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2020年10月

2020年10月31日 (土)

91歳の母の誕生会

いつもなら、外に食事に行くところですが。このご時世ですので、アトレに買い物に行って、家で済ませました。お赤飯で、和定食となりました。

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2020年10月30日 (金)

月刊DV-7研究リモート実験1回目

参加6名で行いました。北は岩手や秋田、西は名古屋・姫路まで各地のDV7ユーザーをつないで。通信速度のほか各自の映像・音声環境と確認。グーグル・ミーツの使い方は画面共有して解説しました。接続実験のほか自己紹介やDV-7の質疑なども。リモートでの課題も判りまして、各自のホローなども行っております。不明の点は開催中に電話回線を使いました。楽しい交流にもなったと思います。今回の修正と1回目に参加できなかった方を交えて10月31日に2回目の接続実験を行います。

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2020年10月29日 (木)

VCAミキサーの製作(1981年)

トランジスタ技術に昔寄稿したものです。ミキサーの母体は1977年大学の学園祭のPA用に製作したもので会場でも売って欲しいと言われた記憶があります。最初はディスクリート回路で作ったものですが、VCAに換装して発表したものです。当時ですのでPC-8801 での制御でした。ミキサーとして参考に出来たのは1975年頃の無線と実験の記事や同誌に折り込まれたヤマハの卓の回路図でした。エフェクトやモニターのミックス、センドリターン、グループミックスのほかチャンネルキューやトークバック、基準オシレータなど搭載しました。8chでしたが、バランス入出力、個別EQなどを考えるとこのあたりが製作の限界でもありました。家ではティアックのマルチトラッカーに接続多重録音を楽しんだものです。

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2020年10月28日 (水)

月刊DV7研究リモートミーティング開催準備

DV-7はローランドが1999年~2015年まで開発販売していた映像編集機で、1994年に出したデスクトップ・ビデオ・システム「ビデオくん」の後継製品です。担当製品であった事から退職後も、そのDV-7のサポートを、月刊DVD会員限定で行っています。いま流行りのリモート会議を利用して情報交換しようと言うことで招待を出しました。まず今回は接続実験から行おうと思います。

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久々のアトレ

平日のお昼前に買い物をしてきました。久々のスイーツも。近くですが、半年ぶり以上でしょう。

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2020年10月27日 (火)

サウンド&レコーディングマガジン1983年9月号

訳あって入手しましたが昔設計した製品が出てました。ブラスアンサンブル/ストリングアンサンブルの回路・音色創り、オルガンのロータリーエフェクト、シンセの回路と4つのソロプリセットの音色創りを担当しました。この機種までは製品の特別バージョンや海外ショー向け試作品の設計だったので店頭に並んだ製品として思い出深いです。この製品は海外OEM向けにもなって別音色製品も設計しました。主任技師から「ストリングの音がローランドぽい」と笑って指摘されたのが今となっては懐かしいです。

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2020年10月26日 (月)

母関係業務

一週間ぶりの通所見送り迎え、来月の大学病院通院の武蔵野市移送サービスを依頼しました。クリニックへ紹介状とデータを取りに行き、帰りは井の頭公園を通って帰りました。

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2020年10月25日 (日)

ビデオエフェクター

ローランドの創業者、梯郁太郎氏が社長の時代になりますが、毎朝のように開発指示を貰っていた時期があります。電子楽器などの開発経緯の多くは著書で書かれています。音楽との融合、梯さんの生涯の夢の1つであった映像機器では、自分が開発リーダーであった1994年「ビデオくん」が初の製品になります。これに先立ち、1990年以前から指示があって映像のエフェクターの開発を進めていました。ビデオエフェクターは個別の製品にはなりませんでしたが、「ビデオくん」」をはじめ以後のR社のビデオミキサーに搭載された合成効果クロマキーなどのビデオエフェクトはその成果でもありました。

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2020年10月24日 (土)

吉祥寺産経学園 上達動画講座

コロナ禍でまだお休みの方もいます。DV-7Gコンテンツで正常自動インストール出来なかった方の手動対策の残りで完全完了となりました。受講者ご質問対応は、タイトラーのテキスト読込み、ワンドライブの仕組み、DVD作成の仕組みなどでした。Win10環境となって、Win7の時とは状況が変わっているものもあって知識や注意が必要です。

