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2019年1月 9日 (水)

装置には個性的な音というものがあるのだろうか~レコード芸術別冊1972

引き続き読み返しています。装置により音の違いは当然ありますが、ここで言っているのは音を追及したシステムについての話のようです。たとえば原音を追及したしたシステムは無色透明でそこには何もつけ加えず何の着色も無ければ・・・個性はない?=しかしそれも個性なのか・・・どうか

昔の雑誌ですが「音における個性とは音に対する情熱で、個性あるシステム、個性あるサウンドを追及することは音に対する情熱をいつまでも持ち続けること」とあります。

趣味としてのオーディオを考え、継続して行くことを考えると思うところもあります。

昔楽器作りをはじめる前、レコーディングをやっていてふと原音再生って何だろうと思い本当の音、元の音はどこにあるか?と思い始めました。

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