰りのお迎えがあり一旦帰宅となりましたが、再び銀行に戻り今度は課長さんのお話を聴きました。勉強会のホローでしたが、これが一番勉強になったのかもしれません。

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夕食で母のところへ行くと咳が止まらず苦しんでおりましたが、咳止めを飲むとぴたっと咳が止まりました。サポート終了へ向けての諸事もありましたが、本日もプロジェクトは進まず、夕食後は相変わらずかたづけとなりました。

2018年6月26日 (火)

松本楼 パスタランチ

母の物忘れ外来通院同行です。病院の6Fレストランへ。

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和風スパでしたが茗荷がアクセントになっていました。

診察のほうは1時間待ち、余裕で行ったためにさらに1時間ということでかなり待ち、母は飽きて疲れてしまいましたが、設計資料を持って行きましたので十分時間が使えました。帰宅してまたもや仮眠。夕食後はかたづけで本日もプロジェクトは進行せず。

2018年6月25日 (月)

忙しい月曜日

休日居間での試作組立も終わり、月曜の朝から部屋の掃除、風呂トイレ流しの掃除、朝顔の苗の植え替えと済ませました。

お昼前には母同行で東町にある施設の通所見学と大変忙しい中午前が終わりました。単身昼の買いだしで昼食となりました。

母の咳が止まらないので、午後から急きょ掛かり付けのクリニックへ連れて行きました。大変暑い日で母もへとへとです。月曜は通院経験もなかったのですが幸い主治医がいて、咳止めと熟睡のための薬の飲み方を考えていただき帰宅となりましたが、予約外のため2時間がかかりました。

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さすがに本日はプロジェクトを断念、疲労から夕方仮眠をとりました。

夕食後、頭もすっきりして資料の整理をはじめました。

リクエストいただいている計測ユニットのまとめなども始めますのでお時間をください。

妻の風邪の方もやや上向き、改善が見られますが、まだ隔離行動状態です。

2018年6月24日 (日)

昭和40年男~ジャンクなプラモ

700円ほどの隔月刊の雑誌ながら、その絶妙な編集視点からかプレミアムの付く号もあったりする・・・すでに48号を越え時代感を十分とらえるだけの号を重ねています。個人的には本屋の立ち読みも縁遠くなり、検索やお勧めで新しい雑誌・本を知る今日この頃の中の1冊。1965年生まれの見え方なのでプラモデルも日本でのプラモブーム創生後の当時・それまでの概略と各カテゴリも楽しい

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書評でも「ジャンク」には異論もあるようですが、どうも主流であるスケールものとは違う分野・小規模・チープ雑多というそれだけに思い出も多いと言ったとこでしょうか。

これは創生から60年代半ばまでの隆盛以後、メーカーの倒産、子供たちの嗜好の多様性などで、昭和40年男らしいくまたぴったりな特集のかもしれません。もちろん当時の年代に関係なくとも楽しめるものでもあります。

生まれでは約15年ずれている自分としては、知っていても、すでに少し大人になっていたりする半面、記憶や分析はしっかりしているので、当時の記憶のトレースも出来ます。キャラクタものとしてはすでに卒業しているところもあって当然で、経験した年代ながら異文化のように今見えます。きっと先輩である団塊の世代の方々が自分ホームページをご覧になった時の印象にも相似的なことが起こるのでは・・・60年代をテーマに更新を進めたいと思います。

2018年6月23日 (土)

吉祥寺産経学園上達ビデオ講座

毎月第4土曜16:00-より開催しております。雨でしたが、DV-7HDを運び込みました。今回は取り込み関係のご質問がありました。受講者のAVOXのBD/DVDプレーヤを接続するものでしたが、設定が必要で、それにはリモコンが必要なことが判りました。出力と表記があるのですが、どうも入力・出力の自動切り替えのようです。そこでスプリッターを入れてHDMIからの取り込みを行いました。プレーヤHDMIの動作が不安定で解像度などの自動設定がうまく行くと接続できることが判りました。

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2018年6月22日 (金)

山形から、サクランボをいただきました

最初の会社の先輩から送られてきました。本年はつぶも大きく、肉厚です。

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妻と母が風邪でふせっており、お見舞いとなりました。

母の通所候補の見学で始まった今週でした。自分の歯の根治療もありましたが、研究会、母の体調不良から通院同行、そして銀行の勉強会とプロジェクトの方はなかなか進行しませんでした。家族の風邪のせいか自分も少しおかしい感じがします。

2018年6月21日 (木)