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2020年10月23日 (金)

初期サウンド&レコーディングマガジンのクラフト関係記事1983年秋

調べてみると、当時の記憶も断片的であったことが判ります。今はネットで目次くらいは探すことができますが、実物を見るとやはり発見もあります。まずLMD649mini、自作サンプラーですが、製作は3回ではなく、デジタルワークショップとしてそれ以上続いています。以後は再生専用機の記事となり、これがREAL BOXと呼んだ物です。プロフェッショナル・クラフトのリバーブはスプリングリバーブでした。50~100万円していたデジタルリバーブもこの頃10万円台になった時期でもあります。技術製作の難度と成果という点でも転機であったと思います。

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2020年10月22日 (木)

サウンド&レコーディングマガジン月刊創刊1号(1982年)

 月刊創刊から1年半分ですが入手しました。当時創刊から購読していたんですが、必要な記事を残して処分しているうちに断片化してしまいました。今読んでみると、PC化、デジタル化でこの分野の意欲的製品が多数出て来る時期で、アナログ系の知識・テクニックもまとまり充実しています。この1号には、2015年CQ出版トラ技「電子楽器&エフェクタ製作集」オフ会に参加していただいた入鹿山剛堂さんの当時のご活躍が紹介されています。

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2020年10月21日 (水)

最新エフェクター百科(1983年)

ロッキンfの別冊で、おなじみの方も多いでしょう。エフェクターと言っても、MIDIやデジタルで一気に視野が広がった時代です。タイトルはエフェクターですが電子楽器全般を含むところは、今よりも読者ユーザーの守備範囲が広かった・・・と思います。特にコンピューター関連とインターフェースなどで、「操作術」から次の時代へ行く豊富な内容でした。デジタル化への期待と習得活用の負担課題というところもこのあたりから出てきたと思います。

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2020年10月20日 (火)

手書きの「みんなのうた」歌集

出てきました。以前も見え隠れした記憶もあります。わら半紙にガリ版刷りB4両面で2つ折り、上下が逆に書いてあるので、2つに切ると4頁の冊子になります。誰もしらな、登山電車、トムピリピ、歌うよカッコウ、駅馬車、春のロンド、禁じられた遊び、手のひららは太陽にと8曲。曲ごと何人かで書かれたことが文字からわかります。模様のようなイラストも描かれています。おそらく小学校高学年で、遠足のために作った歌集ではなかったかと、自分文字らしいのもあって思い出されます。水星社の楽譜から書き写したと思いますが、選曲で喧嘩になった記憶があります。1965年頃のもの、苦労して作って、バスの中でどのくらい歌ったのか・・。

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2020年10月19日 (月)

市立保健センターへ

母の精密検査で。天気も悪くタクシーを利用したのですが、運転手さんも意外にご存じなく。市報などでは良く書いてあるのですが、自分も来るのは初めてでした。

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2020年10月18日 (日)

サウンド&レコーディング・マガジン(1983年) サンプリングBOXの製作

創刊されて1,2年というところで、大塚明さんの電気知識連載、デジタルクラフトと関連も充実していました。別記事でサンプリングマシンの自作が3回連載ほどで掲載されました。基板頒布もあったようですが、自分は万能機板で製作した記憶があります。この頃は仕事の楽器技術でシンセやエフェクタの設計をしていて残業も多かったのですが、それでも時間外には研究で作っていたことになります。完成して録音サンプリングしてキーボードで弾いた記憶があるのでCVでVCOを動かすようにしたか、ギターシンセ自作で実験していたPLLを利用してかけたかしたのでしょう。先日紹介したPROFESSIONAL CRAFTSはNOAH'S ARK名でこの年の秋まで連載された記憶があり、最後はデジタル系アイテムの製作で終わったと思います。
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2020年10月17日 (土)

懐かしい仲間とリモート会議

はじめて3回目になります。本日は接続がうまく行かないメンバーが出て、途中からZoomからGoogle Meetsに変更してのミーティングとなりました。以後は無事に進行して終了。次回はこの環境での開催となりました。

