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2020年9月 7日 (月)

電子楽器と電気楽器のすべて(1966年)

思い出深い本です。はじめてこの本の表紙を見たのは学校の図書館で1968年のことだったと思います。借りようとしましたがいつも貸し出し中でした。その後、進学しても学校の図書館に蔵書がありました。勉強すると内容が少しづつ分かってきて、先人たちの苦労をまとめた本だと思いました。1970年半ば個人で製作研究を始めるとそれをさらに認識しました。転職して電子楽器技術者になって入った会社では資料庫の蔵書でしたが、3つ目の会社の重役さんに、この本の著者が5名もいらっしゃいました。数年前退職して再度読みたく個人研究用に入手しました。1960年代のエレキギター・アンプの回路が 49種掲載され、解説されています。この本には増刷が有り、表紙が2種類あったことを「伝説のハンドメイドアナログシンセサイザー」の著者、山下春生さんから以前ご連絡をいただき知りました。確かに誠文堂新光社の別冊には増刷再版は多く、両方を見かけていたことになります。この表紙の本には単色グラビアが有り、ヤマハ、テスコ、エース電子などの広告が入っています。

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