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2019年5月23日 (木)

60年代 学研の「科学」と「学習」のふろくの研究

別件、みんなのうたではNHKが公式サイトでデータ公開したこと研究だけでなく思い出を結ぶのにどれだけ大きな役割をしたか解りません。もちろんそれまで私設サイトに情報はありましたが、公式サイトのデータは全く意味や重さが違うと思います。公開すること失われたものも判る、でもそれにより発掘が始まる・・・責任ある対応だと思います。前置きが長くなりましたが、前のオリンピック頃、小学生であった自分にいろいろを与えてくれたのが「科学」のふろくです。当時のふろく本誌は度重なる転居で大半が失われ約30年をかかけて当時のものを入手、最近やっと概要が判ってきたというのが自分の研究です。最近学研のサイトに科学ふろくギャラリーが掲載され、4点ほどですが当時リアルタイムであった付録が見られます。大変有難い対応です。アイテムをクリックすると付録と本誌がアップします。・・がこの本誌はふろくのものではありません気付いて問い合わせところ「リンク(整合)はしない」のだそうです。違うことはご存じでその年代を代表するという別の本誌の画像を入れているのだそうです。太陽熱温水器は夏休みのあの暑い時にこそ実験の意味があるのに、なぜが5月の本誌がアップします。あの頃の科学は季節にあった付録が付きました。当時の担当の方は苦労されて考えたのだと思います。思い出はもちろん当時を知らない方になぜそれをわざわざ伝えないのか・・・こだわりでもなく大切なこと・・・公式だからこそ先輩たちの意気を忘れて欲しくないそう思います。

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