無料ブログはココログ

« エレキットTU-8150出力管差し替え~6CL6 | トップページ | 北杜夫さんの作品 »

2020年7月23日 (木)

TU-8150出力管差し替え検証

6CL6に差し替えた時の特性です。先日からの歪成分の比較をするとそれぞれに違い・特色があって興味深いです。エレキットの説明書に真空管アンプが豊かな音を出す仕組みの概要を歪成分の発生で説明しています。これはエレキギターの歪系エフェクターの原理でも言えるところだと思っています。エフェクタの歪成分の具体的なところは4月に出した「Rock音!アナログ系ギター・エフェクタ製作集 」(CQ文庫)をご覧いただくと分かっていただけるかもしれません。

6cl6  

« エレキットTU-8150出力管差し替え~6CL6 | トップページ | 北杜夫さんの作品 »

オーディオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« エレキットTU-8150出力管差し替え~6CL6 | トップページ | 北杜夫さんの作品 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

ウェブページ