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2020年10月16日 (金)

書籍:20系固定編成客車~国鉄形車両の記録

10月14日が鉄道記念日ということもあって注文、入手しました。ネット時代になっていろいろな情報が入手できるようになって、書籍を買うということを考えます。逆にコロナ禍にあって、本屋で立ち読みもなくなったことがあります。テレビをはじめとして新規制作から「選」的なものも多くなった感じもします。本書は幼い頃から憧れであってついに乗ることなかった20系を今一度十分知っておくということで購入しました。寝台車は乗る機会が少なく月光型と北斗星くらいだったですね。

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2020年10月15日 (木)

サウンド&レコーディングマガジン(1982年) プロフェッショナル・クラフト

月刊サンレコの創刊当初より始まったエフェクター製作連載。後年のギターエフェクタ記事が1冊になったりしているようですが、こちらはスタジオレコーディング用のものでした。いろいろなアイテムがありましたが、手元に残っているのは日立のVCAを使ったリミッターくらいです。多かったコンパクトタイプと異なり、ダイナミックレンジの確保とラックタイプの実装で参考になりました。

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2020年10月14日 (水)

創るよろこびを伝える

今回のプロジェクトで使うキットです。20年前からずっと使う時を待っていたのですが、見つからず。注文したら出てきました。左が旧製品、右が現行品でパーツなどは変わりません。箱が小さくなった。説明書は全く変わって簡単なものに。設定や活用などはぶかれ、諸注意も簡単になりました。コストだけでなく、今は含まれない部品などを書くと入手や工作でクレームが出るのかもしれず、簡単なものになるか・・・

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左旧説明書の表紙、右現行

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旧製品の箱裏、これだけでも夢が広がります。現行は緑の無地。

今はネットで何でも情報が入るのでしょうが、旧箱には「創る楽しみいっぱい」と書かれています。

2020年10月13日 (火)

ミニ・クリスマスツリーの準備

妻の教室のお手伝い。電飾を使った手作りミニクリスマスツリー。部品セット作りと撮影を手伝いました。Dsc005282

2020年10月12日 (月)

筒美京平さん、逝く

偉業はニュースのとおりで70年代、80年代のヒット曲の数々。60年代GSでも「バラ色の雲」などお馴染み曲も。沢山のヒット曲は思い出そのものでまさに時代を作ったと言っても過言ではないと思います。特に洋楽センスを盛り込んだところは、ニコッとしてしまうほどうまく出来ていたり。新人の曲を作り世に送り出し方として素晴らしいものがあったと思います。例えば1971年 17才 南沙織/1972年 芽ばえ 麻丘めぐみ・男の子女の子 郷ひろみ/1973年 赤い風船 浅田美代子/1975年 ロマンス 岩崎宏美・雨だれ 太田裕美/1976年 東京ららばい 中原理恵/1981年 ギンギラギンにさりげなく 近藤真彦/1982年 センチメンタル・ジャーニー 松本伊代/1985年 「C」 中山美穂 ・Temptation(誘惑) 本田美奈子など

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2020年10月11日 (日)

60年代 みんなのうた研究

60年代の「みんなのうた」の映像・音声残存は一般にはみんなのうた
DVDで発売されている第1集~第3集の38作品と第4集の2作品
くらいで、1960年代は342作品あったというのですから本当に残存は
少ないと思います。
この他、DVDにされずNHKが持っていると思われるのは「雨の遊園地」
など7作品、過去BS特番などで一部放送されたものがあります。
NHKのサイトを見ると発掘プロジェクトで15曲が発見されていますが、
60年代の前半曲は「逃げた小鳥」1曲です。
昨日サイトを見たところこのうち「木の葉くん」が今月放送
木の葉くん
うた坂本スミ子作詞佃公彦作曲三保敬太郎映像絵:佃公彦、アニメ:朝日プロモーション
初回放送月 1969年10月~11月
放送予定
10月14日(水) 午前4時35分~NHK総合1
10月15日(木) 午後0時55分~NHKEテレ1
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2020年10月10日 (土)