DV-7研究会東京支部例会

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会員の作品上映は今回はいつもより本数も多く、いただいた質問には資料を作成して対応しました。頂いた質問は内容も深く、説明にも力が入り、久々に以前のセミナーを思い出しました。

2018年6月19日 (火)

簡易ルーパーの試作

音声ICをベースに以前から考えていて、レコーダキットも入手していたものです。これをベースに動作モード・音質を検討して、周辺回路を加えました。

用事がはいったりで思った以上時間はかかりましたが、考えたのは2年ほど前だったのですがこうしたものもどんどんやってみないといけないと思った次第です。

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2018年6月18日 (月)

母の通所見学

今日は月曜、母はいつもの通所をお休みして・・・

母からデイケアの通所場所変更のリクエストが有り、ケアマネから提案のあったところの見学に妻と参りました。

ここは利用者の人数も少なくスタッフも多く手厚いサービス、アットホームで良いと思いました。

食事を有料で食べさせて頂きましたが、この場所で作っており、できたてが頂けます。

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帰宅して、母の感想は人が多く疲れた・・・スタッフの年齢が高めでユニホームを着ていないので母にはただ人数の多いところと映ったようです。

2018年6月17日 (日)

実家の整理の続き

このところ体調からしばらく行っていませんでしたが、早朝に出て午前でかたづけをやってきました。

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出てきたノートには亡父の介護日記もあり、悪戦苦闘壮絶な姿が書かれています。15年前と言えば仕事が一番忙しかった頃、母に相当の負担をかけたことあらためて申し訳なく思います。

母が体調を壊し、吉祥寺にうつり10年、実家のかたづけもなかなか進まずここまで来ましたが、心を入れ替え、掘り起こし収集を付けて行きたいと思います。

そんな中、実家で見つかったのが、学研の学習のふろくです。

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ホームページで誌面掲載はしましたがその実物です。

日本地図を書くためのテンプレート、紺色の樹脂製です。50年以上昔のものです。

2018年6月16日 (土)

工作キットでエフェクター

以前から購入してあった既成キットですが組立中。回路追加でエフェクターに。ルーパー試作中です。

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2018年6月15日 (金)

久々のエフェクター試作

クールオーディオと言えば、BBDなどの復刻セカンドソースでエフェクタ造りでは重宝するデバイスメーカーです。もっぱら世田谷にある通販をこれまで利用していましたが、最近では秋葉原の通販でも扱い始めたことを知りました。このクールオーディオではデジタルマルチエフェクターチップも出しています。通販が1万円を越えると送料無料となるので直接必要な部品以外で注文をしました。こうした部品もそのままになるケースが多いので早速回路設計して組んでみました。

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消費電流が多いので006Pでは実用的ではないと思います。インターナルモードで16プリセット、切り替え時には異音が発生します。パラメータ変更はできないので、エフェクト入力レベルとゲインの調整を付けています。

事情があって、工房を使わず居間での組み上げチェックで、懐かしい作業でした。

2018年6月14日 (木)

エレキット・アンプの計測ユニット資料

エレキットの各種パワーアンプを組んでいますが、ほぼ改造を行っています。出力管差し替え可能なものは出力管に流れる電流やプレートの供給電圧を知りたく計測機能を付けてきました。発想はTU-8300のような実験試聴アンプの有り方なのですが特にTU-8200からは切り離し可能なユニットとしました。ブログも通じてキット頒布したこともありましたがずいぶん昔のことです。キットはもちろんその資料も散逸しているのでその調査発掘をしています。これを機会に資料整理、整備を行いましよう。

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TU-8200に6C-A10を挿した場合です。

TU-8200には、自動バイアス回路が有り対応範囲は広く挿せる球が増えます。TU-8300の時のような手動の調整は不要になりますがそれだけに電流を知っておきたいというのがあります。

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あらかじめ、挿せそうな球や挿したい球のデータをまとめておきましたが、その資料が見つかりました。

2018年6月13日 (水)

真空管ソケットアダプター

このブログのオーディオカテゴリーではエレキットの真空管アンプの活用を紹介しています。その中でも集中的にやっているのが真空管の挿し替えです。歴代のアンプの中で有名なのTI-879とその派生モデルです。TU-8300ではトランスの乗せ換え、TU-8200では動作切り替えを実現しています。メーカーで推奨している出力管差し替えはそう多くないようです。

真空管のコレクターは思った以上にいるようです。しかしその出力管ごとにアンプを作るにはお金も時間もかかりすぎます。そこで差し替えられれば、所有の真空管の音を聞けることになります。

