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2020年8月

2020年8月31日 (月)

夏休みの宿題

8月も終わり、ぎりぎりです。

更新しました。本日入手した学研の学習と科学、1963年の小学3年版です。

比較的最近になって、1964年の小学4年だけでなく、どうも1963年の小学3年も読んでいたことが分かってきました。

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こちらが更新ページです。

 

2020年8月30日 (日)

レコーダー EDIROL F1 入手

オークションで、周辺一切なし通電確認なしジャンク品で3000円でした。電源は秋月のACアダプター、変換ケーブルを自作、専用HDDは手持ちを利用したところ、問題なく起動し、録画録音再生テストもOKでした。アップデートしようとしたところ最終版になってました。当時の定価は30万円で、自分で収録に使うことはないと思いますが先日もF-1データ編集でのお問い合わせも有り、サポートなどで活用しようと思います。

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2020年8月28日 (金)

懐かしいエフェクタ自作の書籍

2000年以降沢山の工作本が出ています。エフェクタの自作熱はそれ以前、1980年頃にもありました。当時エフェクター回路の情報は少なかったのですが、ロッキンfが創刊された1976年以降、他誌別冊などにも掲載されました。その中でも1979年のエフェクター自作&操作術は圧巻でした。1983年のVer.3.1まで改版されました。掲載された内容の範囲も広く、小型BOXに作り上げる次元以上に視野を広げました。

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2020年8月27日 (木)

エレキの若大将

加山雄三の1965年の映画でしたが、当時小学5年で見ました。当時のエレキブームがそのまま描かれています。丁度、ベンチャーズが人気あった頃でもあって、子供たちもテケテケとはまっていました。この映画の後、1966年頃からグループサウンズブームが始まり1969年には下火になりました。その前後にはカレッジフォークブームもあってまさに ギターの時代でした。子供のころ習っていたオルガンが従弟のところへ行ったことで、ギターを買って貰えたのはラッキーでした。中学時代であった1967~1970年はビートルズをはじめとする洋楽ポップス全盛で、ヒット曲がリアルタイムに思い出とセットになって今でも響いています。高校になってビートルズが解散するとまた時代は先へと動いたと思ったものです。大学受験へと向かって行きましたが、音楽と電気いじりは止められませんでした。

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2020年8月26日 (水)

モリリカのフォトカプラー

昔の楽器の名機にモリリカのフォトカプラーが使われていた・・・という話を聞いて調べたら部品箱に結構残ってました。記事ではクレームになるので使えませんが。ひところアナログタイプはなかなか無かったですが、最近ならクールオーディオのセカンドソースや通販でもあります。文庫でも書き足しましたが、特に後者は過去製品の置き換えではなく自作なら新設計で使えるものもあり、ドライブも軽くなっていてかえって使いやすいと思います。

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2020年8月25日 (火)

「無線と実験」誌にあったエフェクターの回路情報

初歩のラジオにエフェクター回路が掲載されていたのは確か1979年頃で、ロッキンfのエフェクタ別冊も同じ頃でした。それ以前は1976年から、無線と実験にあったにシンセサイザー連載の中で、フェイザーなどの回路が紹介されていました。その頃、ファズの回路も掲載されていて参考にして自作しました。その時はオーディオの雑誌に・・・と思いましたが後に1960年代以前は電子楽器の記事が掲載されたことを知りました。1970年代半ば大学生でしたが、ローランドの求人広告が掲載されたことを覚えています。

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2020年8月24日 (月)

初めて作ったエフェクター

たぶん1967年中学1年で入手した「初歩の製作技術」に掲載されていた「トレモロ装置」だったように思います。そのころ効果はギターアンプの中に搭載されているものと思っていたので、独立したエフェクターという考え方にも魅かれました。ギターの音が変えられオリジナルサウンドが創れる・・・そのためには電子回路を学び作るしかなかった・・・それから、この春にエフェクターの本を出すまでは時間がかかりました。飽くなき道を見渡せば「知る」とは簡単なことではないと思いますし、どこまでも続くものだと思います。

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2020年8月23日 (日)

真空管ヘッドホンアンプの測定

真空管6J1と6J5を差し替えると音質差があることは先日書きました。いずれも3極管接続ですが、測定を行ってみました。歪特性や周波数特性は大きな違いがありませんでした。しかし歪成分は大きく違っていました。このあたり特性と音質の関係は、4月に出した文庫本、「Rock音!アナログ系ギター・エフェクタ製作集」にも書いているところです。このあたりはサウンドへのこだわりですが、エフェクターの自作本は多いけれど、このあたりを解析した本は少ないと思います