学校で習った電子回路

中学の技術家庭科の教科書が出てきました。1969年のもの。ラジオはまだ真空管式 で、一応写真や図ではMT管、回路図にはカッコでST管の名前が書かれています。当時の初心者向けのラジオ雑誌ではほとんどがトランジスタでしたから丁度移行期だったのでしょう。その前年、オーディオ界ではトランジスタ移行(ソリッドステート宣言)が出て、製品としては真空管式は少数派でした。この翌年には『電波技術』ではOPアンプを使ったプリアンプ製作記事が出ていましたが、4年後入った大学の電子回路実験では真空管もまだ健在でした。卒業前のゼミではマイコンのボードを手組していたことを思うとまさに過渡期で、今思うとそれらが動作原理から体験で学べたことは貴重な経験だったと思います。

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2020年10月 9日 (金)

インフルエンザワクチン接種

母同行を予定していましたが、歯科検診とスケジュールがぶつかったので、早めました。接種とかからないための注意がありましたが、今年は発熱すると掛かりつけクリニックでは受診できず、指定の発熱外来へ行くよう指示がありました。変わらぬ予防と免疫のキープがこの冬のテーマです。

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2020年10月 8日 (木)

初歩のラジオ別冊技術家庭科電気教室(1967年)

この年、中学一年で技術家庭科は始まっていましたが、この本は知りませんでした。当時知っても、この本の名前からすると趣味電子工作のレベルとどうか・・・と考えてしまったでしょう。しかし内容を見ると真空管試験器の原理製作まで及んでおり、この本で学んだらまた違ったと思わせる・・今だからここからいろいろなものが読み取れるのかもしれません。

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2020年10月 7日 (水)

1960年代 みんなのうた研究

訳あって、小中学時代の音楽の教科書(1961~1969年)を引っ張り出しました。1961年に始まったNHKみんなのうたと教科書の関係は・・・小学2年・・・0曲:しかし表紙裏にガリ版刷りのトロイカの歌詞が貼られてました。小学6年は7曲、中学3年は13曲!・・小6の時は「みんなのうた」が掲載されていると・・・当時鮮明に思いましたが、中3ではそんな強く感じませんでした。おそらくみんなのうたで放送した曲は定着していて、教科書での掲載はそんなに特別の事と感じなかったのかもしれません。

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2020年10月 6日 (火)

DV-7G/HD、2020年10月新刊リリース

10月10日のお約束でしたが、繰り上げてのリリースとなりました。先行発送したユーザーさんからは到着のご連絡をいただきました。今月はマニュアルと素材ということで2巻の新刊となりました。

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2020年10月 5日 (月)

著作権フリーBGM素材集制作

20曲収録予定で案内していkましたが結果はアレンジ違いも入れて32曲となりました。MIDIデータの方はDV-7G/HDVer.2の機能でテンポや構成で簡単なアレンジができます。アレンジやトラック構成などはそのあたりも考慮しました。秋向きの曲にしました。新刊と合わせて10月6日、ご予約の方から発送致します。

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2020年10月 4日 (日)

新刊DVD制作

今月はDV7ユーザー向けにオーサリングワークス6とマスタリングワークス7の活用マニュアルです。これらローランドのガイドページのソフトバージョン品は市場では旧製品となったためです。

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2020年10月 3日 (土)

月刊DV-7研究2020年10月号発送

ご報告が遅くなりましたが10月3日夕方の発送となりました。到着までもうしばらくお待ちください。

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2020年10月 2日 (金)

月刊DV7研究制作

新年度号ということで素材から新しくしました。たとえば、ジングルとか言うレベルから。ということでいつになく時間がかかり、新刊は目途がたったところで止め月刊制作に集中するところとなりました。

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2020年10月 1日 (木)

月刊DV-7研究 2020年10月号制作

今月号から新しい年度となりますので、オープニングムービー、BGMを新規に制作しました。5つのコーナーも新しくなりました。収録では75分概略編集して65分にまとまりました。後はテロップなど補足をしながらチェックですが、新刊他の制作が残っており、どこまで連携できるかがあります。

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