真空管の差し替えで問題になるのがピン接続の違いです。これにはアダプターを使う方法があります。

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自作が基本ですが、オークションでも販売され入手が可能なようです。エレキットのアンプでは他管差し替えを考えピン接続しているところがあり、これが逆に問題になるケースもあるので注意が必要です。

エレキットの6L6系の挿せるアンプでは本来接続不要な1ピンを6CA7などを挿すことを考えカソードに内部で接続しているので6L6に類似した管でも1ピンを利用している管はこれを切り離す必要が出てきます。1ピンだけを不接続にするアダプター、これは6G-A4や8045Gを挿すために必要になります。

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2018年6月12日 (火)

学研の電子ブロックを改造してスペシャルな1台を

アイデアはもう何年も前からあったのですが。

以前部品取りで入手したものがジャンク状態でずっと残っており、オークションで販売しても安価なので残っていました。

昔のEX-30でスピーカーがないモデルなのでアンプを付けてギターの入力回路を内蔵させました。途中のプロセスに電子ブロックの部品・回路を入れ効果が付けられるのですが、デザイン的にも何か出来そうで面白いのではないでしょうか

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2018年6月11日 (月)

修理な1日

母のマンションの電話の調子が悪く・・・相手の声が聞こえない・・・こちらからかけると母の声は聞こえるのだけれど。回線からやって、スピーカーにすると聞こえることが判ったのですが、母にはこの操作ができないためメーカーの修理サポートにメールを出しました。運が良いことに自宅電話の子機と品番が同じなのでそれで代用、確認できないかと。サポートから子機の削除と登録の方法が判り、アトリエの2台目の子機を母のマンションも持って行き交換して使えるようになりました。

そして夜、近所の方からプリンターが印刷しなくなった・・・こちらもいろいろやったのですが、結局、プリンターデバイスを一旦削除してまた再インストールして何とか印刷できるようになりました。トラブルの多い日でした。

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2018年6月10日 (日)

リモコンボリウムの製作

 ネット通販で頼んでいた、電動の2連ボリウムが届きましたので電源回りを加えて動作確認することにしました。

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オーディオ系と制御系はトランスから別としました。リモコンの9V、モーター制御の6V、オーディオ系は±15VでOPアンプのバッファを入れています。

昔貰ったサンプルの電動ボリウムの可変抵抗は一般品で、動作音も大きく、動きもあまりよくなかったのですが、さすがに今回購入したものはフレームもしっかりしていて動作音も大変小さく滑らかな動きです。

2018年6月 9日 (土)

秋月電子部品セットによるアナログシンセ、ノイズトースターの完成

組立でポイントとなる基板は、ネット(英語)に部品のマウント図があるので参考になります。特に抵抗は搭載すると部品番号が判りません。定番の方法ですが背の低い部品の1定数で使用員数の多い部品から挿入して行くと効率は上がります。種類を間違い易いトランジスタは注意が必要です。組立の最大の難関は30本以上もある基板パネル間の配線でしょう。基板取付方向をネットのとおりやると、配線に無理がなくなりそれぞれの方向に自然の出ます。1本づつ長さを決めるのも大変なので、同じ長さの線材で用意し、パネル側を配線し、基板を取り付けてから配線、半田は部品面からするのが早いと思います。チェックにはこのシンセの動作が判らないとちょっと難しいでしょう。もちろん動作を理解しながら確認チェックを行う方法もあります。

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自分の場合は1日で組立、翌朝確認とケース作りを行いました。

2018年6月 8日 (金)

ノイズトースター組立て

秋月電子でキット販売を始めたのですが、早速組立ててみました。

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本日は午前は近くのクリニックに家族で行ったりでフルタイムではありませんでした。本日中に何とか組み上がり、チェックは明日からです。とりあえずLFOのLEDはピカピカしてくれています。

2018年6月 7日 (木)

久々のオフ会

以前勤めていた会社で、入社以来お世話になった方が東京出張に出て来られる帰りにお会いすることになりました。夕方からの時間、新幹線へ乗るまでのお忙しいところ吉祥寺まで遠征して頂けるということに甘えてしまいました、今週は新刊の制作リリースも有り、その注文や終了に関しての問い合わせなどいろいろありました。歯科の治療も続いていることもあってか体調の不良も続いていてそんなことで延期しようとも思ったのですが早くお会いしたいということで無理に決行致しました。会社の中でも勤務地が違っていましたが2年ほどは東京で勤務され、会社での仕事や趣味で接点も多く、何より学生時代に読んでいた雑誌記事などを執筆されていた方でもあります。お話すると懐かしい話も有り、今されているお仕事では参考になることも沢山あって久々にお会いしてお話大変意味のあるものとなりました。