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2020年8月22日 (土)

吉祥寺産経学園 動画上達講座

DV-7GのWin10パソコンへのインストール2件と、インストール後の設定確認など質問にお答えしました。

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2020年8月21日 (金)

真空管ヘッドホンアンプ~6J1を挿してみる

電流測定をしたところACアダプターから1A近くが流れておりました。これは使用した真空管の6J5Pのヒーター電流が大きいためで、良く使われ6J1なら半分ほど、入手して挿してみました。両者でずいぶん音も違います。6J1はバランスの良い音だと思います。逆に6J5Pはユニークさがあってしっかりした中低域、金管・弦には独特な響きを感じます。スネアの音は好き好きが分かれるかもしれません。

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2020年8月20日 (木)

スイッチング調整可能電源アダプター

手持ちを組み合わせればできる事ですが、実験用、楽しみで購入しました。ボリウムがロックできないので家庭用常用には注意が必要です。実験には出力がOFF出来、電圧が少ないところから上げられるなど面白いところです。電池との置き換えで電圧が下がった時の動作確認なども。レビューに一部ありますが、4V以下、負荷をつなぐと不安定になることがあります。これはどうも表示の異常もあるようで、もともとSWON付近のボリウムの問題、表示誤差も あります。購入品はボリウム位置が13時過ぎでmax12Vになってしまい可変範囲が狭く設定では微妙でした。細かいところは種々ありますがアイデア商品としてうまく利用することでしょう。

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2020年8月19日 (水)

ギターエフェクター自作活用術

ギターエフェクターは006Pで動作し、小型のBOX入りでないといけない・・・自分も数年前までそう思ってましたが、ある機会でビルダー達の沢山の力作品に狭い視野を捨て飽くなき音挑戦が必要と教えられました。ギター用は回路要件と演奏性で、大きさや規模はそれを実装する工夫努力、求めるサウンドと可能性の追求、そんな熱いものを感じました。画像は最近入手したDCDCコンバーターで9Vから±15Vを出力。電池の寿命やノイズには留意が必要ですが、小型で200円は発想を広げます。

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2020年8月18日 (火)

TU-8150カバーの自作

出力管ベースの取り換え、出力管接続の切り替えにはそのたびにケースを開ける必要があり、上ケースを開けておくとゴミが入ったり、感電したり、美観も良くないというのがあります。さらに今回導入した接続切り替えプラグは上ケースに当たりますで専用カバーを作りました。

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2020年8月17日 (月)

真空管ヘッドホンアンプ組立

オークションで買ったパーツ類の中にジャンクとして入ってました。回路図も品番なし、真空管はなかったのでパターンを追って6J5P(6AH6)当たりと検討をつけ購入2本で680円。電源はACアダプターで動作させたいのでヒーターの配線をつなぎ直しDC-DCコンバーター昇圧±電源としました。特価のモジュールは260円。前オーナーの未はんだ6点、カラーコードが読めなかったらしく2桁違う抵抗が6本有り、このままで動作は難しかったでしょう。音は真空管らしいふっくらした音ですが、ギターに艶が有り、シンバルやスネアが独特の音がします。

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2020年8月16日 (日)

懐かしのアンプ製作本

1968年の初版で1970年に購入、ボロボロでバラバラになってしまって後年買い直しました。211や845を除けばプッシュプルアンプがほとんどで、6G-A4や6R-A8など今では入手できない球での製作がこの本では主流です。多極管の3極管接続も有り、この本を参考に6CA7の3結PPアンプを作ったのは高校1年、1971年正月の事でした。古今東西で各種の3極管があるのを知ったのもこの本でした。

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2020年8月15日 (土)

懐かしいアンプ製作本

こちらも1960年初版で購入が1968年の当時本。音響工学的内容もあって結構勉強になってました。アンプの出力管は6F6、6V6、6AR5 に交じって6CA7も。

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2020年8月14日 (金)

懐かしのアンプ回路集

昭和30年代初版で購入は昭和43年頃、珍しくそのまま持っていた当時ものです。買ったのは真空管とトランジスタがアンプで競っていた頃。当時でもこの本は古いもので、ラジオなどの受信管はアンプでは不人気でしたが手持ちにはあったことと、すでに入手は難しくなっていた2A3が出ていたこと。でも今日では全く別の視点で見られる・・・6V6も不人気ではなく、2A3も入手できる時代、不思議なものです。

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2020年8月13日 (木)

夏休みのデータ整理

月刊と新刊の作業、お問い合わせもひと段落しはじめました。これまでとったバックアップデータなどの有効活用ためのデータ整理をはじめました。もともとは来月の月刊で1年分を振り返る企画が発端でしたが、この6年間のデータ、過去の撮影データも整備しておこうと思います。

