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2020年4月 5日 (日)

五島慶太未来創造館に「昭和39年渋谷駅東口ジオラマ」が展示

長野県青木村に今月出来る新しく出来る施設ですが、輸送が済んだということで本日現地へ確認調整に参りました。

北陸新幹線で上田まで。コロナ渦 のため東京駅で乗車した6両目には自分一人、下車時には増えましたがそれでも3人でした。五島慶太が生まれた村に出来た館は綺麗で立派なものです。細心の注意で運ばれたジオラマの破損は少なく調整は少なく済んでおります。全国で住みたい村一位に選ばれたことのある青木村だけに風光明媚、とても澄んだ空気です。

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60年代研究」カテゴリの記事

コメント

行先が五島慶太未来創造館とは知りませんでし
た。この方を強盗慶太などと云うマスコミも多かっ
たですね。出来れば渋谷界隈で東急関連の建物
に収まることを望んでいたのですが。立派なジオラ
マですからね。

おっさんさん

書き込みありがとうございます。

>たですね。出来れば渋谷界隈で東急関連の建物
>に収まることを望んでいたのですが。

私も寂しさを感じている一人です。今まででしたら渋谷で見られましたから。
東急系での展示も10年、一回りしました。結果ジオラマの景色はほぼ無くなりました。
近年、百貨店展示も厳しいものを感じてました。場所がら100万人は見たそうです。
国学院博物館、渋谷郷土博物館で展示して民間とは違う感じもしました。
ゆくゆくは渋谷区のどこかな・・と思っていたところに青木村からラブコールを頂きました。
ご担当が東横デパート思ひ出展で実物をご覧になってのことだったらしいです。
東急創業者の五島慶太氏は1959年に他界されていて、この景色を思い描きながらその姿を見ず
亡くなっていることを知りました。今回の館は村のものですが、東急グループの
社員さんの研修などでも使われるもののようです。
たまたまですが、五島慶太が関わった鉄道や百貨店・街づくりそのままこのジオラマに
盛り込まれていた・・・

はこび込まれると館の中に並ぶ展示物に囲まれて(中央なんです)

個人的興味で作ったジオラマにこんなことになるなんて

自分出た大学は五島育英会でして、何か縁なのかなとも思っております。

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