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2018年6月 6日 (水)

6月の新刊リリース

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注文をいただきましたので、制作を早め本日リリースしました。DV-7G/HDを長く使って行くための技をこのところの研究をもとに紹介しています。これは今月末のサポート終了の準備のためのものでもあります。まだしばらくは使って行きたいという中で、修理期限も近付いているという情報もありますので、参考になると思います。研究してみるとこれまで紹介しなかったところ、新たな視点も出てきました。ご愛用の方のお役に立てれば幸いです。ご注文の方、到着までもうしばらくお待ちください。

2018年6月 5日 (火)

秋月キットとエレキットキット組み合わせで

いったいどのくらい前だったか?サンプルで貰った電動のボリウムが以前から気になってました。昨年まで使っていたSONYのCDプレーヤはリモコンで電動ボリウムを回す構造で大変便利でした。CDのトレイが不調となりオークションで手放しました。

そんなこともあって、電動ボリウムが使えないか・・・先日入手したエレキットのカタログでリモコンユニットのキットが販売されていることを知り、これを利用すれば・・ということで秋月のモーター駆動のキットを組み合わせるアイデアで今回発注しました。

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早速入手した2つのキットを組立、仮組したところ、手持ちの電動ボリウムがリモコンで動きました。

ただ、やってみて気付いたのはボリウムが2連でなかったことで、2個使ってこれはこれでバランス機能を手動で設けたという考えもできます。

ということで2連は2連で部品を入手したいと思い部品を通販で発注しました。

部品箱にはおそらく20~30年ちかく眠っていた電動ボリウムも、構想は何度も浮かび消えて、ずっと課題でしたが気持ちが決まれば追加材料入手に1日、組立て仮組実験に1日ということでした。やってみれば気付くこと学ぶこともあって反省です。エレキットのリモコンキットはこの間、大変古いタイプを入手したこともありました。2,3年前不活用でオークションで手放したことを思い出しました。

2018年6月 4日 (月)

電子部品発注、到着

久々の秋月電子への発注、翌日到着でした。

今回は以前から検討していた電力系のキットとFBで見ていて気になったものの発注。1万円以上で送料サービスでぎりぎり越えるところとなりました。

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いつもはなかなか作らなかったりしますが今回は即制作に。

しかしながら新刊制作と並走でそちら次第の製作開始です。

2018年6月 3日 (日)

懐かしい仲間の集まり

すでにメールで案内しましたが、今年も小学校中学校時代の仲間と七夕の集いをします。掲示板にも掲載しました。1996年から毎年やっています。50年前は中学2年、グループサウンズが流行っているころでした。

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メールは不達も多く、もう数年返事のない方のメールアドレスは休眠なのでしょうか。このブログをご覧になった小中学時代の同級生はご友人たちにご連絡いただきたいと思います。

2018年6月 2日 (土)

月刊DV-7研究2018年6月号発送

本日は土曜でしたが、昨日の編集を確認修正して書き出し、オーサリング・マスター作成、デュプ、盤面、添付物と

制作を1週間早めて、午後から組み上げて本夕発送致しました。

内容は50分で前半はサポート終了の詳細解説、注意点など、後半はこの1カ月皆さまから頂いたご質問についての回答です。

お話では判りづらいDV-7HDの修理期限のことは、ローランドのホームページからA4で1枚の紙にまとめ同封することにしました。これには、自分で調べたおおよその修理期限も参考に記載しました。

メーカーとしての修理期限は2021年まであるのですが、本体パソコンはパソコンメーカーでの生産が早いため、それより早くやってきてしまいます。自分の所有するDV-7HDでは、本年末、もう1台は来年11月でしたのでそのあたりを書きました。

そして制作をはじめた新刊についても月刊DVDではお話しています。

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到着は来週前半になると思います。サポートの終了は今月末で、残り少ないですのでご覧になって対応をよろしくお願いします。

2018年6月 1日 (金)

月刊DV7研究6月号制作

今月末、DV-7のサポートが終了するということで特集第2弾、総まとめとQ&A,本日朝から収録を開始、粗編集をして50分の尺となりました。

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今月もできるだけ早いリリースを目指します。

先月の占め、パソコンデータのバックアップ、、月初めの処理を行いました。

朝一番で掛かり付けのクリニックに行き、長引く風邪で薬を変えて貰いました。

追加DMの準備で6月の初日も終了です。

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