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2020年8月12日 (水)

真空管50BM8入手

訳があっての入手ですが、最近はあまり出ないようです。先日32A8の3球トランスレス・アンプ製作でしたが、一時代は整流管をダイオードにしたこの球で2球が多かった・・・4本あるので別用途になりますが。球の人気は時代によって違うものだとつくづく思います。真空管の品種評価も全盛時代とはずいぶん違います。6V6、6BQ5なども今ほどでなく、3極管や3極管接続でないという時代もありました。ただ300Bなど市場に無く夢だったりしましたが。

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2020年8月11日 (火)

ホームページ夏休み特集~サンデーラジオ教室

1962年少年サンデーには「ラジオ製作教室」が夏休み連載されました。部品知識など理論編で4回、部品を揃え、製作で4回の本格的なものでした。ということでこんな本格的な自作入門が少年漫画雑誌に、あらためて驚きます。詳細はホームページをご覧ください。

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2020年8月10日 (月)

妻のめがねフレーム修理

以前よりやっていた折れた部分の造形の再挑戦です。あいにくネジ頭がつぶれてしまったこともありネットでネジを購入しました。

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2020年8月 9日 (日)

少年サンデー夏休み特集1962年

ホームページで例年やっているところですが、久々に資料を掘り出しています。すでに紹介したと思う号もあります。最近は見かけることも少なくなってきました。あっても高価なので夏休み・年末年始の号くらいにしています。1962年は創刊からまだ3,4年くらいしかたっていないので誌面はまだ試行錯誤が見られますが、月刊誌から週刊誌に人気が移行したのもこの頃です。

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2020年8月 8日 (土)

トランジスタ&OPアンプで音作り~トランジスタ2020年9月号

すでに書店でご覧になれるかと思います。フェーザー(フェイズシフター)で4頁です。もともとギターエフェクタ連載2期目用に準備したものです。1期のバックナンバーは入手難から、まとめ修正出版、4月発刊したのが「Rock音!アナログ系ギター・エフェクタ製作集 (CQ文庫)」です。新たにターゲットを決めて書かれた本ではありません。書籍ではLM13700のフェイザーでしたが、今月の記事はJ-FETで、代替参考にデバイスのランクや品種の違いによる変化特性、歴史や位置づけも記載しました。
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2020年8月 7日 (金)

おいしいお饅頭いただきました

北海道の銘菓だそうです。その名もおいしいお饅頭。食べてみると確かに美味しいお饅頭でした。

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2020年8月 6日 (木)

トランジスタ技術2020年9月号~掲載見本誌届く

連休があるためでしょう、5日に来ました。一般記事扱いでエフェクタのフェーザーですが、先月で掲載予定で進めていたものです。

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2020年8月 5日 (水)

DV7新刊DVDリリース

土日なく作業進めて予定より早く昨晩遅く出来上がりました。本日あたりから月刊がお手元に届くでしょうから対応できたことになります。先月に引き続き今月はディスク作成2で操作画面を全編で紹介しています。特にビデオ編集からの音楽CD制作、スライドショーディスクの作成、ディスク作成ソフトを利用した素材のフォーマット変換編集利用を掲載しました。

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DV7新刊DVDリリース

土日なく作業進めて予定より早く昨晩遅く出来上がりました。本日あたりから月刊がお手元に届くでしょうから対応できたことになります。先月に引き続き今月はディスク作成2で操作画面を全編で紹介しています。特にビデオ編集からの音楽CD制作、スライドショーディスクの作成、ディスク作成ソフトを利用した素材のフォーマット変換編集利用を掲載しました。

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2020年8月 4日 (火)

いただいたメロン切りました

箱に入っていた食べごろシートの記載を過ぎてヘタも枯れて、表面も黄色くなってきたので切ってみました

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2020年8月 3日 (月)

月刊DV-7研究発送

土日と進めましたので本日発送しました。到着までもうしばらくお待ちください。これより新刊の制作となります。

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2020年8月 2日 (日)

月刊DV-7研究DVD2020年8月号制作

今月で71号。来月で今期も終わりますので今期のまとめと来期の予定を掲載します。

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2020年8月 1日 (土)

懐かしい仲間のリモートミーティング

高校時代の仲間で毎年集まっていましたが、コロナ禍で開催できず、今年はリモートで情報交換することにしました。

日々の制約なかでの生活や家族の近況などを話し合い、つかの間の懐かしい時間を過ごしました。お疲れ様でした。

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