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2020年7月15日 (水)

TU-8150 出力管差し替え ロシア管6n1n-EB(続)

比較にTU-8150付属の6005Wのデータを測ってみました。

あきらかに歪成分が違い、歪も多いですが変化はなだらかです。音質の違いはロック系、ギター音では顕著で大変のりが良い。たぶん2次高調波が多いこと、以前から感じてますが6AQ5の音色は比較して3次高調波が多いからのような感じがしてます。シンバルの音が違うのはさらに高次の歪成分分布なのかもしれません。いずれにしてもヒートアップ時間での音質変化は顕著で比較的長い時間が必要なようです。外観の違いは互換類似にしてはずいぶん違います。

6n1nul6005 6n1n6aq5 

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