高校時代の会誌~実家から持ち帰ったもの
50年近くたって、開いてみると級友が体育祭の役員で筆をとっていました。無気力な生徒たちを強く喚起するのではなく、書き出しから柔らかく投げかけた文がが続いていました。昭和46年2月刊となっており卒業進級時期に刊行、2冊が手元にあり、3年は大学入試で卒業式に行っていないのでたぶん手元にないのでしょう。驚いたのは16歳ながら友人は大人びた文章でしっかりした考えをひとりよがりにならず展開していました。そんなこともあり、前日の会にはコピーして持参しました。彼は同年代ながら大きな企業で今も現役同様で働いており、支援役と本人はいいますが相変わらず海外出張なども度々のようです。今、小中学の同期会事務局で否が応でも同級の生活ぶりが入ってきますが、あらためて活力ある人は年齢によらずいることに驚かされます。体力体調を考えると現役ばりばりの時は違い適度な余裕が必要と思いますが気持の張りのお大切さを感じます。この1年で延長者も職場を離れる訳で会社というグループの中での生活から変わることで気付くことも多いと思います。
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