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2020年10月14日 (水)

創るよろこびを伝える

今回のプロジェクトで使うキットです。20年前からずっと使う時を待っていたのですが、見つからず。注文したら出てきました。左が旧製品、右が現行品でパーツなどは変わりません。箱が小さくなった。説明書は全く変わって簡単なものに。設定や活用などはぶかれ、諸注意も簡単になりました。コストだけでなく、今は含まれない部品などを書くと入手や工作でクレームが出るのかもしれず、簡単なものになるか・・・

R1060601

R1060603

左旧説明書の表紙、右現行

R1060604

R1060602

旧製品の箱裏、これだけでも夢が広がります。現行は緑の無地。

今はネットで何でも情報が入るのでしょうが、旧箱には「創る楽しみいっぱい」と書かれています。

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鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

☆ 小林信夫さんのイラスト付き説明書
  ですね。GMAXキットですね。

  TMSでは、毎月工作記事を書かれているを
  楽しみにしています。記事も気に入ったのを
  コピーして、バインダーに纏めてあります。

  なかなか、味のあるイラストと含蓄のある
  工作説明が良い感じです。
https://blog.goo.ne.jp/sdtm/s/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E4%BF%A1%E5%A4%AB

>SDTMさん
書き込みありがとうございます。
GMのキットを初めて手にしたのは1974年頃だったと思います。当時のN工作はまだHOの経験をスケールダウンするか、TMSで提供されるN情報だったと思います。GM前にはプラキットなど普通にはまずなく、どう組み立てるか?というのがありました。それがGMカタログに工作方法が掲載され、キットの説明なども充実して行った記憶があります。まさに製品キットとともにユーザー、モデラーも育ったのだと思います。当時から小林さんのイラストには夢がいっぱい詰まってましたね。

>☆ 小林信夫さんのイラスト付き説明書
>  ですね。GMAXキットですね。
>
>  TMSでは、毎月工作記事を書かれているを
>  楽しみにしています。記事も気に入ったのを
>  コピーして、バインダーに纏めてあります。
>
>  なかなか、味のあるイラストと含蓄のある
>  工作説明が良い感じです。
>https://blog.goo.ne.jp/sdtm/s/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E4%BF%A1%E5%A4%AB
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